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2014年2月28日 (金)

5兆円

消費税増税まであと1ヶ月。駆け込みで買い物するものも別にないが、必需品は心情的に3月中に買い物をしたいものだ。はがきが52円封書も82円になる。四捨五入だったらはがきは51円にすべきところドサクサ便乗値上げだ。細かい話だが料金値上げ当日4月1日の最初のポスト取集便が来るまでにポストに投函したら、旧料金だ。さらに小売店舗は対応が難しい。24時間営業のコンビニでシステム的に0時に消費税を8%にチェンジできるのか?23時58分から並んでいた人が0時までの会計に間に合わず、クレームが出たらどう対応するのか・・・4月から消費税が8%に増額されても、日本の国の借金は減るどころかまだまだ増え続けるという。増税分5兆円をすべて社会保障に充当すると言うのは日本国民誰一人信用していないはずだ。そのうち社会保障に回されるのはせいぜい1割程度の5千億。残り9割はうやむやになるだろう。国の借金も膨らみ、その責任を歴代政権に罪をなすりつけ、現政権の無為無策が続く日本はいつになったらこの泥沼から脱出できるのだろう?

2014年2月27日 (木)

ビットコイン

ビットコインと言う、私には意味不明、理解不能なインターネット上の仮想通貨で大きな問題が起こっているようだ。銀行や大手証券会社が突然店舗を閉めたようなものだ。顧客はパニック陥いっている。東京にあるビットコイン取引所「マウント・ゴックス」が何の説明もなく、突然ウェブサイトを停止した。創業者が夜逃げをしたのだろうか?大掛かりなネット詐欺で、こんなものをどこの国の政府も保証してくれないし、「責任者!出てこ~い!」と叫んでも虚しい話だ。リスクのある投資は株売買同様自己責任だ。騙された人間が悪いのだ。その点私はクレジットカードすら持っていないし、売買は基本的にはすべて現金主義だから、ある意味安心だ。

2014年2月26日 (水)

コロムビア

大阪で、大気汚染を引き起こすPM2.5の濃度が一定時間、国の基準を上回ったため、府全域に初めて注意喚起が発表された。中国だけの問題ではなく、ごく身近な問題なのだ。我が地方も今日は朝から空が白くもやっとした感じで、外出時はマスクを着用した。鼻がつまり、目が痒い花粉も嫌だが、PM2.5は環境や健康被害も大きそうだ。二代目コロムビアローズが歌った「智恵子抄」の歌詞・・・「東京の空  灰色の空 ほんとの空が 見たいという 拗ねてあまえた 智恵子 智恵子の声が ああ 安達太良の山に 今日もきこえる」・・・灰色の空が一気に青空になるわけがない。ましてや中国のやることだからほぼ絶望的だ。ほんとの空が見てみたい日本人としてどのように自己防衛するか対策が急務だ。中国に向けて大型扇風機を設置するか??初代コロムビアローズと言っても若い人は知らないが私は初代をリアルタイムで聞いていた人間だ。初代は「どうせ拾った恋だもの」「東京のバスガール」で一世を風靡した松本光世さん、二代目は「智恵子抄」が大ヒットした宗紀子さん、三代目は「出航五分前」「深川ブルース」の野村美菜さん。「 コロンビア」ではなく「コロムビア」なのである。コロムビアは大手レコード会社で、1960年代で言えば、美空ひばり、島倉千代子、舟木一夫などを擁していた。他には、フランク永井、橋幸夫、マヒナスターズのビクター、坂本九、水原弘、加山雄三の東芝、石原裕次郎のテイチク、ペギー葉山、春日八郎、梓みちよのキング、西田佐知子のポリドール、西郷輝彦、北島三郎のクラウンなどがシェアを争っていた。昔の話をさせたら止まらない、今は昔の物語。

2014年2月25日 (火)

