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2014年1月31日 (金)

セパ順位予想

 一足早い今年のプロ野球順位予想。セリーグ①巨人②広島③阪神④DeNA⑤ヤクルト⑥中日・・・パリーグ①ソフトバンク②西武③楽天④オリックス⑤日本ハム⑥ロッテ・・・カネに糸目をつけず補強した巨人とソフトバンクが常識的に考えて1位になるだろう。とは言え予想などええかげんなもので、勝負事は下駄を履くまでわからないとよく言われるが、なぜ下駄なのか?囲碁や将棋で勝負がついたと思って下駄を履いて帰ろうと思ったら急に良い手を思いついて形勢逆転したり、相手が予想外の反撃をして勝ったと思ったのに形勢が不利になったり、勝負事は終わってみるまでは、結果がどうなるかわからないたとえなのだ。      

2014年1月30日 (木)

STAP細胞

理化学研究所の30歳の小保方(おぼかた)晴子さんが様々な組織に変化できる「STAP細胞」を作ったと昨日の新聞の大一面に報じられていた。これがどれほどすごい事か知らないが、当初、一流科学誌から「信じられない」「細胞生物学の歴史を愚弄している」と酷評されたそうだが、日本のベテラン研究陣の後押しが成功に導いたとか。「MKノー」は会社をダメにする上司の口癖とか、「見たこともない、聞いたこともない」と言って、斬新な考え方を経験的に否定する上司のいる組織はダメだと言う話だ。きっと小保方さんを後押しした研究陣は「MKイエス」・・・「見たことも聞いたこともない」からやってみようと肯定したのだろう。

2014年1月29日 (水)

大田南畝

会社を早退して2本抜歯してもらった。まだ麻酔が効いていて変な気分だが、麻酔が切れると痛むかな?こんな時は鰻でも食べて元気になりたいが、食事をする気力もない。鰻と言えば中国産ウナギを国内産と偽って販売した東京の食品輸入販売会社と札幌市内のウナギ加工販売会社が逮捕されることになりそうだ。偽装はいかん!ところで鰻と言えば本来冬眠前の晩秋か初冬に食べるのが一番美味しいそうだが、なぜか夏の土用の丑の日に食べる習慣が定着してしまった。商売がうまく行かない鰻屋が、夏に売れない鰻を何とか売るため平賀源内の所に相談に行ったら「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧められ、その鰻屋は大変繁盛したと言うのが定説だが、諸説ある。蜀山人(しょくさんじん)とも呼ばれた大田南畝(なんぽ)が鰻屋に相談をもちかけられ、「丑の日に鰻を食べると薬になる」という内容の狂歌をキャッチコピーとして考え出し、結果売り上げが上がったと言う説もある。とりあえず今日はお粥の予定だ。

2014年1月28日 (火)

PM2.5

三寒四温と言うが、寒暖の差が極端すぎる。インフルエンザも大流行の兆しだ。そして嫌なスギ花粉飛散の時期が迫ってきた。先日洗車したばかりの車を会社の駐車場に止めておいたら、車のボンネットに何やら白っぽい粉が積もっていた。花粉にしてはちょっと早い。たぶん大陸からのPM2.5ではないかと思われる。PM2.5は中国だけの問題ではなく日本にも日常的に飛散しているとテレビで解説していた。言われてみればその日は喉もイガイガしていた。マスクも機能強化したものをつける必要がありそうだ。インフルエンザ、ノロウィルス、PM2.5などなど住みにくい世の中になってきた。

2014年1月27日 (月)

磯野波平

永井一郎さんが亡くなった。永井さんと言うよりサザエさんの波平の声優と言った方がわかりやすい。1969年から45年間波平の声はずっと永井さんであった。だからサザエさんを見続けてきた視聴者にとって波平=永井さん=日本のお父さんなのだ。映画の世界でも吹き替えは重要な役割だ。かなり古いが、納谷悟朗といえばジョンウェインやチャールトン・ヘストン、野沢那智といえばアラン・ドロンやダスティンホフマン、宮部昭夫といえばカークダグラスやスティーヴ・マックイーン、矢島正明と言えばロバート・ヴォーン、若山弦蔵といえばショーン・コネリーなどが定着している。それ以上に永井一郎と言えばサザエさんの波平なのだ。82歳の突然死。磯野家の大黒柱の死は悲しい。

