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2013年12月10日 (火)

怒り納め

政党交付金は毎年1月1日現在の議員数と得票数を基準に配布される。2013年試算では自民151億、民主78億、維新30億、公明26億、みんな20億、生活8億、社民5億、改革1億、共産は辞退。みんなの党が空中分解した。また新党ができるそうだ。政権交代できる勢力を結集するとか?またバカなことを言っているが、結局は年末までに新党を作れば政党交付金ががっぽりもらえる打算しか奴らにはない。みんなの党を離党した14名分相当の金が持ち逃げされることになる。主義や主張よりも何より年末まで結集することのみ考えているようだ。その点国民から搾取した交付金を受け取らない共産党はますます立派に見えてくる。国民はこんなバカのために年貢?を納めているわけではない。しかも交付金の使途は自由で、タクシー代から高級料亭の飲食費まで何でもOKだ。受け取らないと言えば、猪瀬東京都知事は、混乱の責任を感じて、向こう一年間の知事の給与を返上すると言う。1年間無給で働いても生活に困らない人がなぜ、落選したときの生活が不安で徳洲会から借金したのか?バカも休み休みに言え!嘘の上塗りは見苦しい!関西人には関係ないが都政がこれ以上停滞しないようさっさと知事を辞めたら?怒りも年内はこれで最後にしておこう。

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