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2012年10月15日 (月)

桁違い

現在池井戸潤著「ロスジェネの逆襲」を読んでいる関係で、企業買収に興味がある。ストーリーは敵対的企業買収の話だが、バブル世代の主人公が親会社から受けた、嫌がらせ人事に仕返しをする話だ。ソフトバンクが約1兆5700億円もの大金をはたいてアメリカの携帯電話3位のスプリントネクステル社を買収しようとしている。これは双方合意の上の買収だが、そんなに使ってソフトバンク本体は大丈夫なのだろうか他人事ながら心配になる。忘れもしない東日本大震災の時、ポーンと100億円寄付した孫正義社長の年収は約94億円。きっと勝算はあるに違いない。ちなみに私の電卓は10桁あって、一応99億円まで計算できるが、所詮一般庶民にはかかわりのない桁数だ。

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