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2013年4月30日 (火)

GWの谷間

ゴールデンウィークの谷間、3日間は仕事である。車の数も少ない。電話の鳴る頻度も低い。こんなときは不要な書類などの廃棄や、パソコンフォルダーの整理、営業車両の点検など、日ごろ出来ないことが出来る。自宅に帰れば、例年であれば衣替えに備えて、衣装の入れ替えをし、暖房器具を片付けて扇風機などの組立てをする頃だが、今年は今日も肌寒いのでそんな気も起こらない。仕方ないので昨晩録画した「確証」「ガリレオ」豪華2本立てでも今から見よう。明日も明後日も出勤だ。

2013年4月29日 (月)

演奏会

連休3日目。今日はバイオリンの演奏会当日であった。基本的には子供たちが主役の演奏会だが、私も生徒なので参加させていただいた。我が子、我が孫のような年齢の人達と一緒に舞台に立つのだから大変だ。演奏内容よりも、客席から見たとき「あのおっさんは何者だ?」と思われてはいないか心配だ。とは言え、スポーツの世界は年齢差はなかなか克服できないが、音楽の世界は老若男女関係ない。クラシックのオーケストラを見れば、若いおネエさんもいれば高齢のおっさんもいる。曲を演奏すると言う目的は同じだ。とりあえず無事演奏会も終了し、まだ余韻が残っている。明日から3日また仕事であるが、おそらく電話もあまりかからないだろうし、車の台数も少ない、そんなちょっと長閑な3日になりそうだ。

2013年4月28日 (日)

黒い恋人

連休2日目、家庭菜園夏バージョンの始まりである。とりあえず昨日今日でキュウリ2本、ミニトマト4本、ジャンボピーマン2本を植えた。昨日はまだ寒いくらいだが、変な天気だ。知人から韓国土産をいただいた。「朝鮮人参」と「冬のソナタ」と言うサブレである。味はGOOだが石屋製菓の「白い恋人」と味もパッケージカラーも同じだ。吉本興業が「面白い恋人」と言うパロディ商品を出して裁判で負けたが、この韓国土産はOKなのか?今北海道で札幌グルメフーズと言う会社の黒豆を練りこんだチョコでとうもろこしをコーティングした「黒い恋人」と言うチョコレート菓子が売れているそうだ。パロディ?盗作?日韓入り乱れての場外大乱闘?だ。朝鮮人参は、もらったものの料理の仕方がわからない。さてどうする?

2013年4月27日 (土)

HIROSHIMA

NHKEテレと言えば教育テレビ。昔からほとんど見ることのないチャンネルであるが、今日はさすがに見てしまった。と言うか聴いてしまった。佐村河内守の交響曲第1番「HIROSHIMA」全曲である。商業ベースにうまく乗ったと言う批判をする人もあるが、ブラームスの交響曲を聴くような感動的でスケールの大きい曲だ。「闇が深ければ深いほど、祈りの灯火は強く輝く」と言う有名な作曲者本人の言葉通り、暗く絶望的な旋律の後最後に希望の光が見えるメロディは感動的だ。演奏が終わってスタンディングオベイションの中、後方の客席から作曲者本人が舞台に立つと、拍手の嵐。10分以上鳴りやまなかったと言う。金スマで見た作曲者の想像を絶する苦労談はともかく、この曲は100年後にも残る名曲になるかもしれない。

2013年4月26日 (金)

6月の祭日

明日から、ゴールデンウィークと言っても3休3勤4休のカレンダー通りである。いつも思うが、5月にこんなに休みを取らなくてもいいから6月に1日くらい祭日が欲しい。「サッポロソーラン祭りの日」「チャグチャグ馬コの日」「横浜開港記念日」「夏至の日」それとも6月生まれの長澤まさみ、新垣結衣、辻希美、相武紗季、松浦亜弥、芦田愛菜、井川遥、藤原紀香の誕生を祝う日?名目は何でも良いから休みを増やして欲しい。

2013年4月25日 (木)

セイムス

我が家の回りのドラッグといえば、キリン堂、ドラッグユタカ、セガミ、スギ薬局、ジップドラッグ、マツモトキヨシなどがあるが、昨日近所にセイムスと言う聞いたことのないドラッグがオープンした。なんじゃこれ?と思ったら、全国展開している富士薬品の関連会社だそうだ。富士薬品と言えばドラッグユタカを傘下に入れようとしてトラブルが起こり裁判沙汰になったり、朝鮮総連本部ビル売却問題でも名前が持ち上がったり、本業以外の不動産売買で何かと話題の多い企業だ。吉沢京子さん松岡修造さん、このドラッグ大丈夫?

