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2013年8月14日 (水)

終戦の日

今日は特に外出もせず、猛暑の中、庭の雑草の草引きや水遣りなど「所ジョージ」状態にならない程度に作業した。図書館で重松清著「ファミレス」と伊坂幸太郎著「死神の浮力」を借りて読み始めた。明日は終戦の日。毎年中国や韓国が靖国参拝でなんだかんだとコメントを発表して騒がしくなる。総理は「自民党総裁・安倍晋三」として玉串料を納めるそうだ。歴史書を読むと広田弘毅は文官でただ一人A級戦犯になり、靖国神社に合祀されている。広田弘毅はむしろ軍部の独走を止めようとした人物だ。このような人物を戦勝国が勝手にA級戦犯にしてしまった。終戦の日に思うのは何が善で何が悪か?戦争に勝つことが善、で負けることが悪?旭日旗を軍国主義の象徴と決め付け、この旗でサッカーを応援することが許せないと言うが、太陽をデザインするとこうなる。子供が描いた太陽の絵は旭日旗のようになる。チベット国旗やマケドニア国旗や統一教会のマークや朝日新聞社の社旗も同じようなデザインではないのか?それはさておき、毎年不毛の議論がこの時期起こり、気が滅入る。中国が共産党独裁国家である限り友好関係を結ぶのは絶望的だが、韓国とは意地を張らず、お互い妥協し接点を見つければ友好関係を構築するのは可能だと思うのだが・・・。

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