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2013年1月31日 (木)

大気汚染

地球環境の問題は一国では考えられない。ましてや隣国の悪影響はモロに受ける。中国で深刻化する大気汚染が西日本に流入しているという。昨日から今日にかけて近畿地方で大気汚染物質「硫酸塩エアロゾル」の濃度が急上昇したことが国立環境研究所の分析で分かった。硫酸塩エアロゾルは濃度が高くなると、呼吸器疾患を起こす恐れもあるそうだ。他人事では済まされない。大震災以来日本の世論は脱原発に向かっているが、いくら国内で騒いでも、原発が沢山存在する中国で事故が発生したら、即影響を受ける。TPP反対で江戸時代のように鎖国?をしても汚染物質はお構いなしにやってくるのが恐ろしい。

2013年1月30日 (水)

体罰

スポーツの世界での体罰が社会問題化している。大阪市立桜宮高校のバスケットボール部主将が体罰を受けた後に自殺した問題。そして今度はロンドン五輪の柔道女子日本代表など15人が指導陣から暴力やパワーハラスメントを受けてきたとして日本オリンピック委員会に連名で告発した。五輪前の強化合宿で園田監督やコーチに、平手打ちや竹刀で殴打され、指導と言う名の体罰を受けていたことが判明。暴力は指導とは違う。これらは指導と言う名をかりた傷害事件だ。情熱が高じて暴力をふるったと言い訳するバカがいるが、本当に指導力のある人は暴力は振るわない。また本当に愛情に満ち溢れた立派な指導者だとしたら、少しくらい暴力を振るわれても選手は告発などしないはずだ。しかも組織は事実を隠ぺいするものだ。学校も、東電も、かつての相撲協会も、全柔連も不祥事を隠す。組織とはそんなものだ。

2013年1月29日 (火)

愚痴は言うまい

年齢の影響か?最近目が痛い。目が乾くと言う感じだ。ドライアイなのか?パソコンの画面やテレビばかり見ているのが原因だと思う。そう言いながらパソコンの画面に向かってキーボードをたたくのはばかげていると思うが。画面の明るさを暗くする。時々休憩する。遠くを見る。加湿器があれば使う。入浴時タオルを目に当て温める。など色々やっているが、一日中ボーっと空を見ているわけにも行かず、困ったものだ。次に困るのが指の摩擦が効かないことだ。ページをめくったり、二枚重なった伝票を離したり、スーパーで生鮮食料を袋に入れるとき摩擦が効かずイライラする。かといって人前で指を舐めたりすると相手に不快感を与える。歳を重ねるのは何かとストレスがたまる。それでも他人には愚痴は言うまい。

2013年1月28日 (月)

入浴方法

今朝は雪。道路も凍っていて危険だった。通勤途上事故車両も見た。とにかく寒い。すきま風吹く我が家は寒い。こんな時期、入浴中の高齢者の急死が全国的に増えているそうだ。気をつけねば。入浴時に急死した人のうち、9割が65歳以上だった。急死の原因は①体温の上昇で意識障害になって浴槽から出られず、さらに体温が上がってしまう「熱中症」②脱衣後の寒さによる血管収縮、入浴後の血管拡大などで血圧や脈拍数が変動し、脳卒中や心筋梗塞を起こす「ヒートショック」。そんなわけで正しい風呂の入り方を調べたら①湯温は39~41度くらいで長湯をしない。②脱衣場や浴室の室温が低くならない工夫をする。③食事直後や深夜に入浴しない。④気温の低い日は夜早めに入浴する。⑤心肺の慢性疾患や高血圧症を持つ人は半身浴が望ましい・・・ポイントは急激な温度差である。この冬はJAでもらったネックウォーマーが大活躍である。

2013年1月27日 (日)

新しい食卓

寒い日が続く。今日はあちらこちらで買い物。30年余り使用していた食卓が老朽化してきたので、新しいものを買いに行った。カジュアルな店、高級な店、ディスカウントの店をはしごして結局どことは言わないが気に入った品を買った。届くのは今週末との事。木曜日のNHK時代劇「塚原ト伝」そして土曜日のNHKドラマ「メイドインジャパン」はなかなか面白かったので来週以降も見よう。今日は日曜日。「八重の桜」を見て「とんび」を見て「トンイ」を見て・・・とりあえずみんなまとめて録画しよう。寒気が居座り今晩から明日にかけて雪になりそうだ。