2014年1月26日 (日)

アクリフーズ

「アクリフーズ」の冷凍食品から農薬「マラチオン」が検出された問題で、阿部利樹容疑者が逮捕された。まずは一安心だが、消費者を無差別に狙う陰湿な犯罪であり、消費者の食品に対する信頼を揺るがせ、会社の信用を失わせ、そこで働く社員さんを苦しめ、本社社長まで辞任に追い込み、影響は計り知れない。毒入りギョーザ事件で中国は犯人を無期懲役に処したが、事情は何であれ、再発防止のためには厳罰が求められて当然だろう。前から気になっていたのだが、この社名「アグリ」ではなく「アクリ」なのだ。由来を調べて分かったがアクリ(AQLI)はAlpha      Quality for Lively Impression. と言う事は「食生活に素晴らしい 感動をもたらす最高の品質を約束する」の頭文字の4文字からなっているとサイトに書いてあった。

2014年1月25日 (土)

三種の神器

歯茎が腫れてきたので歯医者に行ったら、金属の被せ物の下の歯が割れていたので、今日は被せものを取りはずし、来週2本の歯を抜歯することになった。しばらく様子を見て、ブリッジにするか部分入れ歯にするか状況と予算を考えながら相談との事。歯が悪いと気分もすぐれないが、仕方あるまい。歯の次は目。遠近両用の「近」の方が見にくくなったので作り変え、今日眼鏡が出来上がったので取りに行った。違和感なくぴったりフィットして気分が良い。神話の時代の三種の神器と言えば、「剣・鏡・勾玉」であるが最近は高齢者の三種の神器と言うものがあるそうだ。「住宅・ケア・地域」と言う説もあるし、「睡眠薬・降圧剤・緩下剤」と言う説もある。また、ひきこもり男性老人の三種の神器は「カップ麺・お酒・テレビ」と言われる。私が考える高齢者三種の神器は「入れ歯・遠近両用メガネ・杖」だと思う。今日、高齢者の三種の神器の二つに手を染めてしまった。

2014年1月24日 (金)

将大と聖大

田中将大投手がヤンキースに入団することが決まった。7年で161億円と言う事は年収23億円。7億円のジャンボ宝くじ23回当たったようなもの?「価格.COM」で1円でも安く買い物しようとする自分がミジメになる、と言うより、そのお金を日本で使ってもらったら、アベノミクス「第4の矢?」で経済効果が出てきそうだ。かたや日本の大相撲に目を転じると稀勢の里がずっこけて、超シラケ場所になるかと思ったら、遠藤の活躍で変に盛り上がっている。昨日は大関琴奨菊に完敗ではあったが、久々スター誕生と言う雰囲気だ。あまりにも出世が速すぎて、まだちょんまげも結えない状況で四股名も本名のままだ。石川県鳳珠郡(ほうすぐん)穴水町出身追手風部屋の遠藤聖大(しょうた)はマー君と同じで名前の最後に「大」の字がつく。将来が楽しみだ。ちょんまげや大銀杏は髪が伸びたらOKだ。四股名は親方の大翔山の「翔」の字と鳳珠郡の「鳳」の字をとって「翔鳳」では平凡だし、追手風部屋の「風」と穴水町の「穴」をとって「風穴」では変だ。この際本名に刀の「鞘」の字をつけて「鞘遠藤」では豆みたいか?将大も聖大もがんばってチョンマゲ。

2014年1月23日 (木)

ウサギ一羽

日本語は難しい。ラジオ番組の受け売りで恐縮だが、ものの数を数える時悩む。イかは一杯、椅子は一脚、焼き鳥は一串、仏像は一座か一体、うどんは一玉、箪笥は一棹、和歌は一首、盆栽は一鉢、弾丸は一発、手袋は一双、花びらは一片、ブドウは一房、大砲は一門、数珠は一連、新聞は一部・・・ちょっとややこしいのはハガキは正式には一葉が正しいが、一枚と言っても間違いではない。ただ文字を記入したハガキは一通となる。人魚は一人、鬼は一匹・・・要は、人の心を持っている場合は一人と数え、人の心を持たないものは一匹と数えるとラジオで偉い先生が説明していた。最近テレビでもよく聞くが、先輩後輩の関係で、一つ学年が上の人の事を「一こ上」と言う。本来は一学年上とか一歳上と言うべきところ「いっこ上」はやはり変だ。個は形のあるものを数える時に使うのだ。ところでウサギはなぜ一羽なのだろう?・・・諸説あって「獣を口にできない僧侶が、二本足で立つウサギを鳥類だとこじつけて食べたため」「ウサギの耳が鳥の羽に見えるため」などが理由らしい。

