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2013年3月31日 (日)

藤波

阪神藤浪が先発デビュー。6回3安打2失点は敵ながらあっぱれ!堂々とした態度で風格もありさすが大物。 先週、家を改装した。玄関の木製引き戸が老朽化し、ひび割れして雨水が家の中に入ってくるのでアルミサッシに替えた。雨に濡れたため土壁がポロポロ落ちてきたので壁を塗り替え、土間に雨が入ってこないよう微妙な傾斜をつけて、タイルをかさあげして貼り換えてもらった。見た目で劇的な変化はないが、玄関だけは新築になったようだ。風邪と花粉症の症状も緩和され、薬の飲み過ぎで腹具合は悪いが、ひとまず回復。明日から4月だ。

2013年3月30日 (土)

医者

プロ野球開幕。強力打線のタイガース相手にわがヤクルト軍が開幕1勝1敗はまずまずのスタートだ。3月28日、不本意ながら、体調不良で医者の世話になった。病名は3つある。発熱、咳を伴う「風邪」と、舌を噛んだところが炎症を起こした「口内炎」と、鼻づまりと目が痒い「花粉症」である。ボロボロである。病名が3つあるので薬も9種類ほど出た。これを全部服用しても大丈夫なのだろうかと疑いつつも、止む無く飲んだ。不順な天候に対応できないのは、我ながら弱くなったものだ。30日土曜日熱も下がり少しは体調が戻った。今日はセレモニーに参加する。人生のターニングポイントとなる日だ。

2013年3月29日 (金)

改装

自宅も築後30年以上経過したので、当然あちこち不具合が出てくる。「巧み」のビフォーアンドアフターのような高額のお金はかけられないし最低限の改装だが、玄関が見違えるようにきれいになった。扉の色も形も違和感なく大変満足な仕上がりだ。郵便受けも、玄関の照明器具も新しくしたので気持ちがよい。ただ一箇所改装すると、次はここもそこもと直したい部分が出てくるが、予算に限界があるので、今回は以上で完了である。次に改装するとすれば、浴槽を高齢者向きにすること、和室を段差のないフローリングにすること・・・?えーいこの際更地にして建て替えだ。ただし宝くじでも当たればの話だが。

2013年3月28日 (木)

大野神社

職場から車で10分のところに大野神社がある。現在この神社がブームになっている。人気グループ「嵐」のリーダー、大野智さんの名字と神社名が同じと言うことと、神社の禰宜(神職)の名前が大宮聡さん。メンバーの大野智と二宮和也を合わせたようで、名前の読み方が似ているとかで、ファンはここを嵐の聖地と考えているらしい。神社の絵馬掛けには嵐に関する絵馬の書き込みがいっぱいあるそうだ。ファンでもないが、好奇心いっぱいの爺である。近いうちに一度見に行こう。

2013年3月27日 (水)

秋元康

秋元康さんが作詞した曲のCD・レコードの売上累計が6859万枚に達し、故阿久悠さんの6832万枚を抜いて歴代1位になったそうだ。稲垣潤一の「ドラマティック・レイン」「クリスマスキャロルの頃には」あたりからはじまって、「川の流れのように」そしておニャン子クラブ~AKB48に至るまで本当に全部自分で書いたのかと疑ってしまうほど多作家である。作詞家、放送作家、プロデューサー、作家、脚本家、映画監督などいろんな肩書きを持ち、あり得ない話だが睡眠時間は1日30分と言われている。実際一人でこれだけの仕事をこなすには寝る時間はないはずだ。やっかみ半分?ちょっと稼ぎ過ぎ?