2013年4月24日 (水)

たけなわ

最近は宴会と呼べる集まりにはご無沙汰であるが、宴会でそろそろお開きにしようとするとき、幹事さんは「宴たけなわではありますが」と言う。漢字では、盛りの時は「酣」、終わりに近づいた時は、「闌」と言う難しい字をあてる。アベノミクスで今や「円たけなわ」で1ドルが100円近くまで安くなり、三菱自動車、キャノンなどが利益の上方修正。日経平均株価の終値は、1万3843円46銭に回復したが、われら一般庶民には、未だ景気回復の実感なく、卵1パック98円、ティッシュ5P158円の安売りに狂喜乱舞する程度だ。手持ち現金が増えない限り景気回復の実感は味わえない。

2013年4月23日 (火)

靖国参拝

韓国を訪れる日本人観光客が激減していると言う。「冬のソナタ」以来「ヨン様」ブームで火がついた韓国観光も、李明博大統領の竹島占拠のパーフォーマンスと、円安、そして北朝鮮からのリスク増大で、熱も冷めた感がある。戦没者に対し国の代表者が敬意を表するのは世界共通の当然の行動であり、他国の人間がガタガタ言う問題ではないが、麻生副総理の靖国参拝そして今日168名の国会議員の靖国参拝で、ますます日韓関係は悪化するだろう。大地震で被害甚大の四川省に対し、人道的な支援を申し出た日本に対し、見られたら困るものがあるのか?中国が支援を拒否。中国政府は国民の生命より、政治体制維持の方を優先するようだ。そして震災対策で大変な時に尖閣諸島に中国船がチョロチョロ出入り。ギクシャクした日韓、日中関係は、何一つ前進しない。歴史認識など永久に一致することはないだろし、この関係は永久に続くのかもしれない。

2013年4月22日 (月)

クラクション

今日車走行中、後ろのダンプカーがクラクションをボワ~ンと鳴らし、私が何か迷惑な事でもしたのか驚いたが、対向車線からやってきた同僚?の運転手に合図をして挨拶をしたのがあとでわかった。クラクションはなぜあんなにやかましく下品な音が鳴るのだろう?クラクションを鳴らす状況は色々ある。 ①知り合いや仲間とすれ違う際に「挨拶」として使う②前車が青信号になっても停止し続けている際に早く発車せんかい!と言う「合図」で使う③道を譲ってもらった際に「お礼」として使う・・・など考えられるが道路交通法では道路標識に指定された警笛区間や危険な場合に限り使用するものであって、その他の場合には使用が禁じられている・・・要するに①②③は法律違反である。またクラクションは、音に反応してほしいドライバーだけではなく、周囲の多くのドライバーや歩行者にも聞こえるわけだから、多くの人に不快感を与える。昔クラクション殺人と言うのがあったが、出来ればクラクションは鳴らさない方がよさそうだ。

2013年4月21日 (日)

評判の女優

今日も4月下旬とは思えない寒さだ。「のだめカンタービレ」や「大河ドラマ江」などで超人気だった上野樹里の顔を最近テレビドラマやCMで見ない。人気実力がすべてと言えど芸能界も一般社会と同じ。先輩やスタッフとの接し方に問題があるのだろう。上野樹里は戸田恵梨香や井上真央、剛力彩芽、蒼井優、新垣結衣、石原さとみ、長澤まさみなどと共に評判が芳しくないようだ。逆にスタッフに対し評判の良い女優と言われているのが綾瀬はるか、上戸彩、堀北真希、瀧本美織、大島優子、そして仲間由紀恵や深津絵里だそうだ。人の評価は立場によって逆転することもある。芸能界は足の引っ張り合いの恐ろしい世界なのだ。きっと。

2013年4月20日 (土)

