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2013年4月 2日 (火)

国民栄誉賞

長嶋茂雄と松井秀喜の国民栄誉賞受賞にまったく異論はない。大鵬が生前に受賞できなかった二の舞にならないように配慮したのだろう。松井の受賞も文句はないが、この時期同時受賞させた理由は不明だ。穿った見方をすれば、老い先短い?渡邉恒雄さんに配慮したのかも?ただ私の歪んだ考えでは、国民栄誉賞というものの重みが「なでしこ」の受賞を契機に、軽いものに成り下がったように思う。女子サッカーのワールドカップ制覇は快挙だが、だからと言って国民栄誉賞なのか?結果は見事だが、私は彼女たち一人一人の人格に尊敬の念などこれっぽっちもないし、誇りにも思っていない。結局はマスコミを盛り上げる道具に過ぎないし、政府の人気取りに過ぎない。う~~ん、やっぱり私の性格がひねくれ、歪んでいるのか?

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