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2013年6月15日 (土)

尾崎行雄

13日午前、東映フライヤーズの尾崎投手が亡くなった。浪商2年だった1961年夏の甲子園で優勝。そのまま中退して東映に入団し、1年目の1962年に20勝を挙げて新人王に輝いた。高校中退の新人がいきなり20勝し、怪童尾崎と呼ばれた。大谷や藤浪も素晴らしいが、尾崎の直球は最速160キロを超えていたとの伝説を持つ。長いプロ野球の歴史の中で一番球の速かった投手は?と言う話が良くある。江夏豊、松岡弘、外木場義郎、村田兆治、山口高志、鈴木孝政、尾崎行雄、金田正一、沢村栄治・・・その中で尾崎行雄が一番早かったと証言する人が多い。まさに伝説の投手だった。実質活躍したのは5~6年で、29歳で現役を引退。プロ通算107勝。記録よりも記憶に残る投手だった。現役で日本人プロ野球最速は球場の測定で161キロを記録した佐藤由規といわれているが、テレビ中継の測定では152キロだと言われ、信憑性は???である。由規君!早く怪我を治して、来年こそスワローズのエースとして活躍しておくれ。

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