2013年1月26日 (土)

退職金

滋賀県草津市に市営の「文化芸術会館」と言うホールがあった。長らく「文芸会館」(ブンゲー)と言う名前で親しまれてきたが、2006年「しが県民芸術創造館」(ゲーソー)と名称を変えて県営でオープンした。そして今度は2015年1月をめどにまた草津市営となる。お役所仕事だから色々事情もあるのだろうが、地域に密着している会館の名称がコロコロ変わるのはいかがなものか?看板の変更以外に新たにいろんな印刷物やシステムを大幅に変更する費用は税金から捻出される。話は変わるがお金にかかわる公務員の話・・・この世で一番偉い?のは国家公務員だから国家公務員の退職金が減額されるのだから地方公務員の分も下げよと圧力。地方公務員の退職金減額で、早く辞めたほうが、退職金がたくさんもらえるという理由で生徒をほったらかしてさっさと早期退職するという担任の先生。そんな先生が尊敬されるわけなどない。ただでさえ高給取りで年金も手厚くもらえるのに、自分の受け持ちの生徒など、どうでもいいのか?これではまるで金色夜叉のダイヤモンドに目がくらみ寛一を捨てたお宮のようだ。

2013年1月25日 (金)

最低気温

日本の観測史上最低気温は1902年1月25日北海道旭川市で記録されたマイナス41度である。飛んでいる鳥が凍死し、凍ったバナナで釘が打てるほどの寒さだそうだ。水は0度以下で凍るが、醤油はマイナス20度でも凍らない。試したことはないが氷点下40度というのは、きっと醤油も凍るのだろう。この1902年、日本の山岳史上最悪の遭難事件が起こった。青森県の八甲田山で冬期行軍訓練を行っていた210名の青森歩兵第5連隊が猛吹雪と厳しい寒さの中で次々と凍死し、生き残ったのはわずか11名だったという話を新田次郎の小説「八甲田山死の彷徨」で読んだことがある。私が若かった頃、企業の管理者教育の一環で「リーダシップ」を学ぶ参考テキストにもなったのでよく覚えている。ノンフィクションのようだが実際はフィクションの部分も多いが、軍の命令、隊員の生命などいろんな要素が含まれていて、リーダシップとは何か悩まされたものだ。今晩は県北部に大雪警報が発令された。我が家は数年前、オール電化を執拗に勧める営業を断り、ガス給湯器を取り付けた。結果的には間違いではなかったと思うが、先月のガス料金が過去最高の15000円を超えてしまった。今月はそれ以上になりそうだ。

2013年1月24日 (木)

人気者

客寄せパンダと言う言葉があるが、パンダと並んでコアラの人気も高い。コアラは主にユーカリの葉っぱを食べる。名古屋の東山動物園に6匹のコアラがいるが、1年間の餌代はおよそ5600万円になるという。一匹当たり年間およそ930万円分の餌を食べるわけだ。サラリーマンが必死で働いても年収500万円を得るのが大変な時代に贅沢な話だ。ただインターネットで寄付を呼び掛けたらたくさん集まったようで、人気者は何かと得をする。人気者と言えば高見盛の引退が決定的になった。相撲内容はともかく、気合注入のアクションと、勝ったら胸を張り、負けたらしょんぼり下を向いて帰る姿、相撲内容以外で、これほどファンに親しみを持って応援された力士も珍しい。アサヒビール、永谷園、日本盛、ANAなどCM収入も多いはずで、既に「振分」と言う年寄株を推定2億でちゃっかり購入している。引退しても生活は安泰だろう。たぶん。

2013年1月23日 (水)

そっくり

似ているなと思う有名人。金本知憲と富永愛、高田純次と歌手のボズスキャッグス、松浦亜弥とはしのえみ、松井秀喜とNHK海外ニュース解説の二村伸、タイガーウッズと俳優東幹久、大相撲鶴竜と漫才大助花子の宮川大助、大相撲宝富士とマツコデラックス、ダニエル・ラドクリフとくいだおれ人形・・・車の売り買いガリバーのCMに出てくるオバマ大統領のそっくりサンは、初めて見たとき驚いた。世の中にはいろんな芸人がいるものだ。

2013年1月22日 (火)

