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2014年2月26日 (水)

コロムビア

大阪で、大気汚染を引き起こすPM2.5の濃度が一定時間、国の基準を上回ったため、府全域に初めて注意喚起が発表された。中国だけの問題ではなく、ごく身近な問題なのだ。我が地方も今日は朝から空が白くもやっとした感じで、外出時はマスクを着用した。鼻がつまり、目が痒い花粉も嫌だが、PM2.5は環境や健康被害も大きそうだ。二代目コロムビアローズが歌った「智恵子抄」の歌詞・・・「東京の空  灰色の空 ほんとの空が 見たいという 拗ねてあまえた 智恵子 智恵子の声が ああ 安達太良の山に 今日もきこえる」・・・灰色の空が一気に青空になるわけがない。ましてや中国のやることだからほぼ絶望的だ。ほんとの空が見てみたい日本人としてどのように自己防衛するか対策が急務だ。中国に向けて大型扇風機を設置するか??初代コロムビアローズと言っても若い人は知らないが私は初代をリアルタイムで聞いていた人間だ。初代は「どうせ拾った恋だもの」「東京のバスガール」で一世を風靡した松本光世さん、二代目は「智恵子抄」が大ヒットした宗紀子さん、三代目は「出航五分前」「深川ブルース」の野村美菜さん。「 コロンビア」ではなく「コロムビア」なのである。コロムビアは大手レコード会社で、1960年代で言えば、美空ひばり、島倉千代子、舟木一夫などを擁していた。他には、フランク永井、橋幸夫、マヒナスターズのビクター、坂本九、水原弘、加山雄三の東芝、石原裕次郎のテイチク、ペギー葉山、春日八郎、梓みちよのキング、西田佐知子のポリドール、西郷輝彦、北島三郎のクラウンなどがシェアを争っていた。昔の話をさせたら止まらない、今は昔の物語。

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