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2012年11月16日 (金)

選択肢

選挙のとき国民が政党を選ぶとき、昔だったら、自民党・社会党・民社党・共産党のほぼ4択で、それぞれ基本的な政治理念があったのでわかりやすかったが、今は違う。民主党、自民党、国民の生活が第一、公明党、共産党、みんなの党、社民党、日本維新の会、国民新党、太陽の党、新党大地真民主、みどりの風、減税日本、新党改革などなど政党が乱立して何がなにやらわからない。政治家が政治理念と言うより、政局で、自らの保身で行動するから、根無し草のようにバラバラ状態になってしまった。選挙は権力をめぐる戦いであり戦場になり、そこには国民の生命や財産を守ると言う本質が抜け落ちてしまっている。そういえばテレビだって、昔は関西ではNHK総合と教育、毎日、朝日、関西、読売とローカル局が存在しただけで選択肢は少なかったが、地デジの今日チャンネルが多すぎてどれを見たらよいのかわからない状況でもあり、また局が多すぎてコンテンツ不足で薄っぺらい手抜きの制作番組が増えたと思う。

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