とんび

今年はテレビ番組何を観ようかと考えつついろいろ録画しているがとりあえず「八重の桜」「とんび」「トンイ」「ハンチョウ」を観ている。大河ドラマ「八重の桜」はとりあえず今年は観るつもりだ。「とんび」は重松清原作で内野聖陽、佐藤健、吹石一恵、常盤貴子らが好演していて2回とも感動的だった。韓国時代劇ドラマ「トンイ」は見出すと最後まで見ないと気になるので録画はしたが考え中。佐々木蔵之介が熱演する今野敏原作「ハンチョウ」は毎回楽しみなので続けて観るつもりだ。それにしても毎週テレビが楽しみだと言えるうちは余裕があると言うかヒマと言うかともかく幸せな事だ。さあ今からバイオリンのレッスンに行かねば。

2013年1月21日 (月)

本屋大賞

私は本に対してあれこれ批評や偉そうな事を言えるほど頭は良くないし、文学ジジイでもないが、最近の芥川賞や直木賞がすごく軽い薄っぺらい気がしている。時代背景や世の中が変化して、自分がそれについて行けてないだけかもしれないが、昔は賞自体にも、もっと重みがあったように思う。逆に最近面白いなと思うのが本屋大賞である。本を売る側の人間が選ぶ、最も売りたい本のベストを決めると言う賞だ。売る側の視点で選ぶから所詮利益優先と言う事にもなりかねないが、顧客の好みや傾向を現場で一番理解しているのが強みだ。2012年は『舟を編む』(三浦しをん)、2011年は『謎解きはディナーのあとで』(東川篤哉)、2010年は『天地明察』(冲方丁)、2009年は『告白』(湊かなえ)、2008年は『ゴールデンスランバー』 (伊坂幸太郎)・・・と続く。個人的に好き嫌いは当然あろうが、なるほど賛同できる部分もある。でも本来読書は自分の感性で選ぶべきものであり、権威やランキングで選ぶのはナンセンスだとも思う。

2013年1月20日 (日)

大鵬

「巨人大鵬卵焼き」の大鵬(納谷幸喜さん)が昨日72歳で亡くなった。もはや伝説と言うか歴史上の人物だ。当然私は大鵬の活躍をリアルタイムで見ていたので知っている。相手をフワッと捕まえてコロリと投げ捨てる姿はあまり強すぎて面白くなかった。1960年代前半この「巨人大砲卵焼き」と言う言葉を最初に言ったのがたしか堺屋太一さんだったと思う。一般的には子どもの好きなものと理解されているが、真意はちょっと違うと思う。大人になっても子供と同じようにファンとして大騒ぎしている大人を皮肉ったもので、ある意味巨人ファンや大鵬ファンをバカにした言葉だったと思う。同じ時期弱いものを並べて皮肉った「阪神、柏戸、社会党」というのもあった。それから20年後、嫌われ者を並べた「江川、ピーマン、北の湖」と言うのもあった。現代の子供の好きなもの「スマホ唐揚げAKB」?

2013年1月19日 (土)

LINE

昨晩NHKでユーザーが1億人を突破した無料電話「LINE」の話題が放送されていた。どんなものか知らなかったのでとりあえずアプリを無料ダウンロードして試してみた。スタンプに絵文字を吹き出しで書き込んで簡単だ。通話の音声も明瞭で使える。ただ朝から晩まで友達とLINEで遊んでいるとスタンプに絵柄に飽きが来て有料のスタンプを購入したくなるのが狙いなのか?とりあえず無料の魅力をフルに生かしたいものだ。わからないのはこんな便利な機能がなぜ無料なのかと言う事である。何か裏がある?それともデータが流出する?疑ってみればきりがないがIT関連企業の収入源は謎だ。

2013年1月18日 (金)

アルジェリア

早朝から雪が降りスタッドレスタイヤが大いに役立った一日であった。最高気温も4度程度だったと思う。寒さが極まった感じだ。逆に経済は少し明るい。1ドル90円台に突入。株価も全面高。アフリカの北で大変な事件が起こった。アルジェリアの天然ガス関連施設で日本人を含む外国人約40人が人質に取られた事件で、文化の違う国で仕事をすることのリスクを改めて思い知らされた。情報が混乱して真実がわからないのがもどかしい。アルジェリアについてはほとんど知識がないので調べた。1962年フランスより独立。領土面積は世界第10位と広い。国民が信仰する宗教は、99%がイスラム教で、そのほとんどがスンニ派である。今は林家木久翁の「アルジェリアにはナイジェリア」と言うギャグを言っている場合ではない。