2014年1月22日 (水)

値上げ

先日発表のあったお年玉年賀はがき、今年も、残念ながら当選は切手1枚のみ。年末ジャンボもはずれ、やはり私は抽選にはあまり縁がない。諸物価がジリジリ上昇する中一攫千金は夢のまた夢だ。昨今の食品の値上げはせこい。安いと思って買ったコーヒーはグラム数が微妙に減っている。チーズも安いと思ったらグラム数が減っている。こうやって目立たぬように微量ずつ減らすやり方が散見される。円安になると輸入価格が上がり、ほとんど輸入に依存する食品業界の事を思えばやむを得ない事だろう。東京都知事候補が原発を無くすと言っても、電力会社の社長が、原発再稼働を邪魔したら電気代を上げるぞと居直る。国民はどっちを選ぶべきか?

2014年1月21日 (火)

ソチ五輪

同性愛者に関するロシアのプーチン大統領の発言をめぐって、各国首脳がソチオリンピックの開会式ボイコットをするようだ。安倍首相はエネルギー問題とか領土問題など懸案事項が多いのでとりあえず出席したほうが良いと思う。ただ、ボイコットの本当の理由はテロ事件が発生しそうで恐ろしいからだと思う。真央ちゃん、沙羅ちゃんらに、もしものことがあったら大変だ。メダルの事よりそちらの方が心配だ。あと2週間余りでオリンピックが開幕だと言うのに全然盛り上がらないのはなぜ?

2014年1月20日 (月)

CM女王

2013年CM出演数年間総合ベスト10武井咲、篠田麻里子、大島優子、上戸彩、ローラ、高橋みなみ、柏木由紀、、渡辺麻友、小嶋陽菜、ベッキーだとか。10人中6人がAKB48関連である。結局は日本の芸能界は完全にAKBが制覇したと言う事なのか?ただ、1回のギャラと言えば、SMAP、嵐がグループで出演して1億円?女性では吉永小百合、安室奈美恵、綾瀬はるか、仲間由紀恵、男性では本田圭佑、香川真司、福山雅治、水谷豊、織田裕二が4000万円を超えるそうだ。それでも所詮芸能界は浮き沈みは激しく、旬を過ぎたらただの人である。結局CMの世界では68歳の吉永小百合が別格なのである。さらにまだ上がいる。いくらもらっているのか知らないが皇潤でおなじみの83歳の八千草薫は驚異、奇跡である。年齢的にAKBなど吉永小百合の孫、八千草薫のひ孫のようなものだ。

2014年1月19日 (日)

足尾

朝窓を開けると今年初めて雪景色。北国の人から見れば大したことのない雪だろうが、我が家の周りでは今年初の雪だ。森高千里のヒット曲「渡良瀬橋」に歌われた橋は、栃木県足利市を流れる渡良瀬川にかかっている。そのはるか上流の栃木県日光市足尾地区で江戸時代から銅が採掘されていたが1800年代後半日本は近代化と共に主要輸出産品である銅の採掘が本格的に行われた。その副産物として精錬時の燃料による排煙や、精製時に発生する鉱毒ガスや排水に含まれる鉱毒は、付近の環境に多大な被害をもたらすこととなった。これが足尾鉱毒事件である。2011年の東日本大震災の影響で渡良瀬川下流から基準値を超える鉛が検出されるなど、今日なおその影響が残る公害であった。その時代を背景にしたNHKドラマ「足尾から来た女」の前編を見た。柄本明、尾野真千子、鈴木保奈美、藤村志保らが出演し、なかなか見ごたえのある史実に基づくドラマだ。雪の降る日は、暖房費はかかるが、家に閉じこもってテレビの録画でも見るのが一番だ。

2014年1月18日 (土)

