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2013年2月 6日 (水)

喫緊の課題

政府から恫喝されて気の弱そうな日銀の白川総裁が辞意を表明したら一時1ドル94円台になり、日経平均株価はリーマン・ショック以降の最高値を上回り、終値が前日比416円83銭高の1万1463円75銭となった。円は安く、株は高く!でもそれがどうした?わが暮らし未だ楽にならず。喜ぶのは大企業の経営幹部と、大株主ばかり。政府は景気対策のみ。中国と一触即発の中、参議院選挙まで何を言っても無駄なようだ。東京都が尖閣諸島を購入するために集めた寄付金14億円あまりが塩漬けのままになっている。国が漁船の避難港整備などをすれば譲渡すると言っていたがそれもなさそうである。寄付した人は返せと言っているが、いったん払ったものはお賽銭と一緒で返すのも変だ。いっそ中国から飛来した微粒子状汚染物質「PM2・5」を中国に吹き返す大型扇風機を開発するか、領海侵犯し続ける中国船を蹴散らす爆薬でも買えばよい。政府は、いまは経済のことしか頭にない。これでいいのかニッポン?と言いつつ、今私にとって喫緊の課題がある。2月11日祭日のお昼頃「グラミー賞」の主要部門の発表がある。我が家は最近ビンボーなのでWOWOW月額2415円が払えないので、残念ながら見ることが出来ない。当日夜、編集後再放送をどなたかDVDに録画して下さいませ。「Fun」と「Frank Ocean」と「The Black Keys」と「Mumford & Sons」「Gotye」「Kelly Clarkson」らが注目だ。

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