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2013年5月24日 (金)

ピアノを弾ける人は羨ましいが、ピアノに触るとすぐ「猫踏んじゃった」を弾く人は辟易とする。ピアノが弾けない人でも「猫踏んじゃった」は途中までなら弾ける人は多い。あの嬰ヘ長調か変ト長調か知らないが、楽譜にすると♯や♭が6個も付く難曲のはずだが、弾いてみると黒鍵が中心になるので簡単だ。いつ頃作られた曲なのか、だれが作曲したのか、なぜ子供の頃から日本に定着しているのか謎だ。少なくとも関東で最初に普及したのだろう。関西だったら「猫踏んでしもた」になるはずだ。山寺の和尚さんと言う歌がある。「山寺の和尚さんが毬はけりたし毬はなし、猫をかん袋に押し込んで、ポンとけりゃニャンとなく、ニャンがニャンとなく ヨイヨイ」と言う歌だ。私は猫嫌いだが、動物虐待は良くない。

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