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2014年1月 6日 (月)

広島

広島と言う地名から連想するもの・・・原爆、カープ、毛利元就、サンフレッチェ、佐村河内守作曲交響曲第一番、マツダ、牡蠣、紅葉まんじゅう、オタフクお好み焼きソース、熊野筆・・・近畿圏内で生まれ育った私も、若いころ3年ほど岡山に住んでいたのでまんざら別世界でもない。正月に重松清著「赤ヘル1975」と言う本を読んだのでふとそんなことを思った。1975年と言えば広島がセリーグで優勝した年だ。ヘルメットが赤に変更され、最初は違和感があったが勝ち進むにつれ「赤ヘル」と言う言葉が流行った。山本浩二、衣笠祥雄、外木場義郎、大下剛史らが活躍した年だ。サンフレッチェは、戦国の武将、毛利元就の「三本の矢」の故事に由来し、「スリーアローズ」ではちょっと安っぽいので日本語の「三」とイタリア語の「フレッチェ=矢」を合わせたそうだが、野球の広島はなぜ鯉なのか?恥ずかしながらこの本を読むまで知らなかった。鯉=カープ・・・単複同形で野球チームらしからぬ名前だ。広島市民なら子供でも知っていることだが、広島城の別称は「鯉城(りじょう)」と呼ばれている。広島城があった一体は昔「己斐(こい)浦」と呼ばれていたことが由来だそうだ。ホークス、イーグルス、ライオンズ、ジャイアンツ、タイガース、ドラゴンズなど強そうな球団名の中でスワローズとカープはなぜかほのぼのする名前だ。

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