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2013年4月23日 (火)

靖国参拝

韓国を訪れる日本人観光客が激減していると言う。「冬のソナタ」以来「ヨン様」ブームで火がついた韓国観光も、李明博大統領の竹島占拠のパーフォーマンスと、円安、そして北朝鮮からのリスク増大で、熱も冷めた感がある。戦没者に対し国の代表者が敬意を表するのは世界共通の当然の行動であり、他国の人間がガタガタ言う問題ではないが、麻生副総理の靖国参拝そして今日168名の国会議員の靖国参拝で、ますます日韓関係は悪化するだろう。大地震で被害甚大の四川省に対し、人道的な支援を申し出た日本に対し、見られたら困るものがあるのか?中国が支援を拒否。中国政府は国民の生命より、政治体制維持の方を優先するようだ。そして震災対策で大変な時に尖閣諸島に中国船がチョロチョロ出入り。ギクシャクした日韓、日中関係は、何一つ前進しない。歴史認識など永久に一致することはないだろし、この関係は永久に続くのかもしれない。

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