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2012年10月18日 (木)

格差放置

2009年の衆議院選挙で一票の格差が大きく、司法から違憲状態と判断され、今度は2010年の参議院選挙でも違憲状態とされた。要するに、現在の衆参国会議員は全員憲法違反なのだ。そんなアホな国がどこにある?島根、鳥取、高知の人の1票は重く、神奈川、大阪、東京の人の1票は軽いと言う事だ。違憲であるのなら、全議員を罷免して、新たに選挙制度を修正して再度選挙をしなければならないはずだ。高校野球と比較するのもおかしいが、人口密集の大都会の激戦区で勝ち抜くチームもあれば競争の少ない県から勝ち上がってくるチームもあり、それぞれ県代表で戦う。参加枠で改善されているとは言え、いまだ不公平感がある。ただ、所詮野球は野球。国政とは次元の違う話だ。スキャンダルを追い求め他党のあげ足取りをしている暇があったら、選挙制度をさっさと見直して、もう一度出直すべきだ。ただ、生意気なようだが、私が現在の大半の参議院議員を見渡すと、格差是正以前に、参議院の存在自体ほとんど不要だと思っている。もっと尊敬に値するような議員は出てこないものか?

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