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2014年2月15日 (土)

羽生結弦

テストは100点が満点だが、フィギュアスケートはそうではなかったことを昨日知った。羽生結弦選手のSPでの完ぺきな演技に感動した。でも審判は感動している場合ではない。瞬時にアクセル、ルッツ、フリップ、ループ、サルコウ、トウループのいずれかを判断し、何回まわったかを数え、回転不足だ、両足着氷だ、手をついた、軸がぶれたなど真剣に粗捜しをし採点するのは並大抵の仕事ではない。タイムや距離など数値ではっきり出る種目は比較的問題は少ないが、演技の良し悪しを数値化するのは大変な作業だ。そして今朝羽生選手の金メダル獲得が決まった。大舞台で実力を発揮する精神力に脱帽だ。そして6位の高橋大輔選手の感動的な演技も素晴らしかった。さらに町田樹選手のSP11位からの5位入賞も見事だ。大変な読書家でコメントもボキャブラリー豊富で、ポジティブな性格が良い。

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