眼鏡

録画しておいた原田知世主演の「紙の月」と、滝沢秀明主演の「鼠江戸を疾る」と、東山紀之主演の「大岡越前」と、韓国ドラマ「トンイ」の4本を一気に見た。さすがにストーリーが混乱してくる。炬燵に入ってみるから腰も疲れ運動不足になり、目も疲れる。そんなわけで最近、外出時や運転用に使うメガネがしっくりこないので遠近両用メガネを買った。視力検査の結果、遠くは見えているが、近くが見えていないと言うわけで眼鏡市場で18900円なり。高いと言えば高いし安いと言えば安い、微妙な価格だ。生協会員なので5%引きは意外とうれしい。5%offで喜んでいると言う事は逆に消費税8%はズシッと重く感じるだろう。

2014年1月17日 (金)

1995年

1995年と言えば阪神淡路大震災とオウムによる地下鉄サリン事件を思い出す。1月17日午前5時46分、震度7の大震災は神戸を一瞬のうちに廃墟にした。神戸を本拠地にしていたオリックスが「がんばろうKOBE」を合言葉に、パリーグ優勝したのは感動的だった。私の場合、1995年と言えばヤクルトスワローズ日本一を思い出す。憎っくき巨人を倒し、セリーグを制覇し、イチローが在籍していたオリックスとの「野村ID対仰木マジック」の日本シリーズをオマリーらの活躍で4勝1敗で勝ち、日本一になった年である。あれから19年。神戸は一見新しいきれいな街になったが、地域のつながりと言うか、絆と言うものがバラバラになってしまったような気もする。そしてオウムの平田信の裁判が始まったのも奇妙な巡り合わせだ。余談ながらヤクルトのバレンティンがDVで逮捕されたのは予定外の出来事だ。

2014年1月16日 (木)

リブレオフィス

Microsoft社に連日怒りが爆発!今度はOffice2010を新しいパソコンに移し替えようと思ったら、ライセンス認証が出来ず、電話で質問したら「新しい製品を買え」と客を客とも思わない偉そうな上から目線で回答してきた。てめぇの都合でXPを買い替えさせて今度はOffice2013を買えと言う。パソコン1台分2万円以上するものをそうやすやす買えない。そんなわけで、怒りをバネにして色々調べた結果、Libreoffice(リブレオフィス)にたどり着いた。まず何より無料である。ダウンロードすると文書作成、表計算、プレゼン、画像作成、データベースなどのソフトが入っていて、使い方はMicrosoftOfficeとほぼ同じで互換性もある。使い始めて3日目になるが今のところ不都合はない。怪しいソフトかと心配もしたが、現在すでにフランス政府、ブラジル政府も使っているし多くの学校や病院でも使っているし、滋賀県では甲賀市の役所でも使っているのがわかった。たぶん大丈夫だろう。ただメールソフトがないので別にMozilla社のメールアプリ「Thunderbird(サンダーバード)」をダウンロードして使っている。これが順調に行けば憎っくきMicrosoft社を見返せるぞ!

2014年1月15日 (水)

JINS PC

私達の若いころは、スーツやメガネは高いものだった。メガネも遠近両用や乱視が入ると高い買い物になる。そんなメガネも最近は安くなっているようだ。眼鏡市場も安いが、先日JINSPCと言う店を通りかかったら長蛇の列になっている。何事かと思ったら、とにかく安く、すぐに仕上がるのだ。特にこの店の「売り」は「ブルーライトをカットするPC用」だとか。パソコンやゲームなどで、ディスプレイばかり見ている若者に大好評のようだ。サッカーACミラン入りした本田のスーツ姿はイタリアでは似合っていないと思われている。またサングラスは本人はファッションだと言っているが、地元ではヤクザのようだと酷評されている。やはりメガネは見かけより機能なのだ。

2014年1月14日 (火)

マイブーム

私はのど飴をよく口にする。私は味覚糖の関係者でもないし、回し者ではないが「のど飴EX(プロポリス+ローヤルゼリー) 」が一番気に入っている。スティックタイプはコンビニでも売っているが袋入りは大手スーパーにも売っていない場合があるし、一般ののど飴より50円ほど値段が高いが、とにかく喉がすっきりするのでヤミツキになっている。ゴールドの袋もいかにも効きそうなイメージがある。もう一つのお気に入りは雪印メグミルクの「ヨーグルト・デュ・フロマージュ」である。普通の甘ったるいヨーグルトではなくミルクの美味しさがギュッと凝縮されているヨーグルトなのだ。甘すぎず食感が良く、「五臓六腑に染み渡る」のだ。

2014年1月13日 (月)