エアー

一昨日の昼は夏日に近い24度、そして今朝は逆に西高東低の冬型気圧配置で最低気温が4度くらいで真冬に逆戻りした。空気(エアー)の入れ替わりが激しすぎる。普通なら桜が散って暖かい春の陽気のはずだが、もうめちゃくちゃである。4月13日5時淡路島で震度6弱、4月14日22時福島沖で震度4、4月17日18時三宅島で震度5強、4月17日21時宮城県で震度5弱、4月19日12時根室で震度4・・・心配ないと専門家は言うが、大地震の予兆ではないのか?今日はバイオリン演奏会のための最後のリハーサルに朝から参加。結局長いの短いの合わせて8曲演奏することになったが、どうせ後ろの方で演奏するので難しいのは「エアー?」で弾けばよい。いよいよ本番である。

2013年4月19日 (金)

外食

某週刊誌の広告に興味深い記事が載っていた。中国の食材を使っている外食チェーンについてである。これによると、松屋で中国産たまねぎ、しょうが、サイゼリヤで中国産にんにく、王将で中国産きくらげ、たけのこ、壱番屋で中国産鶏肉、きのこ、ほうれんそう、ロイヤルホストで中国産あさり、ワタミで中国産野菜数%とある。私は中国人民が嫌いではない。中国共産党政権が許せないだけである。経済発展のためには人体に影響ある食材に対して政府として見て見ぬふりをし、特に外国に輸出する食材には呆れるばかりの管理体制で、毒を放置している。日本の食品スーパーの表示に虚偽がないと言う前提で、特に口に入れる食材は可能な限り中国産は買わないように注意している。それでも外食の場合はわからない。外食はおしゃれで楽しいし、後片付けも不要だ。しかしリスクはいっぱいあると心得るべし。

2013年4月18日 (木)

リクエスト

人気作家の中でも私の好きな作家は東野圭吾、伊坂幸太郎、重松清、有川浩、今野敏、村上春樹、奥田英朗、京極夏彦、宮部みゆき、阿川佐和子・・・ゴールデンウィークは読書でもしようと、図書館に色々リクエストしていたら、今日、幸いにも阿川佐和子の「正義のセ」と伊坂幸太郎の「ガソリン生活」が入荷した。やった~!本が買えないビンボー生活を図書館が支えてくれるのはアリガタヤ。今日、村上春樹の「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」をリクエストしたが、20人待ちと出た。今後100名以上がリクエストするので、回ってくるまで1年以上かかる。だから図書館は5冊くらい買うだろう。税金とは言え何かもったいないし申し訳ない。そんなに読みたけりゃ自分で買えよと図書館の人たちは思っているだろうが口に出さないのはエライ!ちなみにこの変なタイトルの謎が少し解けた。主人公の名前が「多崎つくる」で、鉄道会社の駅舎の設計管理部門に勤めている36歳の独身男性らしい。高校時代に4人の親友がいたが、突然仲間はずれにされる。その理由は本を読まないとわからない。

2013年4月17日 (水)

H7N9

中国で野生のハトから鳥インフルエンザ(H7N9型)のウイルスが検出された。鳥から感染するのかヒトから感染するのか謎だが、野鳥などは、いつ日本に飛来してくるかわからないし、何かしら不気味だ。私は医学の事は全く無知だが、インフルエンザは、タンパク質の抗原性の違いによって、大きくA型・B型・C型の3つに分けられるそうだ。その中でも、新型インフルエンザとして大流行を起こすのは「A型インフルエンザ」だとか。A型は、ウイルスの種類が多く、毒性の強さなどを決める「糖タンパク質」のH=ヘマグルチニン16種類と、ウイルスが広がるために必要な「酵素」のN=ノイラミニダーゼ9種類の組み合わせで、その型が決まる。だからインフルエンザの名前はいつもHとNのアルファベットがつくそうだ。と言う事はその組み合わせで、140種類以上インフルエンザが存在するのだ。それでは防衛策として一般人はどうすればよいのか?日常的に高機能ウィルス対策マスクをするのは大げさだし、とりあえずは咳やくしゃみに注意し、よく手を洗い、そして中国に行かないことだ。

2013年4月16日 (火)