2013年3月26日 (火)

違憲

日本は司法、立法、行政の三権が分立することで成り立っている。「1票の格差」が最大で2.43倍だった昨年12月の衆院選を巡り、広島高裁は広島1区・2区の選挙を違憲としたうえで、選挙を無効とする判決を言い渡した。違憲状態でも、まさか違憲やり直しと言う判断を出ないだろうと高を括っていた国会議員に灸をすえた形になった。広島だけの問題ではない。さあどうする?広島弁でやってはいけないことを「いけん」と言う。

2013年3月25日 (月)

忙しい

今週は忙しい。仕事の方もちょっと景気が上向き忙しくなってきた。自分が工事をするわけではないが火水木は家の改装工事、木金土日は4日続けて夜の行事に参加。その間、バイオリン演奏会のチラシ作製、看板作り。図書館の返却期限の迫った今野敏「挽夏」や五十嵐貴久「こちら弁天通り・・・」も読みたい。演奏会に備えてそれなりに練習も欠かせない。花粉症で目が痛いとか鼻が詰まるとか言っている場合ではない。とは言え、「本当に忙しい人は忙しいと言う言葉すらいえない」そうだ。まだまだ余裕アリだ。人生で本当に苦労した人は口が裂けても「苦労した」と言わないのと同じだ。

2013年3月24日 (日)

地震雲

20日のお昼頃、新潟県・佐渡沖で長さ約10キロ以上、幅約1・8キロ巨大なロール状の雲が発生したそうだ。温暖前線と寒冷前線の間で上昇気流が起こったことで雲が発生し、気流が安定していたことから、巨大な雲に成長したと言うが、大地震の前触れではないかと勘繰ったりする。昔から、日頃観たことのない雲が発生したら、地震の前触れという噂が乱れ飛ぶ。ナマズなど動物の異常な行動もよく言われる。2012年12月29日に琵琶湖周辺でM7.8の地震が起こるかもしれないと言う地震研究家の預言めいた記事が週刊誌に出た。幸いデマであったが、昨今は何が起こるかわからないのが不気味だが、そんなことをイチイチ気にしていたら生きていられない。

2013年3月23日 (土)

復活

食道がんの治療のため休養していたやしきたかじんが明日の「たかじんのそこまで言って委員会」から復帰する。安倍総理や橋下市長など、幅広い人脈と人望をもつ数少ない関西のタレントだ。庶民の目線での毒舌復活が楽しみだ。復活と言えばキリスト教で最も重要な日である「復活祭」が近づいてきた。復活祭の決め方は春分の日の後の満月の次の日曜とされている。今年2013年の場合、春分の日である3月20日の後の満月は3月27日であり、その次の日曜すなわち3月31日が復活祭なのである。復活祭と言えばイースターエッグが有名だ。卵の殻に鮮やかな彩色を施したり、美しい包装をしたゆで卵を出すか、かくして子供たちに探させる催しが行われる。支離滅裂な復活話。

2013年3月22日 (金)

改装前夜

今日から高校野球の開幕であるが、近畿では大阪2校、京都2校、兵庫と奈良が各1校、そして和歌山と滋賀は出場校なし。そんなわけで今年の春は全く興味がない。一週間後のプロ野球開幕までスポーツの楽しみはおあずけだ。今日は夕刻家の部分改装のための打ち合わせを工務店の方と行った。玄関床のタイルの色や、照明、郵便受けなどを決めた。新築でもないので安上がりを最優先した選択だった。来週から工事開始で約4日間で完成予定だ。とりあえず今日、ビフォー&アフターのビフォーの写真を撮影しておいた。それほど劇的な変化はないと思っているが。

2013年3月21日 (木)

フライヤー

今日イベントのチラシを制作するために印刷会社を訪問し発注した。最近これらの印刷物をチラシと呼ばずフライヤーと呼ばれることがある。どう違うのかわからない。調べてみたらチラシはA4版やB5版の薄い一枚刷りのものが多い。新聞に折り込まれるのがチラシだ。フライヤーはA6などの特に小さいものや、四角ではなく丸などの裁断やその他の装飾が施された、厚い紙のものを指すことが多いそうだ。特にイベントやショップなどの宣伝に用いられる場合、フライヤーと呼ばれることが多いそうだ。わかったようなわからないような?要するにオヤジが言うチラシと言うものは、若者や今どきの業界の人が言うとフライヤーになるのかも。昔はみんなまとめて「ビラ」と言ったものだ。データ持ち込みで1000枚で5000円なり。1週間後の仕上がりが楽しみだ。

