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2012年12月18日 (火)

投票率

今回の衆議院選挙の投票率は59.32で戦後最低らしい。年末という時期が悪いとか、争点が不明だとか、政党が乱立してどこを選択したらよいのかわからなかったとか色々分析されているが、私はこんなのは理由の一部に過ぎないし、本当の理由は高齢化だと思う。病院や介護施設に行けば、アルツハイマー、痴呆、ボケ老人?一体なんと表現したらよいのかわからないが、人生に絶望し生きる意欲すらなくしかけた投票以前?の自らの意思表示の出来ない高齢者がゴマンといる。字も書けない人も多い。独居老人も投票所まで歩けないので選挙に行かないと言う人もいる。選挙権があってもこれでは当然投票率はさがる。エライ評論家各位やマスコミ各社はなぜこんな単純なことがわからないのだろうか?見ていないからなんともいえないが、大河ドラマの視聴率だって、地デジやBSやCSやネット動画などチャンネルが増えすぎて、視聴率が下がるのは当たり前だと思う。昭和の時代は、テレビとラジオが主な媒体で、他に選択肢が少なかったから、当然率はあがる。もうすぐ年末。昔の平均的家庭は、コタツでみかんを食べながら紅白歌合戦を見たものだ。

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