趣味

ボストンマラソン開催中、ゴール付近で爆破騒ぎ。日本も東京や大阪など大都市でのマラソンがもてはやされているが、危険と背中合わせである。趣味のマラソンなら近所の公園でやればよい。60歳過ぎて現役をリタイアしたら毎日が日曜日。趣味の世界で生きるぞとがんばってみても、所詮60歳からスタートするのは難しい。旅客機の離陸と一緒でテイクオフまで助走が必要だ。と言うことは50歳くらいからその準備をしておかないと所詮ムリがある。趣味と言っても幅広い。創作系(料理、写真、パソコン)、収集系(工芸品、グッズ)、観賞系(映画、音楽、読書、スポーツ)、行動系(歌う、踊る、演奏する、家庭菜園、酒ワインを嗜む)、運動系(ゴルフ、スキー、登山、自転車、マラソン)、アウトドア系(釣り、キャンプ)、娯楽系(パチンコ、麻雀、競馬)、旅行系(寺社めぐり、一人旅)・・・人の数だけ趣味もあり、どれをとっても楽しいものだが、リスクもある。パソコンにはウィルス、写真でも盗撮は不可、ブランド品を集めても偽物が横行、酒は飲みすぎ注意、ゴルフは腰痛の元、登山は遭難、ギャンブルは自己破産、旅行はテロに巻き込まれ・・・何事もほどほどに、基本は健康な身体と家族関係とそれなりの経済的ゆとりである。

2013年4月15日 (月)

畑の準備

ゴールデンウィークを間近に控え、そろそろ夏野菜の苗を植えるのに畑の準備をしなければと思うのだが、どうも天候が不順で、花粉や黄砂で体調もすぐれずやる気がしない。雑草が生えて来たのでまず草引きから始めようと思うのだが土日は最近忙しいし、早朝は寒いし、あれやこれやで今日までほったらかしである。会社勤めを止めたら毎日が日曜だが、とりあえず今週からは、出勤前の早朝チマチマ、コツコツと草引きをしようと思う。そして来週は肥料やら腐葉土などを混ぜ、連休に突入だ。今は畑にはタマネギとえんどう豆が植わっている。ジャガイモもようやく土の中から芽が出て来た。7~8月は収穫祭?と言う状況は今年は無理かも?

2013年4月14日 (日)

義理人情

昨日の地震の教訓?で、今日はいざと言うときの非常食として、気休め程度に缶詰など買い込んだ。困ったときは何はさておき平素のご近所づきあいが大切だ。我が家は角にあるので向こう三軒両隣ではなく向こう二軒片隣だがご近所はいい人ばかりなので心強い。義理人情が通用するご近所だ。人情ものと言えば時代劇。NHKは受信料をとるのは気に食わないが、時代劇が楽しめる。再放送の「猿飛三世」「妻はくノ一」「大岡越前」そして「八重の桜」韓国時代劇「トンイ」・・・全部見ている。民放は安い予算で視聴率の取れる視聴率至上主義で成り立っているので、制作費の安い刑事もの、お笑いタレントを使ったバラエティやグルメ番組など安易で手抜きの番組が蔓延している。特にひどいのは30分程度のネタを針小棒大に演出し、CMの前後に同じ映像を何度も流して1時間も2時間も引き伸ばしている上げ底番組だ。良識あるコンテンツがないのなら、放送を中断すればよいと思う。

2013年4月13日 (土)

震度6弱

午前5時33分淡路島付近を震源とするM6弱の地震があった。我が家は震度3ではあったが、揺れで思わず飛び起きた。地域の防災用スピーカーから何やら注意の声が聞こえ、携帯やスマホから聞いたことのない警告音がなった。スマホは何かと便利である。最近地域の防災情報の登録をしておけば、どこそこで車上荒らし発生とか、盗難、地震、防災情報が自動的に流れてくる。スマホは何かと便利だ。ただ難点を言えば高齢者には電話やメールが片手で操作しにくいのと、バッテリーの減りが速いことだ。技術は日進月歩であるから、3年後あたりが高齢者に爆発的に普及するだろう。

2013年4月12日 (金)

村上春樹

村上春樹さんの新作「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」が話題になっている。今から図書館に予約をしておくとブームが去った秋頃に順番が回ってくるだろう。衆議院で、インターネットを利用した選挙運動を解禁する公職選挙法改正案を全会一致で可決した。国会議員たちは、はしゃいでいるが、そんなことよりまず違憲状態の解消と議員定数削減が先と違うのか。国会議員は選挙の事しか頭にないのか!バカタレ。

2013年4月11日 (木)

