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2012年12月25日 (火)

毎日が日曜日

北海道は記録的な寒さで、旭川では氷点下24.4℃と、12月としては51年ぶりの寒い朝となった。旭川市江丹別の最低気温は氷点下29.7℃まで下がり、全国一の冷え込みになった。寒いと言えば歴史的大敗をした民主党代表選で海江田万里元経済産業相が新代表に、そして日本未来の党で副代表を誰にするか熟年離婚組嘉田VS小沢の争いも茶番劇としては面白いが、もはやどうでも良い話だ。昨日も寒く、最高気温が3度か4度。寒すぎる。そんなわけで一日ほとんど家に引き籠っていた。少し掃除をした後、テレビで録画していた映画とドラマを見て、喪中の方々への寒中見舞いのハガキを仕上げて、少しだけ本を読んで、夜が更けた。考えてみれば仕事現役中は良いが、定年退職すると毎日が日曜日である。やりたいことは山ほどあると思うが、いざ退職してみると毎日何をして暮らすことだろうか。贅沢な悩みだが、仕事があると忙しいが、いざ仕事がなくなると趣味だけでは気力が衰えるのだろうか。どうせあと20年程度しか生きられないのならもっと楽しく有意義に過ごしたいものだ。そんなことを考える年代になってきた。

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