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2014年2月 8日 (土)

共同通信社

目を覚ますと銀世界。5cmほど雪が積もっている。西日本から関東に至る太平洋側の雪だ。アベノミクス効果で日本経済は立ち直っているとテレビも新聞も報道するが、そのような実感は全くない。食品日用品、ガソリン灯油などなど価格は確実に上昇して、生活を圧迫している。スーパーで買い物をしても価格が上昇していない製品は内容量が減っている。ニュース報道も新聞紙面も内容がほとんど同じで、政府や大企業からカネをもらっているのではないかと思うほどひどい。特に理解に苦しむのは共同通信社と言う得体のしれない組織だ。共同通信社も2つあって、社団法人共同通信社と株式会社共同通信社、その区別がわからない。昔のジャーナリストは足で稼ぐというか、記者が取材してニュースとして配信したが、今は横着をして、共同通信からニュースを仕入れて配信しているのが現実だ。ジャーナリストの定義は難しいが、テレビでは資質能力倫理観が欠如したジャーナリストと呼ぶにはふさわしくない人も多い。ジャーナリストとコメンテイターとバラエティタレントが混在している。とにかく最近のマスコミ報道は反日的で、日本国民を変な方向に誘導しているように感じるのは私だけか?

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