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2013年5月27日 (月)

梅雨入り

九州中四国が梅雨入りした。入梅とも言う。ちょっと早い。「つゆ」になぜ「梅」の字を使うのかちょっと不思議だ。この時期は梅の実が熟す頃であることからという説や、この時期は湿度が高く、カビが生えやすいことから「黴雨(ばいう)」と呼ばれ、これが同じ音の「梅雨」に転じたという説、この時期は「毎」日のように雨が降るから「梅」という字が当てられたという説がある。いつもの倍、雨が降るから「倍雨」というのは嘘だが、栗の花と関係があると言う説もある。栗の花が咲き落ちる頃という意味の中世の言葉「ついり(栗花落・墜栗花)」から来たものだというのがもっともな説だ。まだ5月だが近畿の梅雨入りも近い。

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