2013年3月20日 (水)

東西会

大相撲大阪場所を見ていると土俵周りの東西の客席に茶色の半纏を着用した団体が必ず座っている。何の団体か疑問に思っていたが、実は「東西会」と言う相撲を愛する親睦団体だそうだ。一般観覧者の模範となる態度をもって終始すると言う、いわば模範的なお客さんなのだ。カメラ、携帯電話等の持込不可で飲食、喫煙、雑談等も慎まなければならないそうで、最後は弓取り式が終わるまで帰ってはいけないと言う規定があるそうだ。国技を守ると言う高い理想をもった団体なのだ。ファンは熱心だが、日本人力士は情けない。昨年5月、モンゴルから日本人に帰化した旭天鵬が優勝したが、実質的には2006年1月栃東が優勝してそれから7年あまり日本人の優勝がない。日本人力士の優勝はもはや期待できないのだろうか?

2013年3月19日 (火)

花見

福島第一原発で停電が発生し、冷却が停止していると言う。事故から2年も経過し、完全に安定しているのかと思っていたが、まだまだ不安定な状況であるのを知ると恐ろしい。そろそろ桜の季節、3月16日には東京や九州では桜が開花。ちょっと早すぎはしないか。桜は4月上旬開花するものだ。桜咲く校門の前で、入学式の記念撮影をするのが日本の原風景だ。高度成長時代、企業で花見をする際、場所取りは新入社員の仕事だった。私も入社直後の新人の頃、時の総務課長とお城付近の花見会場にビニールシートを敷きに行った記憶がある。昨今は車に乗ると言う理由で酒を飲まないのが当たり前のようだが、昔は花見で酒を飲まない人間は堅物、変人扱いされたものだ。酔って隣の別のグループと喧嘩したり、逆に仲良しになって、ビールとつまみを交換したり、のどかな時代だった。今は花粉と黄砂とPM2.5で、花見もままならない。いやな時代だ。

2013年3月18日 (月)

プエルトリコ

WBC侍ジャパンがプエルトリコに負けて敗退した。まあこんなもんでしょう。プエルトリコといえば1960年代の古い映画「ウエストサイド物語」を思い出す。イタリア系アメリカ人のジェット団とプエルトリコ系アメリカ人のシャーク団と言う非行グループの抗争に巻き込まれたトニーとマリアと言う若い二人に悲劇が訪れる悲しいミュージカルだが、音楽的にも映像的にも映画史に残る素晴らしい作品である。映画の中で歌われる「アメリカ」と言う歌の中でプエルトリコの国について良いとこ悪いとこが交互に歌われるイントロがある。「素敵な島、南風を受けてパイナップルが実り、コーヒーの花が開く島」「さえない島、疫病が流行り、ハリケーンが吹きすさび、人口ばかり増え続け、貧乏で子どもはわめき、弾が飛び交う島」・・・現在はメジャーリーガーを沢山輩出しているようだ。メジャーリーグはドミニカ、ベネズエラ、パナマ、プエルトリコ、メキシコ、そして日本などが支えている。ちょうど大相撲がモンゴル、ブラジル、ロシア、グルジア、チェコ、ブルガリア、エストニアなどの出身力士がささえているように。世界はますますグローバル化。保護貿易主義はいかんのか?結局TPPなのか?