2013年1月17日 (木)

787

ボーイング787が連日トラブルを起こしている。燃料漏れ、バッテリー問題、操縦室の窓ガラスにひび、電気系統の不具合、ブレーキの不具合とオイル漏れ・・・ボーイングはアメリカ製だがバッテリーは京都のGSユアサ製、構造材には東レの炭素繊維が使われている。バッテリーが悪いのかシステムが悪いのか?最新鋭機とは言え不安がいっぱいだ。東京でオリンピックが開催された1964年、橋幸夫と吉永小百合がデュエットした全日空のイメージソング「そこは青い空だった」の歌詞を今でも覚えている。「北の端から、南の端から、夢のジェット機727(セブンツーセブン)。恋をしましたおあいては、紺のスーツに紺キャップ、ああそこは青い空だった、日本の青い空だった♪」である。記憶に間違いがなければ・・・。ボーイングも今や窮地。歌っている場合ではない。

2013年1月16日 (水)

レジ袋

レジ袋はちょっとした物の持ち運びで便利だし、ゴミ袋にもなって重宝する。西友ではすでに有料だが、地元スーパーで4月からレジ袋を有料にすると発表した。ある調査によると一人当たり年間2000リットル石油を消費していると言う。そのうちスーパーなどのレジ袋として1人当たりの年間、概算で石油3リットルほどを買い物袋として消費していると言う計算になるそうだ。誰が調べたのか知らないが、興味深い。要するにレジ袋を使わなければ2000分の3すなわち0.15%エコになると言う。その数字にどれほどの意味があるのか疑問だ。それに、主婦など買い物に慣れている人は、袋持参で行くが、サラリーマンなどは日ごろからそんなものは持ち合わせていない。さらに言えばレジ袋に替わってスーパーでは「エコバッグ」を販売しているが、このネーミングが曲者だ。エコバッグ1つを作るのにレジ袋の数倍、数百倍の石油を消費しているはずだ。袋自体エコではないのだ。結局は「エコ」と言う美名のもとでレジ袋有料化して店側のコスト削減とエコバッグ製造メーカーの売り上げに消費者が協力しているようなものだと思う。もっと本当に有効なエコ対策があるはずだ。

2013年1月15日 (火)

肖像画

ウィリアム英王子のキャサリン妃を描いた初めての肖像画が展示され、老けて見ええると言う批判が出ている中、本人の「自然な姿を描いてほしい」と注文に対し「実にすばらしい」と画家ポール・エムズリー氏を絶賛されたとか。肖像画を描くと言うのは難しい。年齢も服装も髪型もどれを選ぶかで無数の選択肢があり、どれが一番本人を表現していると言うのは誰にも言えないはずだ。歴史上の人物も我々は2~3パターンしか見ることができない。バッハと言えばカツラをかぶりボタンのたくさんついた黒い服を着て右手で小さな楽譜を持つ姿、ベートーヴェンと言えばモジャモジャ頭で赤いマフラーのようなものを首に巻き右手でペンを持つ姿が一般的だ。後世の人はそれでイメージが定着してしまう。実際よりも偉大に見せるため修正する場合もあるはずだ。現在は写真がデジタル化出来るのでいろんなパターンの写真が大量に保存できる。それでも所詮画像は画像であって本人そのものではない。結局は現代人は過去の人物像を固定観念を持たずに頭の中でイメージするしかない。まあそれでいいのだ。

2013年1月14日 (月)

爆弾低気圧

爆弾低気圧の発生で日本中が大混乱した。今の時期普通なら日本海側に発生するはずなのに今日の低気圧は太平洋側に発生し近畿南部で暴風警報が出たり、関東各県で強風による停電が広域に発生し、東京横浜は大雪でパニック状態になり、新成人には気の毒な天候になった。大雨でも中止にならない全国高校サッカー決勝も雪で中止。大相撲一月場所の宣伝ポスターには「両国に熱い雪がふる」と書いてあるが寒い雪になってしまった。私は相撲に関してそれほど熱狂的なファンでもないが、今回のポスターは斬新だ。普通横綱や注目の力士の顔のアップがポスターになっていたようだが、今回は腕だけと言うのが面白い。一体誰の腕なのだろうか?

