« アスペクト比 | トップページ | 包装形態 »

2014年2月 3日 (月)

クーベルタン

クーベルタン男爵の「オリンピックは勝つことではなく参加することに意義がある」と言う言葉は今や死語なのだろうか?アマチュアスポーツに多くの企業が協賛し、日本オリンピック委員会もメダル獲得に報奨金を出す時代だ。金300万円・銀200万円・銅100万円で驚いたのも昔の話。今や桁が違う。日本電産の永守会長は会社に所属する長島圭一郎や加藤条治に対して金で2千万円、銀で1千万円、銅で6百万円の報奨金を会長自ら半額自腹を切って報奨金を出すそうだ。教訓!オリンピックはライバルを蹴散らし、勝ってなんぼ、負けたらあかん。2位じゃだめなんです。クーベルタン男爵も草葉の陰できっと泣いていることだろう。でも信賞必罰の世界なら、負けたら減給左遷?

« アスペクト比 | トップページ | 包装形態 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« アスペクト比 | トップページ | 包装形態 »