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2013年10月 1日 (火)

空気を読む

野球の試合のことで一喜一憂して文章にするまでもないが、ヤクルト球団のセリーグ最下位確定的な中、空気の読めない投手がいる。村中である。バレンティンのために試合をしているわけではないが、今チームは小川の最多勝新人王とバレンティンのホームラン記録と三冠王を目指しているはずだ。絶対打たれてはならないライバルのDeNAのブランコに2本塁打5打点を献上するとは、まったくチームの空気の読めない投手だ。ワンバウンドしてファーボールになっても良い。ホームランだけはいけない。しかも2本も・・・。唖然である。村中はヤクルトの左のエースとして期待されている逸材だが、今年は絶不調。エースは時として強打者と勝負しなければならない場面はある。しかし昨日の、この場面ではない。ファンとして怒り心頭だ。

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