気温4度

今朝も明日の朝も最低気温が4度!桜も散った4月の気候とはとても思えない。植えたはずのジャガイモも芽が出てこないし、えんどう豆の生育も悪い。今年も春うららの実感もなくいきなり暑くなって行くのだろうか?今年もやってくる長期休暇。今年のゴールデンウィークは、大手製造業で10連休もあるそうだが、わが社はカレンダー通り、3休・3勤・4休となる。遠出をする予定もなく、ショッピング、家の模様替え、掃除、畑仕事、読書、映画鑑賞、バイオリンのお稽古などなど、粛々と過ごそう。

2013年4月10日 (水)

サポート

Windows xpのサポート期間が2014年4月9日で切れる。自宅のノートパソコンは、windows 7なので問題はないが、会社はそういうわけには行かない。とりあえずwindows 7へのアップグレードソフトを購入して、移行作業をしなければならない。わが社のような中小企業はわずかな数なのでたいしたことはないが、公共機関、大企業や学校関係は大変な時間と費用がかかる。これを2014年問題と言うそうだ。Microsoft社に対しては「売ったものは最後まで責任持ってサポートせんかい!」と文句も言いたくなるが、アメリカ企業はクールで血も涙もない。セキュリティを盾に大儲けしようという腹づもりだ。移行となるとOSだけの問題ではない。動作環境が変わるのでadobeのソフトや、CADのソフトが動かなくなるリスクもある。ハッカーどもや某国のサイバー攻撃のために無駄なお金と労力を使う、まさしく現代の陰湿な戦争だ。

2013年4月 9日 (火)

HITOE

宿泊するのは「HOTEL」、便所は「TOILET」、英語検定試験は「TOEIC」、弁当は「HOTTOMOTTO」ロックギタリストの布袋寅泰は「HOTEI」、このたび結婚したスピードの新垣仁絵は「HITOE」・・・ええいややこしいぞ!「HRM」は適材適所の人員配置、[TTP」は環太平洋戦略的経済連携協定、[PTA」は保護者と教師の会、「TOB」は株式公開買い付け、「CEO」は最高経営責任者、「CPU」は中央演算処理装置、「FAQ」はよくある質問、「UPS」は無停電電源装置、「URL」ネット情報アクセス、「USB」はパソコンと周辺機器の接続、まだある。「CD」はキャッシュディスペンサー?チーフディレクター?コンパクトディスク?クリスチャンディオール?「BBC」は英国放送協会??だが、滋賀県民はびわ湖放送だと言う。英語が氾濫しておるぞ!

2013年4月 8日 (月)

爆弾

6日から7日にかけて日本海上に爆弾低気圧が発生したが、幸い、わが地方は大きな影響もなく過ぎ去ったが、各地では大雨突風で大きな被害が出ているようだ。爆弾低気圧も恐ろしいが、さらに不気味な動きをしている北朝鮮がミサイルを発射するとか核実験をするとか狂気の行動を目論んでいるのが恐ろしい。宣戦布告で相手を脅かして物乞いをする最低最悪の指導者である。明日か明後日、ミサイルが飛んできたとき本当に打ち落とすことが出来るのか心配だ。日本は円安株高で景気回復だと浮かれている場合ではなさそうだ。もしかして会戦前夜なのかもしれない。

2013年4月 7日 (日)

懐石料理

先週末業務上宴会があり、参加した。車に乗るので酒は飲まなかったが、豪華な懐石料理であった。アレルギー反応の原因と思われる海老やレアな肉など注意して避けたが、結果的には帰宅して3時間後すべて吐いてしまった。高級料理が体質的にあわなくなってきたようだ。そんなわけで、自宅で食べるものは安心出来るが、外食の場合食材だけでなく味付けや出汁まで気になって疑心暗鬼になり、美味しくないし恐ろしい。やはり私には新鮮な野菜と、よく加熱したうどんや丼や粉モンなどB級グルメが良いのかも。

2013年4月 6日 (土)

爆弾低気圧

私はほんの少し株の売買をしている。他人が聞いたら笑うほどほんの少しである。10年ほど前株売買を始めた動機は「株で儲けて家の2つの和室の畳を新調すること」であった。ところが以降株は大幅に下がり、塩漬けになった状況で、「畳の新調」どころではなくなった。と言いつつも、ほんの少し「アベノミックス効果」で損失も若干減り、ようやく「畳」を1部屋分だけ「新調」ではないが「表替え」することになった。畳も最近は丈夫で拭き掃除がしやすい化成品のものが出回っているが、やはり「畳のにおいがするいぐさ」がよい。中国製はいやなので熊本産いぐさで発注した。営業さんが自宅に来て、当日畳を持って帰って、2日後に仕上るというスピード対応だ。土曜日には畳の上に大の字になって、寝られそうだ。