2013年3月17日 (日)

枇杷の木

庭の枇杷の木が大きく茂ってきたので、大きくなり過ぎないように元気なうちに手の届く範囲まで、毛虫とかが出てくる前に伐採しようとチャレンジした。枝切りばさみと剪定ばさみを駆使して3時間格闘し、それなりに伐採できた。70点くらいの出来だが、まあ仕方ない。太めの枝は50cm程度に切ってゴミとして廃棄。葉っぱは適当に刻んでコンポスターに入れた。枝葉が少し減ったので日当たりがよくなった。来月末には夏野菜の苗を植えるので、好都合だ。体はくたくたである。明日は腰痛になるだろう。3月末は諸般の事情で多忙になる。4月末もバイオリンの演奏会の諸準備で忙しくなる。疲れている場合ではない。

2013年3月16日 (土)

玄関補修

我が家も築後30年以上経過し、人間と同じで、あちらこちらガタが来た。大雨の時窓際が雨漏りしたり、玄関の隙間から雨が入ってきて台風でもないのに玄関が水浸しになることもある。そんなわけで玄関付近を大改装?プチ改装することにした。玄関の扉を総替えし、雨が入らないよう土間の床を底上げし、玄関の土壁の部分補修をし、ついでに玄関の郵便受けも新しいものに取り換えることにした。総額100万円以下50万円以上である。家はお金をかければ補修できるが人間はどうしようもない。ああ悲しき60代。

2013年3月15日 (金)

禁止令

恵方巻き、バレンタインデー、ホワイトデー、母の日、父の日、ハロウィン、クリスマスなどなどメーカーの思う壺の企画が続く。ホワイトデーについてはそれなりにお返しをしたが、昨今は様変わりしているとか。日頃は女性しか立ち寄らないスイーツなどの店に、サラリーマンが殺到しているとか。昨日イチゴ園に用件があって立ち寄ったが、バレンタインのお返しなのだろうか、男性客が次々とやって来て、ギフト箱入りのイチゴを買って帰る情景を見た。メーカーの思う壺とは言え、経済効果は計り知れないし、人と人のコミュニケーションが良くなることを思えば決して悪いことでもなさそうだ。25年ほど前の話だが、勤務先で女性社員が義理を含め1万円近くチョコレート代に費やしていると言う話を時の支店長が聞いて、こんな風習は良くないと言うことで、バレンタインチョコ配布「禁止令」が出た。しかし逆効果でアンダーグラウンドでチョコが沢山行き交っていたのを覚えている。組織とは面白いもので、上司がやれと言ったことはやらず、やるなと言ったことをする。徹底せよと言っても末端に伝わらず、社外秘と言ったらあっという間に伝わる。人間とはそんなものだ。

2013年3月14日 (木)

コンクラーベ

前回2005年のヨハネ・パウロ2世の死去でコンクラーベがあったので、私でもコンクラーベの名は知っている。「根競べ」と言うオヤジギャグは言うまい。先月末に退位したベネディクト16世に代わる新たなローマ法王を決める選挙、コンクラーベが行なわれ、266代法王にアルゼンチン出身で76歳のブエノスアイレス大司教のホルヘ・マリオ・ベルゴリオ枢機卿が選ばれた。中南米出身者の法王は史上初めてとか。新法王は「フランチェスコ一世」を名乗る。 中南米出身の法王の誕生は、欧州出身者が法王の座を事実上独占してきたローマ・カトリック教会の歴史上、画期的である。ザビエルらが創設し、日本にキリスト教を伝えた修道会「イエズス会」からの初の法王ともなった。そういえば昔世界史の年号を覚えるときフランシスコザビエルが1549年やってきたので「以後良く広まるキリスト教」と暗記したものだ。同性婚に強く反対するなど、原則的には保守的な法王らしい。信徒約12億人を抱えるローマ・カトリック教会の最高指導者ローマ法王になったフランチェスコ1世は、権力闘争や金銭スキャンダルが暴露された法王庁の官僚らとは一線を画し、素朴で庶民的で穏健な改革派ともみられており、傷ついたカトリックの威信を取り戻すにはぴったりの人材だと思う。 

