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2013年12月18日 (水)

入浴法

歌舞伎俳優の中村獅童の母、小川陽子さんが昨日心不全のため亡くなられたが、自宅の浴槽に浸かったまま亡くなっていたそうだ。心よりお悔やみ申し上げます。寒い時期、風呂で亡くなると言うニュースはよく聞く。暖かいリビングにいて、急に寒い脱衣場に入り、そして熱い風呂に浸かると、その急激な温度差が心臓に負担をかける結果になる。特に私のように家族で一番最初に入るとき、脱衣場や浴室の温度が低いのでそのリスクが高いそうだ。幸い我が家は暖房を使っている部屋と脱衣場はカーテンで仕切っているだけなので隙間から暖かい空気が流れている。ところで、私は温泉や公衆浴場を全く利用しないので色々マナーがあっても私には関係ないことだが自分の家の風呂に入るのは勝手だと思う。しかし特に寒い冬の死なないための「正しい入浴法」と言うものがあるとすればキーワードは「温度差」であろう。大酒を飲んだ直後入浴しない。湯温をやや低めにする。入浴前後に水を飲む。いきなり頭へザザッと湯をかけるのではなく、足元から温める・・・そして「風呂は熱い湯に入り肩まで浸かる」と言うのが昔からの定説だが、心臓や肺に負担がかかり良くないそうで、本当はややぬるめのお湯に短時間、しかも肩まで浸からないのが良いと言う人もいる。昔は「肩まで浸かって100数えてからあがれ」と言う親が多かった。でも人間死ぬときは死ぬ。自分の気に入った方法で入浴すればいいのだ。

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