H25

2013年1月13日 (日)

コーヒー

明日の成人式は荒れそうだ。と言っても酒気帯びの若者が成人式会場に乱入して暴れると言う話ではなく、天候が荒れそうなのだ。低気圧が突然台風並みに発達して太平洋上を通過するので明日は近畿南部中心に強風か暴風になり、山沿いや北部は大雪になりそうだ。今年もまた異常気象になるのだろうか?★私はほぼ毎朝コーヒーを飲む。特に休日はゆったりとコーヒーが飲みたくなる。20代の頃は美味しい「喫茶店」を求めてよく出歩いたものだ。今や「死語」となった「純喫茶」「ジャズ喫茶」「歌声喫茶」などと喫茶店はどこにでもあってそれなりに繁盛していた。その後価格や合理性を追求したスターバックスなどセルフサービスの店が急成長し、喫茶店が少しずつ肩身が狭くなってきた。我等高齢者がゆったり過ごせる憩いの場所が少なくなってきたが、また最近になって状況は少しずつ変化しつつある。自宅から車で30分以内の場所にも珈琲館、コメダ珈琲店、スターバックスコーヒー、小川珈琲、サンマルクカフェなど美味しいコーヒーがゆったり飲める店が出来てきたのはうれしい。コーヒーは心を癒す不思議な飲み物だ。1960年代「コーヒールンバ」と言う曲が流行した。特に関口宏の奥さん西田佐知子のバージョンが流行った。「コンガマラカス楽しいリズム、南の国の情熱のアロマ、それは素敵な飲みものコーヒーモカマタリ、みんな陽気に飲んで踊ろう愛のコーヒールンバ」と言う当時10代の私には意味不明の歌詞だったが、リズミカルな歌が印象深い。

2013年1月12日 (土)

和風パスタ

朝起きたら室温4度で寒い。正月明けの3連休はちょっと有難い。食品日用品などを買って、昼食は和風イタリアン。スマホで見つけた店だ。箸を使って食べる和風パスタの味は上々。食後のコーヒーも満足。家の近くにも探せば結構洒落た店があるものだ。炬燵の座椅子が壊れたので安物だが新しいものを買った。早速座椅子にもたれて録画した映画「オリエント急行の殺人」を見て、読みかけてまだ途中の「歓喜の仔」を少し読んだ。炬燵は暖かいがすぐ眠くなる。人間を堕落させる?源だが、この暖かさは癖になる。炬燵にみかんが似合う。これぞ日本人の究極の憩いだ。

2013年1月11日 (金)

今年何歳?

今年は2013年、平成25年、昭和88年である。1月に入るとどうしても、日付を書くとき去年1年の習慣が抜けきれず、平成24年と書いてしまう。そんなわけで私のパソコンのデスクトップには「2013年・平成25年・昭和88年」と大きく書いてある。正しく書けるまで1か月はかかるだろう。年齢も同じく、自分の年齢が何歳かは当然わかるが、家族親族同僚その他あの人は今年で何歳だったかと曖昧になることがある。その対策として、個人情報なので取り扱いには要注意だが、家族や周りの人の生年月日から今日現在の年齢が一目でわかるようにエクセルのDATEDIF関数を使って一目瞭然にしてある。いずれにせよパソコンや携帯電話の普及で、最近は漢字も書けないし、電話番号は短縮登録なので数字も記憶できなくなってきた。人間の頭はますます退化する。これでいいのか?

2013年1月10日 (木)

ここはどこ?

私は自慢じゃないがかなり方向音痴である。車で走ったり街を歩いていて時々「ここはどこ?」と言う状況になる。最近はナビがついているので車の走行中道に迷うことはないし、最近スマホを買ったので現在位置はほぼ間違うことはない。今日は1月10日で「110番の日」である。以前車で走行中交通事故を目撃し警察に電話したことがある。その時現在地を問われて、うまく説明できないことがあった。いつも車で走行しているところだがいざ場所を言えといきなり言われたらうろたえる。今日テレビで見たが、日本国中自動販売機がある。その自動販売機の下の方には必ず設置場所の住所が明記されているそうだ。また信号機の下の配電盤のようなボックスとか電柱の下の方には必ず何らかの番号が書かれていて、それを言えば現在地がわかるそうだ。今まで意外と気づかなかった事だ。これから私も徘徊する事態になるかもしれないが、「自販機」があれば所在地が言えることをしっかり脳裏に刻んでおこう。