2013年3月13日 (水)

スマホ

今年からスマホに換えたが、変わったことを考えてみた。まず、ちょっとした調べ物はスマホを使う。ノートパソコンの利用頻度が少し低下した。外出時デジカメをあまり携帯しなくなった。マップやナビがついているので「ここはどこ?私はだれ」と言うことがほとんどなくなった。メールがちょっと面倒に感じるので送信が減った。逆にLINEの利用が多く、結果文章力がますます低下した。紛失すると困るので首からぶら下げることが常態的になった。つまらないことではあるが、スマホを持っているという優越感が少し出て来た。そして通信料が月2500円ほど高くなった。所詮下を向いてチマチマとスマホを触るオヤジの姿は、若者から見るときっとみっともないものだろう。高齢者はスマホなど持たず、前を向いて段差につまずかない様闊歩する姿こそ美しいのだ。たぶん。

2013年3月12日 (火)

震災対策

一昨日は気温20度、今朝は氷点下1度、昼は気温17度、乱高下する気温と大量の花粉の飛散で体調がおかしくなりそうだ。昨日3月11日はどのテレビ局も震災特番をやっていた。未だ復興のめどの立たない福島を中心とした被災地域の住民の方々には大変お気の毒でならない。絆とかボランティアとか復興の手を差し伸べようとか、きれいごとばかり語り、政府の無作為を批判するばかりの無責任なコメンテイターの話を聞いていると腹立たしい。そう言う自分も平和にノーテンキに暮らしていて申し訳ない気分だ。わが身を振り返って、いつ起こるかわからない災害に対して懐中電灯とペットボトルの水2ケース以外これといって何の準備もしていない。これでいいのか?

2013年3月11日 (月)

ツライ

花粉で黒い車が真っ白である。職場は杉やヒノキが生い茂った山に近く、花粉症の人間には絶望的な環境である。杉の木の少ない沖縄に当分の間移住したい。心境だ。原因は日本の植林政策にある。戦後焼け野原になった日本は建築用に大量の木材を伐採してしまった。高度成長期を迎え、材木の需要が急激に増し、スギの木が昭和33年ころから、ヒノキが38年ころから一斉に植林する必要に迫られ、その副産物として30年後の今日、花粉を大量に生産する状態に育ったのが現在の大量飛散に結びついている。劇的な効果のある薬に副作用があるように、急激な行いには後遺症が残るものだ。つらい日々が続く。

2013年3月10日 (日)

合奏練習

2~3日高温の日が続いたが、今日は雨のあとまた寒くなってきた。今週か寒暖差があって風邪に要注意だ。一か月半後の本番を控え、バイオリンの合奏練習に参加した。自宅で一人で練習すると集中力もなくダラダラ弾いてしまうが、合奏となるとちょっと手抜きは出来ない。まあなんとかメドがついた感じだ。夜はWBCオランダ戦。鳥谷だ、松田だ、内川だ、稲葉だ、糸井だ・・・ホームラン攻勢と前田の快投で初めてスカッとした試合を見た。毎週火金土は禁酒日。そんなわけで今日はビールを飲んでさっさと寝るか?

2013年3月 9日 (土)

WBC

昨日のWBC台湾戦、9回2アウト1塁で鳥谷が一か八か運を天に任せた盗塁でチャンスを広げ、最後はこのシリーズ神懸かり的な井端のタイムリーで同点になり延長戦で逆転勝利したのは感動ものだ。戦力的には3年前と比べてかなり落ちるような気がするがやはり応援してしまうのは愛国心の表れか。あす、オランダに勝ったら、優勝目指してアメリカ行きだ。今日年金事務所に相談に行った。大勢の相談者を2時間以上も待たせて、お茶を飲んでゆったり雑談している。何の罪の意識もない高齢化した相談員は、きっと天下りなのだろう。民間企業ではありえない対応に呆れかえった。こんな人間が事務所で高給を取っている限り、日本の未来はない。

