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2013年12月16日 (月)

八重の桜

今年のNHK大河ドラマ「八重の桜」の平均視聴率が14.6%で、過去52作品あった大河ドラマで「平清盛」「花の乱」「竜馬がゆく」に続く過去4番目の低い数字だったそうだ。私は面白かったのでほとんどすべて見た。 綾瀬はるかの新島八重役は当初は危なっかしい演技だったが、最終回はすっかり大女優の貫禄すら出てきた。まわりを固めた役者はなかなか良かったと思う。ただ新島譲役のオダギリジョーもまずまずだが、松平容保役の綾野剛は少々役柄にのめりこみ過ぎの感はあった。結局は視聴率と言うものは、見る人がどれだけ主人公に感情移入できるかと言う事で決まるように思う。福島県の人は評価が高かったが、逆に鹿児島県の人には面白くない場面もあったと思う。その中で、山本覚馬役の西島秀俊と八重の母親役がぴったりはまった風吹ジュンは存在感があり名演技だったと思う。風吹ジュンは親の離婚や貧しい時代の苦労を乗り越えアイドル歌手として一世を風靡したが、契約問題など数々のスキャンダルに巻き込まれ清純派のイメージは崩れたがその後女優として着実に実績を積み重ね、今日に至っている。逆に西島秀俊と言えば、最近パナソニックの宣伝に出ている西島秀俊を見るとガッカリする。なぜパナソニック宣伝部はあんなに下らないCMを何度も垂れ流すのだろう?高い宣伝費を使って一体何を宣伝しようとしているのかさっぱり意味不明だ。

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