2013年1月 9日 (水)

グリー

今年の正月3が日のテレビCM本数上位10社が発表された。①グリー②ダイハツ③スズキ④日産⑤DeNA⑥ハウス⑦ホンダ⑧武田薬品⑨サイバーエージェント⑩興和・・・だそうだ。「海賊王国コロンブス」とか「バハムート」とか「天下統一クロニクル」とかわけのわからんCMが多かったような気がする。そして自動車業界は毎年上位を占めるがトヨタがないのがちょっと意外な気がする。タレント別ベスト10は①高田純次②阿部寛②武井咲④宮崎あおい⑤役所広司⑥佐々木希⑦明石家さんま⑧宮下純一⑨二宮和也⑩剛力彩芽・・・PCAの会計ソフトなど興味がないので宮下純一はまったく印象は残っていない。私個人的には武井咲、佐々木希、剛力彩芽だけが印象に残った?変なおじさんである。

2013年1月 8日 (火)

習い事

今日からバイオリンのレッスンが始まる。今年からレッスン時刻が1時間早くなる。仕事を終えて食事をして即!ダッシュで行けば間に合う時間帯なので歓迎だ。以前は終了時刻が9時半で仕事柄早起きの私には少々きつかったが当分は好都合だ。ただレッスンに来る生徒には保護者同伴の少年少女たちが多く、私のような老後の手習いよりは前途ある多忙な少年少女たちの都合を優先させてあげたい気持ちはある。それ以前の話で全然上達しない私にバイオリンを習う意味があるのだろうかと自問。お蔭でここのところ夜は、火曜のレッスン、金曜の講座、土曜の集まりがルーティンになっていて週3日禁酒日になっている。ああ健全なる人生!

2013年1月 7日 (月)

ならぬ

昨晩はNHK大河ドラマを見た。視聴率が20%を超えたそうだ。会津藩では藩士の男の子が守らなければならない「什の掟」と言うものがあったそうだ。①年長者の言うことに背くな②年長者にはお辞儀をせよ③嘘を言うな④卑怯な振舞をするな⑤弱い者をいじめるな⑥戸外で物を食べるな⑦戸外で女と言葉を交すな・・・である。「ならぬことはならぬもの」と言う有無を言わせぬ教育が人を育てるようだ。日教組やモンスターペアレンツが聞いたら怒り狂うような文言もあるが、ほとんど正しい躾だと私は思う。今年は高額のNHK受信料がペイ出来るくらいテレビを見よう。さて今日からいつもの「日常」が始まった。昨年との違いは何より携帯をスマホに変えたので使い勝手で少々手間取った。取引先への挨拶回りもそれなりにして、まずは順調なスタートだ。

2013年1月 6日 (日)

普通の生活

9連休の正月休みも今日で終わり。明日から通常モードにチェンジしなければならない。冬休みが終わり明日から3学期を迎える子供の心境だ。日頃から長期休暇がなかったのでその過ごし方がわからず、結局日常の延長になってしまった。かといって定年退職で「サンデー毎日」になるのもちょっと困る。私には「5勤2休」の繰り返しがリズムにあっている気がする。今年はこれと言った年頭の決意もないが、歯のメンテナンス以外で医療費をゼロにするのが目標その1。そして無理だとは思うがブログでの個人的な誹謗中傷を慎むことが目標その2。あとはバイオリンの技術向上、小説を50冊読み、洋画50本鑑賞し、野菜作りでピーマン、トマト、ダイコンなどスーパーで並んでいる大きさまでの育てるノウハウを身につけることなど。そして何より年金制度の破綻が現実味を帯びてきた中で、仕事が継続できることを目標に、地味に普通に生きて行きたい。この「普通」が難しいのだ。

2013年1月 5日 (土)

八重の桜

昨年の大河ドラマの視聴率は史上最低だったと言われているが、言うまでもなく平安時代と言う時代背景は私にはまったく興味がなかったので見なかったが、今年の「八重の桜」は興味深い。綾瀬はるかは嫌いな女優の一人だし、ミスキャストだと思うが、視聴率は間違いなく上がるだろう。そういえば「お江」の上野樹里だって、最初は「のだめ」のイメージが払拭できなかったが、ドラマ最終に近づいた頃には大女優?に成長していたと思う。大物の役者に囲まれて切磋琢磨し、ドラマが役者を育てるようだ。福島が今回のドラマの中心であると言うのもいかにもNHKらしい。高い受信料もまじめに払っているのだから、今年は大河を見るとしよう。