ソチの感動

いろんなドラマのあったソチオリンピックが終わった。これで微妙な寝不足は解消しそうだ。そしてテレビ番組も通常に戻るのだろう。韓国は閉会式も終わったのに未だにショートトラックで韓国選手に接触したヨーロッパ選手が許せないとか、中国に金メダルを盗まれたとか、金妍児の評価が低いとか騒いでいる。私だってが、ソトニコワより金妍児の方が勝っていると思ったが、ロシアと言う完全アウェイの国でのことだからいつまでも引きずらず諦めようじゃありませんか。日本は、選手113名、そして選手より多い役員135名も派遣して金1・銀4・銅3は投資効果を考えると大赤字だが、それは言うまい。メダルがすべてではない、たくさんの感動をさせてもらい、違うオリンピックの楽しみ方を学んだ。そしてテロ攻撃がなかったことを良しとしよう。そして3月7日からのパラリンピックに期待しよう。従来厚労省の所管であったが、今回から文科省になる。それでもメダルは欲しい。この際ど~んとメダル10個期待しよう。

2014年2月24日 (月)

デュークエイセス

昨日デュークエイセスのミニコンサートを聴く機会があった。「おさななじみ」「女ひとり」で有名な彼らは1955年結成以来、来年60周年を迎えるアンビリーボーな国宝級のグループだ。結成当初からのオリジナルメンバーはバリトンの谷道夫79歳だけだが、1957年セカンドテナーの吉田一彦78歳が加入、そして1958年バスの槇野義孝、今日が誕生日の78歳が加入、そして2009年がんで亡くなった飯野知彦に代わってトップテナーの大須賀ひでき57歳が参加し現在に至っている。平均年齢73歳とは思えない溌剌としたステージであった。1951年結成のダークダックスには及ばないが、日本を代表する長寿グループであるには違いない。

2014年2月23日 (日)

カプセル内視鏡

今日はある健康に関するシンポジウムを聞きに大阪まで行ってきた。癌は早期発見が重要だと言うが、自覚症状が出てからでは遅いそうで、日ごろから定期的に検診を受けて備えよと言う話であった。会社で受ける簡易の健康診断では癌は発見できなさそうだ。胃カメラやCTだけでは診断できない場合でも最近はカプセル内視鏡と言って口からカプセルを飲むとそのカプセルにカメラがついていて1秒に35枚程度写真を撮影し、今年1月から保険適用になったそうだ。さらに進化したものは大腸の中まで尻尾のようなものがついたカプセル自身が泳ぎながら撮影すると言う技術までできているそうだ。昔「ミクロの決死圏」と言う映画があった。手術不可能な脳内出血患者を救うため、人間を細菌以下にミクロ化し、人体内部から治療しようという前代未聞の極秘プロジェクトが開始され、5人の医者が体内へ送り込まれていくと言うストーリーだがSFの世界が現実のものになりつつあるようだ。

2014年2月22日 (土)

感動

誰もが感動した浅田真央ちゃんの演技。ショートでミスをしてフリーで見事に挽回。日本中、いや世界中を感動させた素晴らしい演技だった。メダルは取れなかったし、森喜朗元総理の不用意な発言は波紋を呼んでいるが、日本国民に極上の感動を与えてくれたのは間違いない。今日は今年初めてのバイオリン合奏の練習日。7月が本番だがあとまだ4か月もあると考えるべきか4か月しかないと考えるべきか、前途は厳しい。 当日は入場無料の演奏会とは言え、来場者に感動は無理としても、不快感を与えない程度には頑張らねば。

2014年2月21日 (金)

丁寧に生きる

人生をすでに折り返し、今はマラソンで言えば30キロ地点を過ぎたあたりかと自覚している。最近時々人生をもっと丁寧に生きなければと感じている。そんな小難しい話ではないが、今までは1日、1か月、1年をルーティンで考えて来たが、本来年月と言うものはクルクル回るアナログ時計ではなく、過去現在未来と一直線に進むデジタル的なものなのだ。同じ正月も、20歳で迎える正月と60歳で迎える正月は全く別物なのだ。そんなわけで残り少ない人生を丁寧に生きようと思うのだが、具体的にはどうしたら良いのだろうと考えた結果、まず食事をするときは良く噛んで味わって食べるようにしている。また最近、新聞や小説は一字一句丁寧に読むようにしている。誰もいない場所では声を出して読んでいる。CDを聴く時も、昔はヒット曲、好きな曲だけ聴いてあとは曲を飛ばす事が日常だった。しかし最近は一つのアルバムを最初から最後まで丁寧に聴くと「こんな素晴らしい曲が入っていたのだ」とアルバム制作者の意図というか、新たな発見がある。服装もいつも着る服が決まっていて、買って2~3回しか着ないで、衣装ケースの奥の方にしまってある物もある。そんな服を取り出してきて組み合わせを変えて着てみると新鮮な気分になる。人生丁寧に生きると言う事は、時間と気持ちに余裕が出来てきたと言う事なのだろうか?

