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2013年5月28日 (火)

カンヌ

カンヌで開催中の「第66回カンヌ国際映画祭」で映画祭の本賞とは別の審査員が選ぶ各賞が発表され、日本から出品された是枝裕和監督作品「そして父になる」が特別表彰を受けた。どれほど素晴らしいことかわからないが、上映後、10分以上もスタンディングオベーションがあったということは、外国人にも理解されて良かったということだ。病院で子供の取り違えで、他人の子供を育てると言う話は、きっと外国でもあるのだろう。血のつながり、家族愛、そんなことを描いた作品のようだ。日本の映画の評価は高いが、橋下市長の、海外メディアとの会見は大変評価が低かった。自分の過ちをメディアの責任のような言い逃れをしたら、どこの国のメディアも反発するのは当たり前だ。選挙前、維新が大変困った事態になった。

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