2013年3月 8日 (金)

花粉症

日経平均株価の終値が1万2283円62銭となり2008年9月12日の終値を上回り、リーマン・ショック前の水準を約4年半ぶりに回復したそうだ。それがどうした?昨日は霧で早朝見通しが悪かったが、今日は黄砂やPM-2.5の影響で福岡7や山口の空がかすんでいたそうだ。今私の最大の関心事は世界経済より花粉症対策をどうするかということだ。花粉症の影響で明け方になるとくしゃみが止まらず、昨日も今日も結局4時半頃に起床した。なんとなくテレビを見ているとNHKBSプレミアムで、かなりレアなオールディーズ映像が流れていた。早起きは三文の徳とはまさにこのことだ。朝の4時台の番組を見るのは夜更かしなのか?それとも早起きなのか?微妙な時間帯だ。1970年ごろヒットしたロックバンドシカゴの「長い夜」と言う曲の原題は「25 or 6 to 4」と言う。午前4時の25~6分前という意味だ。微妙な曲だ。

2013年3月 7日 (木)

クチパク

テレビの音楽番組はクチパクが当たり前のように横行しているが、これを禁止しようとする良心的な音楽番組が増えつつあるとか。いい傾向である。歌手は歌が歌えるのが当たり前。声は消耗品だからと言う考え方はおかしい。ましてやイマドキの音痴でへたくそなアイドル歌手でも現代の音響技術を駆使すれば一流の歌手に変身できる。しかし今回の動きは、ナマでは歌えないそんなアイドルの歌手もどきを淘汰する良い機会だ。ルックスがよければCDや音楽ダウンロードが増えると言うのはある意味音楽業界にとって自殺行為だ。歌が上手いから歌手なのだ。演技が上手いから俳優女優なのだ。特殊な才能があるからタレントなのだ。昨今は先生と呼ばれる人は山ほどいるが知識や技術の浅く薄っぺらい評論家、コメンテイター、タレント、弁護士、医学博士、気象予報士が多すぎはしないか?

2013年3月 6日 (水)

ライバル対決

WBCで宿敵?韓国が想定外の予選落ち。韓国が優勝候補と言われていただけにアジア勢のライバル対決がなくなってしまったのが残念だ。企業競争は激しい。auの宣伝はイマイチだが、ソフトバンクの二番煎じのドコモのCMはそれ以上に面白くない。ドコモは、もっとオリジナリティのあるCM制作が出来ないのだろうか?ちょっとローカルな話。滋賀県草津市の1号線バイパス大津方面沿いにローソンがある。その真横にライバルのセブンイレブンが「セブンまでこの先あと○○m」と言う趣旨の看板を立てた。今度はローソンがその看板が見えないようにするため、フェンスに肉まんの「のぼり」を数本立てた。セブンイレブンも露骨な看板を立てたが、それを隠すローソンも姑息だ。どっちもどっち。喧嘩両成敗で、今日はファミリーマートで買い物をした。

2013年3月 5日 (火)

春到来

今日から一気に温暖な気候になるという天気予報。九州では、中国からやってきた微小粒子状物質PM2・5の飛散で注意喚起が発表されているが、外出せざるを得ない人は、どうすることも出来ず困ったものだ。今朝きれいに洗車した車の窓ガラスが帰宅するころには花粉で真っ白である。今日はマスクをしているが、目が痒く、花粉が大量に飛散しているのがわかる。今日は啓蟄で、土の中から虫が出てくるそうだ。畑でミミズなら良いがダニが出ては困る。一昨日ジャガイモを少しだけ植えた。春到来である。もう雪は降るまい。日記を読むと去年は3月20日にタイヤ交換をしたが、今年もそろそろ交換の時期だ。タイヤ交換くらい自分でするものだが、今年もディーラーに頼もう。