2014年2月20日 (木)

サラ川柳

今年のサラリーマン川柳入選作抜粋「 倍返し! 言えずに今日も おもてなし」「大掃除 どこからやるか? 居間でしょ!」「妻不機嫌、お米と味噌汁『お・か・ず・な・し』」 「昇進を、ジェジェジェと祝う 我が女房」「うちの嫁、後ろ姿は フナッシー」「発泡酒、妻にビールと偽装され」「やられたら、やり返せるのはドラマだけ」「風邪ひいて、休む連絡LINEかよ」・・・今日の衆議院予算委員会でのNHKの籾井勝人会長の答弁はひどすぎる。質問に対し事実関係の確認を徹底的に拒否し黙秘した。誠意のない横柄かつ品位の欠片もない応対はNHKと言う公共放送の頂点に立つ資質もなさそうだ。こんな人間を養うために高い受信料を払っていると思うと怒り倍増だ。「やい籾井!やめるんだったら、今でしょう」「受信料、籾井が居るなら、払わんぞ」「NHK、籾井辞めなきゃ、あ・し・た・な・し」

2014年2月19日 (水)

拗音

「きゃりーぱみゅぱみゅ」を「きやりいぱみゆぱみゆ」と書くと間が抜けて変だ。日本語で拗音(ようおん)というものがある。みゅ、ちゃ、ぎょ、しゃ、きゅ、ふぃ・・・とか小さくかなを付け足す言葉である。しかしこれを社名にするとバランスが悪いので小さい仮名を大きくしているのが一般的だ。何気なく見ている企業の社名も新聞広告やオフィシャルサイトを見ると文字のバランスを考えて「キャノンではなくキヤノン」、「シャチハタではなくシヤチハタ」、「富士フィルムではなく富士フイルム」、「キューピーではなくキユーピー」など色々発見する。他にも色んなこだわりの社名がある。「ブリジストンではなくブリヂストン」であったり、「MATSDAではなくMAZDA」(これは知性・理性・調和の神アフラ・マズダーAhura Mazdaから来ている)とか、Mitskanも読みやすいように最近Mizkanに変えた。そういえば昔近鉄百貨店の鉄の字が「金へんに失」ではなく「金へんに矢」であった。金を失うと言うのを嫌ってそうしたのだが、子供が間違った漢字を覚えるとクレームがあって現在の近鉄に修正した歴史がある。社名の由来を辿ると色々おもしろい。

2014年2月18日 (火)

ポコパン

LINEのポコパンと言うゲームが流行しているらしい。楽しそうだが反面怖さも感じる。やっている人の話を聞いた。「シンプルなルールに可愛らしいキャラクター。そして絶妙なタイミングでの課金システム。友人を紹介する事によって得られるボーナスポイント。そして気が付けば時間を忘れ熱中。この中毒症状からなかなか抜けられない」そうだ。ささやかな満足感の代償に時間を浪費した空しさだけが残る。。YouTube、ニコニコ動画、芸能人のブログ、FacebookにTwitterやLINE。時間をつぶすには最適だが、非生産的な時間の浪費だ。私もとっくに人生折り返し点は過ぎた。残された時間、もっと丁寧に生きて行かねば。

2014年2月17日 (月)

豪雪被害

14日から降った記録的な大雪の影響で17日午前11時現在、関東甲信7都県で計約3600世帯が孤立状態で、電話も通じないので状況も把握できていないとか。甲府のコンビニは棚が空っぽで、大手スーパーにも食料品が輸送できない状況らしい。マクドナルドもパンが届かないから営業できないと言う。記録的猛暑、記録的豪雨、記録的強風そして記録的降雪、他人ごとではなく、大災害に備えて常時食料日用品など備蓄対応しなければと思う。先日どこかでもらったカップうどんを本当に久々食べた。確かに美味しい。かといって毎日食べると間違いなく体を壊す。やはりカップめんは非常食なのだと思う。でも停電すると電気ポットも給湯器も使えないし、ガスストーブもスイッチが入らない。カセットコンロと鍋とペットボトルの水はやはり必需品だ。今晩も寒い。さあ明日はジャンプ団体戦だ。

