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2013年11月19日 (火)

武豊

私の職場はJRA栗東トレーニングセンターのそばにあるので、武豊騎手に親しみを感じる。武豊騎手が前人未踏のG1通算100勝を達成した。ただ私は競馬のことはほとんど何も知らないので、これがどんなに素晴らしい快挙なのか知らないが、私自身素朴な疑問がある。競馬は騎手が走るわけではない。走るのは馬だ。もちろん騎手の手綱さばきとかテクニックと言うものがあるのだろうが、所詮強い馬に乗れば優勝の確率は高くなる。武豊のお爺さんが元馬主協会の会長であったとか、競馬界において有名な家系の出身で、縁故のある馬主、調教師から数多くの有力馬が彼に集められていたとも言われている。しかしそんな縁故者の数も年々減り、武豊への有力馬の騎乗依頼が最近激減していたそうだ。そんな中でのコツコツ積み重ねの快挙だったのか?最近は岩田、福永、内田と言う騎手の名前をよく聞く。武豊一人勝ちの時代が変わっているのかもしれない。

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