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2012年10月26日 (金)

スーパーマン

勤続72年!「スーパーマン」の主人公クラーク・ケントが、「デイリー・プラネット」新聞社を退社した。理由は「ジャーナリズムがエンターテイメントに成り下がった」との事。スクープだけを追求する編集長に責められたケントが、スタッフ全員に悪罵を投げつけて辞職する、という筋書きだそうだ。日本の大半の新聞社にも聞かせてやりたい言葉だ。スキャンダルばかり追い求め、話題性が優先し、変な方向に国民を誘導する日本のオバカ新聞には愛想がつきる。ケントは今後、インターネットを駆使してブロガーとして、新たなメディアを創るという見方だ。ケントとコンビの女性ロイスレーンも一緒に退職するのだろうか?それは見当がつかない。

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