2014年2月16日 (日)

マグネット

複合個人ノーマルヒルで渡部暁斗が銀、そして今日ジャンプ男子ラージヒルで葛西紀明も銀。41歳の主将は見事結果を残した。これで日本は金1銀3銅1。山梨県はじめ東京大阪の内陸部も記録的な大雪となった。今朝は久々に晴天となり雪もほとんど解けたが寒い。職場では外の水道管が凍ったままで水が出ない。凍った水道管はいずれ融けたらなおるが水回りのトラブルは素人では難しい。最近郵便受けなどに「水道の修理」「水もれつまり」をなおすと言う業者のマグネットシートがよく入っている。捨てるには惜しいので集めているがいつのまにか50枚近く集まった。何か役に立たないか考えたが、一例としてはマグネットシートを適当な大きさに切って、その上に「薬箱」という文字をプリンターで印刷した紙を貼りつけて、薬を入れた空き缶にくっつけてある。その要領で空き缶に物を入れマジックシートで中身を表示して整理すると重宝だ。また金属製のホワイトボードがあれば、スケジュール管理に色々便利である。残念ながらまだ我が家では水回りの修理を依頼したことがない。

2014年2月15日 (土)

羽生結弦

テストは100点が満点だが、フィギュアスケートはそうではなかったことを昨日知った。羽生結弦選手のSPでの完ぺきな演技に感動した。でも審判は感動している場合ではない。瞬時にアクセル、ルッツ、フリップ、ループ、サルコウ、トウループのいずれかを判断し、何回まわったかを数え、回転不足だ、両足着氷だ、手をついた、軸がぶれたなど真剣に粗捜しをし採点するのは並大抵の仕事ではない。タイムや距離など数値ではっきり出る種目は比較的問題は少ないが、演技の良し悪しを数値化するのは大変な作業だ。そして今朝羽生選手の金メダル獲得が決まった。大舞台で実力を発揮する精神力に脱帽だ。そして6位の高橋大輔選手の感動的な演技も素晴らしかった。さらに町田樹選手のSP11位からの5位入賞も見事だ。大変な読書家でコメントもボキャブラリー豊富で、ポジティブな性格が良い。

2014年2月14日 (金)

西暦33年

昨日のマヤ暦に引き続き今日も暦の話である。イエスキリストが磔刑にされたのが13日の金曜日と言う俗説があったが、今はそれが正しくないと言う事は多くの人が知っている。ところが世界で最も有名な歴史上の人物で磔刑になった日時を正確に記したものが残っていないのも不思議だ。その謎を解明した本を先日読んだ。コリンJハンフリーズ著「最後の晩餐の真実」(太田出版)である。著者は聖書だけではなく、天文学や当時の暦も活用し、まず処刑は西暦26年~36年のどこかの金曜日であることを確認し、次にコンピュータで曜日の並びから西暦30年か33年のどちらかに絞り込み、聖書の内容から西暦33年4月3日の金曜日と断定した。この時聖書によると「月が血のように赤くなった」と記録があり、その日天文学の計算をしたらエルサレムから月食が見えたはずと言うデータを引き出し、辻褄が合った。聖書には有名な4つの福音書がある。マタイ・マルコ・ルカ・ヨハネである。ヨハネだけ、最後の晩餐の時刻が合致しなかったが、調べてみたら、ほかの3人と違う「ユダヤの暦」を使っていたことが判明し、結果、聖書の記述がすべてぴたりと符合したらしい。普通午前0時から日付は変わるが、ユダヤ暦は日没から日付が変わるので時差があるそうだ。イエスキリストは西暦33年4月3日の金曜日午後3時に亡くなったと言うのがこの本の結論である。事実かどうか神のみぞ知るである。

2014年2月13日 (木)

