« 喪中 | トップページ | サッカー »

2013年12月 8日 (日)

塞翁が馬

来年の干支馬には良いことわざ悪いことわざ色々ある。馬脚を露わす、馬耳東風、馬の耳に念仏、馬には乗ってみよ人には添うて見よ、馬子にも衣装、竹馬の友、天高く馬肥ゆ、老いたる馬は道を忘れず、犬馬の心、千里の馬は常にあれども伯楽は常にはあらず、天馬空を行くがごとし・・・私の座右の銘は「うま年」の来年も「人間万事塞翁が馬」である。要するに絶好調で健康だからといって調子に乗るな、不幸で悲しいときも落ち込んだらあかん!と言う事だ。明日の事はわからないから、今日をまっすぐ自然体でまじめに明るく生きよと言う事だ。たまにはいい事を言う。釈迦に説法だが、この諺の「人間」は「にんげん」と読まず「じんかん」と読む。意味は世間とか世の中と言う意味だ。私も以前は何度も「にんげん」と読んでいた。

« 喪中 | トップページ | サッカー »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 喪中 | トップページ | サッカー »