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2013年9月 5日 (木)

防災無線

地域の防災無線というものがある。家のすぐそばにスピーカーがあって、緊急時には助かるのかもしれないが、日頃から訓練のつもりなのか、毎週日曜日午後6時ごろ、近所にあるスピーカーから「夕焼け小焼け」のメロディが流れる。騒音の域を超えて爆音である。このごろは大河ドラマを午後6時からBSで見るが、ドラマのイントロ部分がその馬鹿げた大音響でかき消されてしまう。先日たまたま、マイクでアナログ録音する必要があって、録音中この音で録音がぶち壊しになってしまった。家に小さな子供や、病気の高齢者を抱えるお宅では、おそらく大迷惑していることだろう。これは訓練とか練習の範囲を超え、犯罪だと思う。市役所の人間の感性を疑う。市役所と言えば我が町の市役所の車両はパトカーと同じ色使いをしている。まるで白黒の車で市民を威圧しようと言う木っ端役人の根性が丸見えだ。なぜ市役所の車の色をパトカーと同じにする必要があるのか?理由は「安全なまちづくりを目的に公用車の一部をパトカーにン似た白黒の塗装にし、屋根に青色回転灯を取り付け防犯パトロールを実施している」との事。役所は役所の仕事をしていればいい。警察の仕事まで越権する必要が本当にあるのだろうか?

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