マヤ暦

「2度ある事は3度ある」か「3度目の正直」か?ノストラダムスの大予言では1999年7月人類が滅びるという話がまことしやかに語られていたが、あれから15年経過するがまだ人類は滅びていない。その次に言われ出したのがマヤ暦による、2012年12月23日滅亡説だが、1年以上経過した今、滅亡していない。最近マヤ暦の計算ミスが発見されたとか?マヤ暦の1周期を約5000年として一般に使われているグレゴリオ暦に換算した場合、4年に約1日増える「うるう年」を計算に入れていなかったので、誤差を修正すると、西暦2015年9月3日あたりで、世界が水没すると本気で言う人がいるらしい。大昔にマヤ文明と言う信じられない高度な文化が現れ、忽然と姿を消したこともあって、その神秘性から、マヤ暦というものが話題になる。来年の9月3日、地球が滅亡するのがわかっているのなら、貯金を全額叩いて、飲み喰い遊興に使ってしまおう。

2014年2月12日 (水)

タマネギ追肥

昨日はかなり寒かったが、タマネギの150本分の追肥をした。昨年は3月中旬追肥したのが少々遅すぎて失敗したので、今年は1か月早めた。「ネギ・玉ねぎ・にんにくの肥料」と言う化成肥料を買って撒き、少し土を被せておいたが、土自体が凍っていてうまく育つか心配だが、なるようになるか?週末には残り150本分も追肥をしようと思う。ジャガイモも植えたいがちょっと寒すぎるので躊躇してしまう。こんな根性で農業は無理かも?そして寒い冬が終わると花粉の季節。最近はPM2.5や鳥インフルエンザも気にして生活して行かなければならないので気が重い。5月頃まで洗車の頻度が増え、マスクは欠かせない。日本オリンピックメダルゼロの重苦しい雰囲気を打ち破ってくれた若者2人、スノーボードハーフパイプで15歳の平野歩夢が銀、18歳の平岡卓が銅、天晴な大活躍だ。

2014年2月11日 (火)

メダル候補

最近のオリンピックで、メダル候補と言われている選手がメダルを取れなかった時のコメントが気になる。「ベストを尽くしたので悔いはありません」はまだ理解できるが「爽やかです」「楽しみました」などというコメントは国民を少々馬鹿にしているように思う。せめてそんな言葉は自分に対する負け惜しみとしてそっと心の中で秘めておいてほしい。メダルを取ることを目標に一般人には想像もつかない必死の努力をし、オリンピックへの参加資格を勝ち取ったことには敬意を表する。また本人の気持ちとは裏腹にマスコミが「メダル有力候補」と勝手に書きたてているのも事実だ。ただ、メダル獲得を目標にしてきたのにそれが叶わないと本来はめちゃくちゃ悔しいはずだ。しかも強化費だの派遣費だの国民の税金をたくさん使っていると言う自覚があまりないのだろうか?最近のオリンピックは「お国のため、国威発揚のため」にやっているわけでもないが、こんなに軽いコメントをされたら声援を送る国民の一人としては、ちょっと寂しい。

2014年2月10日 (月)

チャップリン

先日「サザエさんの磯野波平さん」の声の出演者永井一郎さんが亡くなったが、昨日は懐かしい声の聞き納めというわけでテレビを見た。視聴率は23%ほどあったとか。次回から声優の茶風林さんが出演することに決まった。茶風林と言う面白い芸名の由来はチャップリンである。チャップリンといえば名言の宝庫だ。「人生に必要なものは、勇気と想像力。それと、ほんの少しのお金だ」「人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇だ」「笑いとはすなわち反抗精神である」「一人を殺せば殺人者だが、百万人を殺せば英雄だ。殺人は数によって神聖化させられる」「下を向いていたら、虹を見つけることは出来ないよ」「無駄な一日。それは笑いのない日である」「私の最高傑作は次回作だ」「死と同じように避けられないものがある。それは生きることだ」チャップリンを目指す茶風林さんの「磯野波平」に期待しよう。

2014年2月 9日 (日)

ナイナイづくし

カネの問題で辞めた前知事の後、争点のバラバラな東京都知事選、そしてイマイチ争点の意味不明な大阪市長選、地方都市に住む我々には何の関係もない話題ばかり、テロの危険も顧みずソチに行った安倍総理の勇気には敬意を表するが会談の成果も不明であり、オリンピックもイマイチ盛り上がりもなく、寒くて行楽に行く気分でもなく、買い物に行っても消費税増税前の駆け込みで買うものもなく、大河ドラマも見る気もしない、ナイナイづくしの日曜日である。そんなわけで少しの読書をして、少しのバイオリンの練習をして、あふれるほどあるCDをジャンル別に分け、CDショップやツタヤのようにアルファベット順に一気に整理した。暇人か?