2013年3月 4日 (月)

ドライアイ

花粉症とドライアイの相乗効果?で目がショボショボする。具体的には「眼が乾く」「眼がゴロゴロする」「眼が痛い」「光や風が眼にしみる」「眼に違和感がある」「10秒間瞬きをせず目をあけていられない」のである。年齢のせいもあるが、パソコンやスマホそして車の運転など、瞬きの回数が少なくなるようなことばかりやっているので仕方ないが、部屋の乾燥もあって、悪い条件が揃っている。とりあえず目薬と風呂で目をタオルで温めるとかやっているがパソコンを見るのを止めるとか出来ないので、根本的解決にはならない。感動的なテレビを見て涙を流せばいいのかも?

2013年3月 3日 (日)

ひなまつり

今日はひな祭り。サトウハチロー作詞「うれしいひな祭り」① あかりをつけましょぼんぼりに、お花をあげましょ桃の花、五人ばやしの笛太鼓、今日はたのしいひな祭り②お内裏様とおひな様、二人ならんですまし顔、お嫁にいらしたねえさまに、よく似た官女の白い顔・・・と歌われるが、テレビで見た話だが、お内裏様とおひな様という箇所が間違いだと言う。「内裏」とは天皇の私的区域の事を指し、雛人形の場合「殿と姫の両方」を表す言い方である。また「おひな様」も男雛と女雛の二人で一対の事を表すので、「お内裏様とおひな様」とはただ同じ事を繰り返していることになると言う。2番の歌詞はい正しくは「お殿~様とお姫様」なのである。それにしても、なんで「うれしい」はずのひな祭りの歌が長調ではなく短調なのだろう?

2013年3月 2日 (土)

お水取り

奈良東大寺二月堂のお水取りを境に日本には春が来る。法会は、現在では3月1日より2週間にわたって行われるが、もとは旧暦の2月1日から行われていたので、二月に修する法会という意味をこめて「修二会」と呼ばれている。二月堂の名もこのことに由来している。3月13日午前1時半頃、「お水取り」の儀式が行われ、大きな松明が有名だ。選ばれた僧侶11名が2月20日から別火と呼ばれる行を開始し3月1日から14日までの本行に備える。一方カトリックの世界では今は四旬節と呼ぶ。四旬節は復活祭から遡って46日間を言う。スタートは水曜日から始まり「灰の水曜日」と呼ばれる。復活祭は「春分の日の後の、最初の満月の次の日曜日」である。今年の場合2月13日が灰の水曜日で、3月31日の復活祭までの間を四旬節と呼び洗礼を受ける人たちのための準備をする。趣旨は違うが「修二会」が2月20日~3月14日、「四旬節」が2月13日~3月31日と仏教とキリスト教が何となく相通じるようにも思える。

2013年3月 1日 (金)

マイナンバー

政府は2016年1月の共通番号制度利用開始を予定。国民一人ひとりに住民基本台帳に基づくマイナンバーを割り振って、年金、医療、介護保険、福祉、労働保険、税務の6分野での活用することを予定しているが、生涯変わらない番号が交付され、様々なサービスを受けることが出来て便利になると言う。サラリーマンと自営業とで税金の取られ方で不公平感があるが、多少なりとも改善されるかもしれない。しかし運用を悪用されると個人情報がバレバレで、リスクもある。名簿が犯罪者に流出して、大金持ちが命を狙われるとか、寄付を強要されるとか、病気や入院歴など公表したくない情報が薬メーカーや介護用品メーカーや保険会社にばれて、セールスが執拗にやってくるとか、年金目当ての詐欺師がつきまとうとか、リスクは果てしなくひろがる。守秘義務をもつ運用担当者も買収されれば名簿など簡単に売ってしまう世の中だ。マイナンバーはちょっと怖いと言うのが私の今の気持ちである。

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