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2013年12月20日 (金)

おべんとうばこの歌

昔幼児向け番組でよく歌われていた「おべんとうばこのうた」は大変インパクトの強い歌で、今でも覚えている。「これくらいの おべんとばこに おにぎり おにぎり ちょっとつめて きざみしょうがに ごましおふって にんじんさん さんしょうさん しいたけさん ごぼうさん あなのあいた れんこんさん すじのとおった      ふーき」と言う歌詞だが、なぜ子供の弁当がこんな精進料理みたいな具材なのか、卵焼きや唐揚げがなぜないのか疑問だった。にんじんが2、さんしょうが3、しいたけが4、ごぼうが5と言うのは語呂合わせで、わからないでもないが、ではそのあとなぜ6や7の食材が出てこないで、あなのあいたれんこんや、すじのとおったふきのか?また2から始まるのになぜ1がないのか、未だに疑問だ。最近巷ではこんな説がある。「おにぎり      おにぎり ちょっと つめて」は間違いで、正しくは「おにぎりを握り ちょっとつめて」だとか。しかしそれは作詞者本人が否定しているから前者が正しいのだろう。最近食生活の変化でサンドイッチバージョンと言うのがあるそうだ。「これっくらいの お弁当箱に サンドイッチサンドイッチ      ちょいとつめて きざみパセリに マヨネーズかけて レタスさん ハムさん きゅうりさん バ~ナナさん 穴の開いたマカロニさん すじの通ったベーコン」と歌われているそうだ。私は未だバナナを挟んだサンドイッチは食べたことがない。

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