2014年2月 8日 (土)

共同通信社

目を覚ますと銀世界。5cmほど雪が積もっている。西日本から関東に至る太平洋側の雪だ。アベノミクス効果で日本経済は立ち直っているとテレビも新聞も報道するが、そのような実感は全くない。食品日用品、ガソリン灯油などなど価格は確実に上昇して、生活を圧迫している。スーパーで買い物をしても価格が上昇していない製品は内容量が減っている。ニュース報道も新聞紙面も内容がほとんど同じで、政府や大企業からカネをもらっているのではないかと思うほどひどい。特に理解に苦しむのは共同通信社と言う得体のしれない組織だ。共同通信社も2つあって、社団法人共同通信社と株式会社共同通信社、その区別がわからない。昔のジャーナリストは足で稼ぐというか、記者が取材してニュースとして配信したが、今は横着をして、共同通信からニュースを仕入れて配信しているのが現実だ。ジャーナリストの定義は難しいが、テレビでは資質能力倫理観が欠如したジャーナリストと呼ぶにはふさわしくない人も多い。ジャーナリストとコメンテイターとバラエティタレントが混在している。とにかく最近のマスコミ報道は反日的で、日本国民を変な方向に誘導しているように感じるのは私だけか?

2014年2月 7日 (金)

新垣隆

佐村河内守さんのゴーストライターを18年務めていた新垣隆さんの会見によると、佐村河内さんは本当は耳が聞こえていたと言うショッキングな内容であった。当然奥さんも知っていたはずだ。しかも18年間で20曲の素晴らしい作曲をして報酬はたったの700万円だったと言う。私のカーオーディオのSDカードの中に「無伴奏バイオリンのためのシャコンヌ」他が入っている。日本を代表するバイオリニスト大谷康子さんの素晴らしい力強い音色に感動していたが、これも佐村河内守でなく新垣隆作品と知っていたらおそらく99%聴くことはなかったと思う。「被災地に勇気と感動」とか「広島原爆被爆者2世」 とか「聴力を失った障碍者」とか音楽以外のいろんなファクターでこの人の作品を聞こうと思ったのも事実だ。おそらく多くの人々もそうだろう。今回の騒動は、金銭的な問題もさることながら、音楽ファンばかりではなく、いろんな人々の心と、善意と、信頼をズタズタに引き裂く結果となった。警察官や教員の不祥事、特定秘密保護法、産地偽装、食材偽装、そして作曲偽装、一体何を信じて生きればいいのだろう?

2014年2月 6日 (木)

ソチ

今朝は氷点下1度、明日の予想は氷点下4度。厳寒である。いよいよソチオリンピックが土曜日の未明から始まる。テレビで見ているとソチでは、雪が降っていないし、まだ工事中の施設もあって、これで開幕に間に合うのか心配だ。そしてテロがもっと不安だ。複数のメディアは、テロ容疑者が歯磨きや化粧品のチューブに爆発物を詰めて機内に持ち込み、爆弾を組み立てる恐れがあるという。怖い話だ。日本のメダル獲得、私の予想は金2・銀2・銅8である。メダル期待よりも真央ちゃん、沙羅ちゃんたちの無事帰国を祈ろう。

2014年2月 5日 (水)

「交響曲第1番HIROSHIMA」など感動的な作品を作曲したはずの佐村河内守、実は別人が作曲していたとの報道があり大変ショックだ。「魂の旋律~音を失った作曲家」など、NHKは、まるで現代版ベートーベンのような宣伝をし、、両耳の聴力を失った作曲家として、ハンディを克服した佐村河内守を世間は賞賛した。CDもクラシックの世界では驚異的な売上をした。感動した分、落胆の程度は大きい。食品偽装とはまた別の意味で許しがたい。この世の音楽には共作の作品はたくさんあるが、それをどんな事情であれ隠していたことが良くない。小さな嘘は、それを隠すためまた嘘をつき、大嘘になる。嘘をつくなら政治家のように堂々とつき通せば良い。嘘は泥棒の始まりなのだ。この出来事によって、彼が行なってきた「善」や「美談」がすべて帳消しになってしまった。食品偽装では製品回収や損害賠償請求が起こった。CDは返品に応じるのか?ダウンロードの料金はどうやって返還するのか?