2013年4月 5日 (金)

畳の表替え

私はほんの少し株の売買をしている。他人が聞いたら笑うほどほんの少しである。10年ほど前株売買を始めた動機は「株で儲けて家の2つの和室の畳を新調すること」であった。ところが以降株は大幅に下がり、塩漬けになった状況で、「畳の新調」どころではなくなった。と言いつつも、ほんの少し「アベノミックス効果」で損失も若干減り、ようやく「畳」を1部屋分だけ「新調」ではないが「表替え」することになった。畳も最近は丈夫で拭き掃除がしやすい化成品のものが出回っているが、やはり「畳のにおいがするいぐさ」がよい。中国製はいやなので熊本産いぐさで発注した。営業さんが自宅に来て、当日畳を持って帰って、2日後に仕上るというスピード対応だ。土曜日には畳の上に大の字になって、寝られそうだ。

2013年4月 4日 (木)

桜咲く

職場の周りはヒノキ花粉らしきものが沢山飛んでいるので車を洗ってもすぐ汚れるが、今日あたりが桜の満開で、車に乗っているとどちらを向いてもピンクピンクだ。4月は新年度のスタート!私たちの若い頃は大学の入学式に親が参加することなど考えられなかったが、最近は企業の入社式にまで親が参列するそうだ。少子化の影響なのか親離れできない子供の甘えなのか、子離れできない親ばかなのか、何かしら違和感があるのは歳のせいか?いずれにせよ、若い皆様!ご入学、ご入社おめでとうございます。

2013年4月 3日 (水)

ロト7

「百里の道も九十九里をもって半ばとす」・・・最後油断したわけではないがダルビッシュはあと一人で完全試合と言う歴史的快挙を逸した。相手のアストロズ全員の年棒総額はヤンキーズのアレックスロドリゲス一人より少ないそうだが、快挙である。たかが野球、されど野球である。メジャーの超一流選手の年棒は異常だ。庶民は宝くじでも当てないとありえない収入だ。ところで、ロト7のCMは面白いが、BGMになぜモーツアルトの「レクイエム」を使っているのか?この曲の意味や内容を知ったら畏れ多くてBGMなどには使えないはずだが。知らぬが仏である。

2013年4月 2日 (火)

国民栄誉賞

長嶋茂雄と松井秀喜の国民栄誉賞受賞にまったく異論はない。大鵬が生前に受賞できなかった二の舞にならないように配慮したのだろう。松井の受賞も文句はないが、この時期同時受賞させた理由は不明だ。穿った見方をすれば、老い先短い?渡邉恒雄さんに配慮したのかも?ただ私の歪んだ考えでは、国民栄誉賞というものの重みが「なでしこ」の受賞を契機に、軽いものに成り下がったように思う。女子サッカーのワールドカップ制覇は快挙だが、だからと言って国民栄誉賞なのか?結果は見事だが、私は彼女たち一人一人の人格に尊敬の念などこれっぽっちもないし、誇りにも思っていない。結局はマスコミを盛り上げる道具に過ぎないし、政府の人気取りに過ぎない。う~~ん、やっぱり私の性格がひねくれ、歪んでいるのか?

2013年4月 1日 (月)

佐村河内

珍しい苗字は色々あるが、 漢字4文字と言うのも珍しい。勅使河原、小比類巻、熊埜御堂、長曽我部、武者小路などが有名だ。1981年阪神タイガースドラフト1位の源五郎丸もインパクトのある名前だった。怪我さえしなければ大投手になっていたかもしれないのが残念だ。知ったかぶりするのは良くないが、佐村河内守(さむらごうち・まもる)と言う作曲家が今話題になっている。現代のベートーヴェンであると言われている。天才と言う言葉を安易に使うのは良くないが、間違いなく天才である。聴力を失い、病気で薬を毎日大量に飲まないと生きて行けないと言う大きなハンディはさておき、交響曲第一番「HIROSHIMA」は聴衆に桁違いの大きな感動を与えると言う。絶望から希望へ、自らの命を削り取って創作活動をする天才作曲家「佐村河内守」にこれから注目してみよう。

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