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2013年11月28日 (木)

参議院違憲

今年7月の参院選が違憲と判決が出た。たしかに鳥取選挙区で自民党の舞立昇治さんが約16万票で当選したが、東京選挙区では民主党の鈴木寛さんが約55万票で落選。これは確かに不合理だ。しかし3年ごとに半数が改選なので定数は最低でも2となる。鳥取の定数2であれば人口から考えて東京の定数を44にしないと格差是正は数字的にできない。現実東京は定数10である。東京、名古屋、大阪に人口の50%以上が集中している限り格差是正はできない。しかし私には秘策がある。良識の府と呼ばれているがタレントや評論家のような無駄と言っては失礼だが、政治を勉強していない人間が本当に国会議員として必要なのだろうか?参議院をなくしてしまえば、問題は一気に解決すると思うのだが。

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