2014年2月 4日 (火)

クーベルタン

クーベルタン男爵の「オリンピックは勝つことではなく参加することに意義がある」と言う言葉は今や死語なのだろうか?アマチュアスポーツに多くの企業が協賛し、日本オリンピック委員会もメダル獲得に報奨金を出す時代だ。金300万円・銀200万円・銅100万円で驚いたのも昔の話。今や桁が違う。日本電産の永守会長は会社に所属する長島圭一郎や加藤条治に対して金で2千万円、銀で1千万円、銅で6百万円の報奨金を会長自ら半額自腹を切って報奨金を出すそうだ。教訓!オリンピックはライバルを蹴散らし、勝ってなんぼ、負けたらあかん。2位じゃだめなんです。クーベルタン男爵も草葉の陰できっと泣いていることだろう。でも信賞必罰の世界なら、負けたら減給左遷?

2014年2月 3日 (月)

包装形態

長年愛用しているデジカメのリチウムイオン電池が不調で、新しいのを家電店で買うと高いので、amazonで購入した。予想通り小さな電池がA4サイズが入るような大きな段ボールケースに入って届けられた。中は台紙に商品を載せてシュリンク包装して製品が保護されている。常識的に考えて小さな電池なら封筒に入れた方が無駄がないと思うのだが、amazonのような多種多様な商品を大量にスピーディーに安全にしかも安全に届けるには段ボールの形を標準化させる方が大量に安く仕入れられるので効率が良いらしい。しかも形を統一したほうが倉庫内の作業も効率化され、紛失とか破損とかトラブルがなくなるとか。「モッタイナイ」と言う言葉はネット社会では通用しないようだ。

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クーベルタン

クーベルタン男爵の「オリンピックは勝つことではなく参加することに意義がある」と言う言葉は今や死語なのだろうか?アマチュアスポーツに多くの企業が協賛し、日本オリンピック委員会もメダル獲得に報奨金を出す時代だ。金300万円・銀200万円・銅100万円で驚いたのも昔の話。今や桁が違う。日本電産の永守会長は会社に所属する長島圭一郎や加藤条治に対して金で2千万円、銀で1千万円、銅で6百万円の報奨金を会長自ら半額自腹を切って報奨金を出すそうだ。教訓!オリンピックはライバルを蹴散らし、勝ってなんぼ、負けたらあかん。2位じゃだめなんです。クーベルタン男爵も草葉の陰できっと泣いていることだろう。でも信賞必罰の世界なら、負けたら減給左遷?

2014年2月 2日 (日)

アスペクト比

難しい話はわからんが、アスペクト比とは2次元形状の物の長辺と短辺の比率を言う。突然なんのこちゃ?・・・簡単に言うと従来型のテレビ画面は4:3で、ハイビジョン型は16:9。A4とかB4とか紙の寸法は√2:1で、名刺は9.1cm:5.5cmで1.654:1になる。本の新書版は1.618:1のいわゆる黄金比率で作られている。黄金比とは1:(1+√5)÷2、近似値で言えば1:1.1618または約5:8である。今から40年ほど前、日本でピラミッドパワーという怪しげなブームが起こった。ピラミッド建築が縦横黄金比で作られていることから正四角錐の下に入ると頭の回転が早くなるとか、腐敗を防ぐとか、食品の味が良くなるとか、植物の成長が早まるとか言われ、色んな本が出たが、今から思えば怪しい話だ。ただ人間が見て黄金比で出来たものが心地よい自然な形と感じるのはまんざらでたらめな話でもなさそうだ。

2014年2月 1日 (土)

小野vs忽那

小野ゆり子と忽那汐里がよく似ていてその区別がつかない。小野ゆり子は東京出身1989年8月生まれの24歳で「刑事のまなざし」の安達涼子役をしていた。忽那汐里はオーストラリア出身1992年12月生まれの21歳で「家政婦のミタ」の阿須田結役をしていた。二人の区別が未だ怪しい。現在NHKで「鼠、江戸を疾る」の小袖役をしているのが小野ゆり子だと思っていたら、実は忽那汐里だった。CMで言えば「サントリー白州」「ちふれ化粧品」に出ているのが小野ゆり子で、「エプソンカラリオ」「グリコポッキー」に出ているのが忽那汐里なのだ。うーん、ますますわからん。

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