XP問題

WindowsXPのサポート期間が今年の4月8日で終了する。Microsoft社が「サポートをや~めた」と発表しただけで、使用上何の支障もないパソコンを廃棄しなければならないのは理不尽だし、地球資源の無駄だ。。Microsoft社は製品を販売しておいて無責任だ!「鬼畜米米」と抵抗しても、所詮アメリカ企業相手には通じない。企業も大小関わらずXPを使っていたので買換えせざるを得ない。さらに今後もWindowsVISTAは2017年4月11日に、そしてまだ新しいと思っているWindows7だってわずか6年後の2020年1月14日にサポートは終了し廃棄処分となる。東京オリンピックに浮かれている場合ではないのだ。ハードは年々安く、高性能になっても、ソフトでボッタクられるのだ。とは言え2020年ごろにはボケ爺になって、パソコンなど不要になるかも?

2014年1月12日 (日)

好景気??

今日は午前中ショッピングモールFに行き、WINDOWS7の入った仕事で使うパソコン本体を購入。ディスプレイは従来のを使うので本体のみで46000円也。3月下旬ここのショッピングモールにカジュアル衣料のUQが出店するのでますます客数増大が期待できる。昼食にパスタを食べたが冷たい、不味い、高い・・・こんな店二度と入るまい!とんでもない店に入ってしまったことを反省。珈琲を飲んで口直しをし、気を取り直して別のショッピングモールIで衣料品の買い物。ついでに家電店Kと食品スーパーLに立ち寄って帰宅。ショッピングモールIは有料だった橋の無料化で客数が大幅に増加し、消費税値上げ前の特需なのか、超満員であった。とりあえず景気回復を実感したが、ただ単に消費税増税前の前倒し購入のような気もする。一般庶民には好景気を実感する前に、円安で石油や食品の輸入価格が急騰し、諸物価の値上げ、増税、年金減額、医療費値上げなど、暗い未来がすぐそこに来ているような気がする。

2014年1月11日 (土)

左回り

左回りの法則と言うものがある。フィギュアスケートの選手は大多数は左回転をする。スーパーに買い物に行くと基本的に果物野菜からスタートして左回転で魚や肉を買い、油、乾物、レトルト、コーヒー、さらに惣菜、菓子、パン、飲料コーナーを左回転で回ってレジに進む売り場設計の店が多い。人間の心臓や脳の位置などの影響で、右回転は何となく気持ちが悪く、左回転には違和感がないらしい。だれが決めたわけでもないのに商店街を歩く時、私の知る限り左側通行だ。時代劇を見ているとわかるが、前からくる敵から心臓を守ろうと言う本能が働いているそうだ。さらに言えば右側通行だと武士の刀の鞘がぶつかって争いになるので左側通行になったらしい。そういえば電子レンジの皿、レコード、CD、ろくろ、扇風機、野球ベース、トラック競技、幕内の土俵入り、円盤投げ、砲丸投げ、トランプ配り、麻雀の進み方みんな左回りだ。うーん奥深い。

2014年1月10日 (金)

逃亡者

ハリソンフォード、トミーリージョーンズが出演した映画「逃亡者」は何度も見た。妻殺しの罪で死刑を宣告された医師のリチャードキンブルが、護送の途中脱走し、逃亡生活を続けながら真犯人を突き止め、最後は無実が晴れる話だ。頭の良さ、決断力、体力、そして協力者の存在が逃亡を手助けした。集団強姦や強盗などの疑いで逮捕され、横浜地検川崎支部から逃走していた杉本裕太容疑者が47時間ぶりに捕まった。4000人の警察官に追われ2日で御用になってしまった。20歳と言う若さでおそらく生活圏も狭く、交友関係も多くない中で逃亡は困難だ。近隣住人もほっとされていることだろう。もちろん罪を犯す人間は悪い。逃亡するのはもっと悪い。犯人を簡単に取り逃がした地検支部の人間はもっと間抜けだ。

2014年1月 9日 (木)