2013年1月 4日 (金)

麒麟の翼

今朝は家の周りはうっすら雪化粧。室内温度が5度。屋外はマイナス1度。寒い。最高気温も3度程度。今日から仕事始めの人も多いだろうが私は9連休の7日目。今日は自宅で冬眠を決め、一昨年に本も読んだし映画館で見た東野圭吾原作の「麒麟の翼」をテレビで見た。実によく出来たストーリーで、結論がわかっているのにハラハラドキドキして見入った。サスペンスとは言え、人情味あふれ、これほど感動的な映画はあまり見たことがない。日経平均株価も昨年末より292円余り上がって10688円余りまで上昇し、為替も1ドル88円台まで円安になり、輸出産業には強い追い風だ。少しは明るい方向に向かっているのだろうか?正月はどこのチャンネルも同じようなバラエティばかりで見る気もしないが、一つだけ気に入ったのがイシダのCMである。異物を検出する機械のCMで「おすぎとピーコ」のバージョンは笑える。このCMを作った人は笑いの天才だと思う。

2013年1月 3日 (木)

田舎もん大阪に行く!

毎年恒例クラス会のため大阪に行ってきた。集合時刻まで時間が十分あったので「田舎もん町へ行く!」でアチコチ探索。まずは梅田の阪急百貨店。何といっても9階からドド~ンと吹き抜けの祝祭広場がドデカイ!そして地下ではハッピーターンズ限定品を求めて長蛇の列。最後尾には何と3時間待ちと書かれていた。たかが駄菓子?を買うのにここまでやるかァと呆れた。次はミナミのアメリカ村に行き、デンマークの「百均?」タイガーに入ろうと思ったら開店前から長蛇の列の入場制限で結局入れず。次はなんば花月。ここはなんといっての笑福亭仁鶴50周年が目についた。そのまま宴会に突入し、帰路JRに乗ったが満員電車の中は福袋らしき荷物をどっさり抱えた人人人。そういえば車内の中吊り広告もほとんどが「バーゲン」1色である。これだけの購買力がある日本の未来は明るい?

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混雑のハッピーターンズ

2013年1月 2日 (水)

引き籠り

正月2日目は家に引き籠り状態であった。最近は2日も年賀状の配達があり、出さなかった人からいただいた年賀状に対して昨日同様数枚年賀状を書いてポストに投函した。外出したのはそれだけだ。バイオリンの引き初め?を少しして、あとは読書である。天童荒太著「歓喜の仔・上下」の上を少し読んだ。あとは慣れないスマホをマスターすべく、あれこれ操作したが充電電池の消耗が意外と速い弱点を発見した。結局はバッテリー電池を携帯したほうが良さそうだ。Amazonで見たら、買えば5000円ほどする代物だ。ちょっと痛い出費だがもう少し検討してみよう。夕方親族がやってきて、賑やかな夕食となった。明日は毎年恒例クラス会で大阪に行く。なんば付近で昼間から小宴会をするのが慣例になっている。阪急百貨店とアメリカ村タイガーにも寄ってみたい。また寒くなってきた。

2013年1月 1日 (火)

年賀状

また1年の始まりである。朝7時に起床。親族と共にお節をいただき、一年の平安を祈り、正月といえども昼食はコーヒーとパンを食べ、スマホで戯れ、本を少し読み、年賀状を読み、出した人と来た人との照合をマメにチェックし、出していないのにいただいた人12名に年賀状を書き、投函。年賀状から相手の心情を読み取ることは難しい。毎年義理のような気がして来年から年賀状のやり取りをやめようと思っていた人から年賀状が届くとやはり返事を書いてしまう。逆の立場からすれば、せっかく年賀状を出したのに相手から元旦に届いていない事に少なからず不快な思いをされているかもしれない。また、こちらが気を利かし過ぎて、相手が80歳以上の高齢だから返事をいただくのが申し訳ないと思って出さなかった人から年賀状が届いたら、配慮がアダになってちょっと後悔の気持ちになる。色々あって今年もたくさんの方々から年賀状をいただいた。アナログの慣習であり極めて日本的なものだが、手書き部分が添えてあると電子メールでは味わえない温かみを感じる素晴らしき慣習であると思う。

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