« 麦わら帽子 | トップページ | 山鉾巡行 »

2013年7月 1日 (月)

暴動

予定通りと言うか予想通りと言うか、7月から食品関係が単価を上げるか量を減らすかして怒涛の値上げが始まった。小麦粉、サラダ油、パン、マヨネーズ、ハム、ソーセージ、菓子・・・そして電力、ガス料金・・・さらにガソリンスタンドが廃業を迫られ、ガソリンスタンド過疎地が続々生まれ、生活そのものが脅かされる地域も出て来た。そして来年トドメの消費税値上げ。国の借金が1000兆円を超えた。こんな日本にだれがした。大部分は国民が国債を買っているから、家庭内でお金を貸し借りしているようなものだと暢気な事を言っている評論家もいるが、バカじゃないのか?国民の幸せのために法案を議論し、結局メンツのために廃案にする自己中心的な政治屋がいる限り、日本は破滅に向かうのは明らか。電力の発送電分離で電力会社の1社独占をなくそうと言う案、生活保護費の不正受給を減らそうとする案、海賊の脅威が強まる中、乗組員の生命、船舶、貨物の安全を確保しようとする案、山林が中国資本などに相次いで買収され、日本人の大切な水資源を中国資本にズタズタに破壊されないようにする案などが、参議院の政党間のメンツのため、ことごとく廃案にされてしまった。参議院24年度予算額は445億円。参議院を廃止したら100年で最低4兆円節約できる。国民一人当たり250円支払っている政党助成金320億円。これをまじめに使わない政党に回さず借金返済に使えば100年で3兆円節約できる。ああそれでも1000兆円は気が遠くなる数字だ。世界各地で起こっている暴動。日本だって近い将来起こるかもしれない。

« 麦わら帽子 | トップページ | 山鉾巡行 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 麦わら帽子 | トップページ | 山鉾巡行 »