たかじんさん

正月のスポーツと言えば、ラグビー、サッカー、駅伝である。特に箱根駅伝はファンも多く注目されているようだが、関西育ちの私にはほとんど全く興味がない。ファンには申し訳ないが、あれは関東と言うエリア限定のローカルスポーツと言う程度の認識である。関東の人が関西学生アメリカンフットボールにどれほどの興味があるのかと言うのと同じだ。1月3日関西を代表する有名人「やしきたかじん」さんが亡くなった。肩書は何といえばよいのだ?シンガーソングライター、歌手、司会者、お笑いタレント、ラジオパーソナリティ・・・エピソードを探せばきりがない。とにかく幅広い人脈を持ち、豪快でかつ繊細で、自分に正直に生きる人だったようだ。桂米朝、藤本義一、上岡龍太郎、太平サブローなど大阪をベースにしたタレントは大勢いるが、「やしきたかじん」は東京嫌いを堂々と語る本物の関西の英雄であり、大阪の宝だった。ただ関西ではABC朝日放送だけ徹底的に毛嫌いしていたのは有名だ。ところで「やしきたかじん」と言うのは極めて珍しい名前だが家鋪      隆仁と書く。本来は「たかひと」と命名されたのだが、天皇陛下の名前など畏れ多いと、父親が反対して「仁」の字を「じん」と改名したそうだ。昨日に続きご冥福をお祈りします。

2014年1月 8日 (水)

海原しおり

漫才にはボケとツッコミと言う役回りがある。これを英語で言うとどうなるのか?ボケはthickhead、ツッコミはstraight guyだそうだ。たとえば宮川大助がボケで宮川花子がツッコミであるが、笑い飯のような双方がボケツッコミと言うコンビもある。昔は今のようにボケとツッコミが完全に分業化していなかったと思う。やすしきよし、カウスボタン、阪神巨人などは時々ボケとツッコミが逆転することがある。私の好きな漫才コンビ大木こだまひかりである。「おーじょーしまっせ」「ちっちきち」のギャグを言うだみ声の方がこだま、相方のツッコミがひびきである。彼らの漫才の面白い所はこだまのボケに対してひびきがつっこみ、それに更にこだまが屁理屈のようなボケでつっこみ返すというパターンがちょっと異色だ。ボケの大木こだまの奥さんはツッコミ海原さおりであるのも面白い。そのさおりさんの相方でボケ役の海原しおりさんが1月3日、脳腫瘍のため58歳の若さで亡くなった。人間の運命は予測が出来ず残酷だ。それでも多くのファンを笑いで包んで、漫才師はある意味素晴らしい職業だと思う。ご冥福を祈ります。

2014年1月 7日 (火)

軍師官兵衛

信長、秀吉、家康が登場する大河ドラマは視聴率が良いと言うのが定説だそうだ。今年のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」初回の平均視聴率は18.9パーセントで、2013年大河ドラマ「八重の桜」の初回視聴率21.4パーセントに及ばなかったそうだ。関西では20%を超えたとか。V6岡田准一主演には異存はないが、秀吉役の竹中直人は見飽きた。信長役は江口洋介でこれも意外とはまり役かもしれない。1990年以降大河ドラマで信長役を演じた役者は緒形直人、渡哲也、反町隆史、舘ひろし、佐久間二郎、吉川晃司、豊川悦司、そして江口洋介、さらに2015年は木村拓哉らしいが、強いて言えば舘ひろしが一番良かったと思う。今後も大河ドラマで信長の出番は多くありそうなので、いまからしっかり演劇の勉強をしておけば、フィギュアスケートの織田信成が出演する機会もあるのかも?結局今年の大河ドラマは1年通してみようと言う気はあまり湧いてこなかった。

2014年1月 6日 (月)

広島

広島と言う地名から連想するもの・・・原爆、カープ、毛利元就、サンフレッチェ、佐村河内守作曲交響曲第一番、マツダ、牡蠣、紅葉まんじゅう、オタフクお好み焼きソース、熊野筆・・・近畿圏内で生まれ育った私も、若いころ3年ほど岡山に住んでいたのでまんざら別世界でもない。正月に重松清著「赤ヘル1975」と言う本を読んだのでふとそんなことを思った。1975年と言えば広島がセリーグで優勝した年だ。ヘルメットが赤に変更され、最初は違和感があったが勝ち進むにつれ「赤ヘル」と言う言葉が流行った。山本浩二、衣笠祥雄、外木場義郎、大下剛史らが活躍した年だ。サンフレッチェは、戦国の武将、毛利元就の「三本の矢」の故事に由来し、「スリーアローズ」ではちょっと安っぽいので日本語の「三」とイタリア語の「フレッチェ=矢」を合わせたそうだが、野球の広島はなぜ鯉なのか?恥ずかしながらこの本を読むまで知らなかった。鯉=カープ・・・単複同形で野球チームらしからぬ名前だ。広島市民なら子供でも知っていることだが、広島城の別称は「鯉城(りじょう)」と呼ばれている。広島城があった一体は昔「己斐(こい)浦」と呼ばれていたことが由来だそうだ。ホークス、イーグルス、ライオンズ、ジャイアンツ、タイガース、ドラゴンズなど強そうな球団名の中でスワローズとカープはなぜかほのぼのする名前だ。

