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2014年3月18日 (火)

ベビーシッター

面識のない人間にベビーシッターとして我が子を預けて、殺されるという痛ましい事件が起こった。ベビーシッターと聞いて思い出すのが「ゆりかごを揺らす手」と言うコワ~い映画だ。内容を「YAHOO映画」からコピペするとこうなる。「産婦人科の医師にセクハラされたとして訴えたクレア。その事件は大きな社会問題にまで発展し、ついに医師は自殺。その妻であったペートンは財産を奪われ、ショックで流産してしまう。全てを失ったペイトンはクレア一家に復讐を誓い、ベビー・シッターとして接近。徐々にその狂気を剥き出しにしていく」のだ。日本は昔は大家族で、子供をおばあちゃんに預かってもらってお母さんは働きに出ることは出来た。しかし昨今都会ではそんなわけには行かず、お金を払ってベビーシッターに預けるケースが増えてきたと言う。子育て世代の女性が働かなければ食べて行けない世の中こそがおかしい。やっぱり日本は、給料をもらい過ぎている大企業管理職と、年金をもらい過ぎている高齢者が多すぎるのだ。

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