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2012年10月10日 (水)

小塚ゴシック

数年前まではテレビや雑誌で使用されるフォントは基本的にMS明朝やMSコシックが一般的だったが、最近はなぜか小塚ゴシックを良く見かける。たぶんこのフォントはアドビの製品に対応しているから、イラストレーターやフォトショップを使うときについでに利用されるのだろうと推測する。小塚ゴシックはひらがなの「な」の字が特徴的だ。MSだったら「な」の点は右下がりだが、小塚ゴシックはやや右上がりだ。私も最近文章を書くときいつも小塚ゴシックか小塚明朝を利用するから良くわかる。日本の書体設計家小塚昌彦さんが製作した字体だ。こんなおしゃれな文字を開発したので、きっと若い人かと思っていたが、すでに80歳を越えておられるそうだ。良く似た名前だが小塚崇彦はフィギュアスケート選手だ。

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