2014年1月 5日 (日)

連休最終日

今朝は買い物の後、正月の間に読み終わった本を図書館に返却し、近くの「嵐」の聖地?大野神社に行ったら、平素は閑散としているのにさすが正月!「嵐」のファンと思しき若者が何名か参拝していた。お目当ての「嵐」をイメージした?豆ダルマ5色セットが売り切れ品切れの張り紙。入荷は1月末とか・・・今売らなきゃいつ売るの?想像を超える人気でビジネスチャンスを逃したようだ。あとは三井アウトレットモールに冷やかしに行った。買い物目的と言うよりは万歩計の歩数を稼ぐ?のが目的だ。外国人観光客も散見され、凄い人出であった。9日間の休みもあっという間に終わってしまった。 あとは大河ドラマでもとりあえず見て寝よう。

2014年1月 4日 (土)

大阪めぐり

昨日は毎年恒例のクラス会のため大阪に行った。バイキング形式だったので「腹八分目」が基本方針であったことも忘れ腹いっぱい食べ、しっかり飲んだ。店の外の看板の表示価格より安かったのでレシートをよく見ると「シニア割引」と表示してあった。うれしいような、寂しいような気分である。何か大義名分がないとなかなか大阪に行くことがないので、大阪ミナミを集合時刻前にあちらこちら散策した。久しぶりに歩いて疲れた。万歩計のカウントが13000歩を表示していた。測定を始めてからかこ最高記録更新である。

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2014年1月 3日 (金)

世界平和

「私たちは人類という同じ家族に属しており、運命を共有している」「お互いを尊重し、違いを受け入れ、いたわり合う世界になるように各自が努力する責任がある」・・・世界のキリスト教カトリック信徒約12億人の頂点に立つフランシスコローマ法王の年初の言葉である。やられたらやり返す報復の連鎖が続く中東、他国を侵略することで発展しようと企てる国、国民を踏み台にして一族の利益を守ろうとする国、貧富の差がますます拡大する中、日本のように食糧が余ったからと言う理由で大量廃棄する国がある反面、地球上で7人に1人は食糧がほとんど当たらない現実、世界平和は夢のまた夢なのか。正月早々マジな思いになった。

2014年1月 2日 (木)

赤ヘル

夜遅くまで何かをすると夜更かしと言って悪いイメージがある。逆に早起きをすると良いイメージがある。今朝は突然4時半起床。重松清著「赤ヘル1975」を100ページほど読んで、夜が明けた頃にコーヒーを沸かして朝を迎えた。午前中一か所新年のご挨拶にお伺いし、午後は親族10数名集合して昼間から新年大宴会に合流し、延々5時間飲み食いをして1日が終わった。家から車で5分程度のところから名神高速道路が見えるが、上り線がかなり渋滞していた。その点我が家から車で15分程度で里帰りと大宴会が出来、時間的にも経済的にも無駄がない。9連休も6日が過ぎてしまったと言うマイナス思考はやめて、あと3日もあると考えることにしよう。

2014年1月 1日 (水)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。穏やかな新年である。毎年正月は酒は飲まないが、早朝よりおせちと雑煮を食べて一年が始まった。ただ生活リズムが狂うので、コーヒーを沸しパンも食べた。神社仏閣教会など様式は人それぞれだが、私もそれなりに昨年健康に過ごせたことに感謝し、一年の平安を祈願した。元旦なので駅前の百貨店もスーパーも休みなので車も少なく静かだ。、午後は年賀状を楽しく懐かしく読んだ。営業用の年賀状は別として、幸い年賀状を出さなかった人から年賀状は来なかったので一安心である。明日は午前中新年のご挨拶に行き、午後は親族宴会。ここでも車に乗るので禁酒である。「正月=酒」という定説は我が家では定説ではないのだ。

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