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2013年7月 5日 (金)

マスコミ

安藤美姫さんの出産と言う全くプライベートな問題に過剰に反応し、常軌を逸した報道には恐ろしさすら感じる。これが言論の自由を標榜するマスコミの本質だ。視聴率と発行部数のためなら土足でプライバシーや人の心を踏みにじってでも何でもする。マスコミには人格が見えないのが恐ろしいが、本質はこの程度のものだ。そのマスコミと自民党が大喧嘩!選挙運動が始まって間もない今、自民党がTBSの取材を拒否。賛否両論あるが、最近のマスコミは世論をコントロールしようとする意図がミエミエの報道が時々ある。日経新聞と朝日新聞は思想的に対極にあるように思えるし、NHKのような公共放送でない限り、言論の自由が保証されている日本で、いろんな立場のマスコミがあっても良い。ただ今回の参議院での重要法案の廃案の責任はどちらかと言えば野党のほうにあるように私は思う。ただ与党として反省すべき点は、そんな重要な法案だったら、最終日を待たずもっと早く国会を通す努力をすべきではなかったか?自民対TBS・・・野次馬としては面白い対決だ。

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