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2014年4月30日 (水)

ペトロ

宮部みゆきの「杉村三郎」シリーズ「ペテロの葬列」を読んだ。バスジャックの話だが、とにかく700ページ弱あるので長くて疲れた。ミステリーだと思ったが、最終的には人間ドラマと言う感じだ。事件は600ページほどで解決するが、残りどう展開するのかと思ったら、意外な結果であった。主人公杉村三郎は大金持ちの娘と結婚した逆玉マスオさんだが、結末が悲しい。多分「名もなき毒」みたいにテレビドラマ化されると思うので詳しくは書かない。タイトルのペテロといえばレンブラントの絵画「ペテロの否認」で有名だが、最も熱心なイエスキリストの弟子であったが結局離反し「イエス様を知らない」と言って裏切るが後に悔い改めることになる。そのペテロのお墓の上に今のバチカンがある。サン・ピエトロ大聖堂のサン・ピエトロとは「聖ペテロ」のことである。でもこの本になぜ「ペテロの葬列」と言うタイトルが付いたのか、私には未だ謎である。ピエトロはサラダドレッシングの名前でも有名だが、この由来は会社のホームページによると「羊飼いのピエトロ」という話から来ている。羊飼いのピエトロ」おじさんは、大変なパスタ好きで彼が亡くなった時に大好きなパスタをお棺に入れたのですが、しばらくしてお棺をのぞくとパスタはすべてなくなっていたそうだ。

2014年4月29日 (火)

昭和の日

4月29日祭日。1927年~1948年は天長節と呼ばれ、1949年~1988年は天皇誕生日であった。そして1989年~2006年はみどりの日と呼ばれ、2007年以降は昭和の日となった。政治の都合でコロコロ呼称が変わったが、休みだったらなんだってかまわん。ただ最近は祝日の決め方が意味不明だ。昔は成人の日は1月15日、海の日は7月20日、敬老の日は9月15日、体育の日は10月10日と決まっていたが近年、第2第3月曜日なった。連休になるのはうれしいが、体育の日が10月10日に決められたのが1964年の東京オリンピック開催日だったからだ。それを10月の第2月曜にしたら意味がない。ハッピーマンデーは行楽の都合で曲解されたもので中途半端な制度だ。ハッピーマンデーで旅行に行く人が特に増えたと言うデータもないし、逆に日月休みより週半ばにポツッと祝日が入るほうが嬉しいときがある。発想の貧困なアホな政治家が2016年から8月11日を山の日にすると決めた。この日はわざわざ祝日にしなくても一般企業は盆休暇で休みだ。こんな日に決めるのなら、祝日のない6月に休める祝日を考えてくれ!

2014年4月28日 (月)

睡眠時間

真偽の程は不明だが、ナポレオンとエジソンの睡眠時間が4時間だったと言う。森鴎外も4時間以上寝たことがなかったといわれているがそんなことが可能なのか?「そんなこと言ったってねぇ、わたしは寝ていないんだよ!」という部分だけ切り取って報道され顰蹙を買った雪印の石川哲郎社長。TPP交渉で連日睡眠不足が報じられている甘利大臣。私は平均すると睡眠時間は7時間半程度だ。生活のリズムを崩さないため平日も休日も7時間半程度である。9時半に寝たら5時起床。10時に寝たら5時半起床。早寝早起きの良い子である。と言うかまるでニワトリだ。

2014年4月27日 (日)

地産地消

昨日あたりから初夏の様相である。暖房器具を片付け、衣料品も秋冬から徐々に春夏にチェンジした。しかし未だ花粉症の兆候が残っている。家庭菜園もそろそろ夏野菜の準備を始める時期だ。今は畑にタマネギとジャガイモとキヌサヤとモロッコインゲン、ネギ、菊菜が植えてあるが、空いた場所にトマトやキュウリやピーマンなどを植えるための土の準備を昨日今日で行った。TPP交渉難航で日本の食糧事情が厳しいが、年齢を考え無理のない範囲で、家でちょっと食べる野菜は自分で確保しようと思う。TPP交渉でなぜかマスコミは農業生産者に対する打撃のみを報道するが、むしろ消費者に関わる問題の方が大きいと思う。海外から安い農産物が怒涛の如く流入して、品質の良い日本製品が駆逐されるのが恐ろしいし、紛争でも勃発すれば即、日本の食糧事情が危機を迎える。日本人全体が食品についてもっとまじめに考え、大都会で優雅な生活をしている大金持ちこそ、自ら食べる農産物も、自ら使う大量の電力も地方のお蔭で供給されていることを忘れることなく、贅沢をやめ、基本的には農産物は地産地消を原則とすべきであろうと思う。さて今年の関西地方は節電要請や計画停電が実施されるのだろうか?

2014年4月26日 (土)

ジャニーズ

ジャニーズ事務所には俳優として活躍するメンバーも大勢いる。東山紀之は少年隊、中居正広、木村拓哉はSMAP、長瀬智也はTOKIO、岡田准一はV6、堂本光一はKinkiKids、櫻井翔、二宮和也は嵐、滝沢秀明はタッキー&翼、小山慶一郎はNEWS、錦戸亮は関ジャニ∞、いろいろあって関ジャニ∞を退団したのが内博貴、亀梨和也はKATーTUN、中山優馬はNYC、薮宏太はHey!Say!JUMP・・・でも、今どきの若者は、あおい輝彦のジャニーズ、ジャニーズではないが高橋元太郎のスリーファンキーズ、堺正章のスパイダーズ、沢田研二、岸部一徳のタイガースは知るまい。

2014年4月25日 (金)

残業代ゼロ

産業競争力会議は国の経済発展に重要な影響を及ぼす会議だ。メンバーは東レの榊原定征、コマツの坂根正弘、みずほの佐藤康博、武田薬品の長谷川閑史、住友商事の岡素之、サキコーポレーションの秋山咲恵、ローソンの新浪剛史、楽天の三木谷浩史、東大教授の橋本和仁、そして製造業に派遣労働を可能にしたあの悪名高い竹中平蔵だ。彼らがまた残業代ゼロの成果主義案を導入しようと画策している。労働基準法で定められた「1日8時間、1週40時間」の規定を崩してまで、何を血迷っているのか?ブラック企業のやり方を推奨するようなものだ。「ワーク・ライフ・バランス」とか言うカタカナ文字でとんでもないことをとしている。日本はまだ長時間労働が当たり前の現実がある中、そもそも就業時間内で終わるような仕事を与えているかは疑問である。仕事の成果というものは仕事の与え方で大きく左右する。これでは日常的に長時間労働を強いる“ブラック企業”はやりたい放題である。そもそも国の進路を決めるべき産業競争力会議のメンバーに給料を払う側の人間が中心に人選されているのがおかしい。メンバーに働く側の人間が入っていないから、こんなバカな意見が平気で出てくるのだ。人間一人24時間。8時間働いて、8時間寝て、残り8時間は自由に使うのが自然の摂理だと思う。残業させたら企業はペナルティとして手当を払うのは当たり前だ。

2014年4月24日 (木)

バラク

オバマ大統領が来日し、安倍総理と銀座の高い寿司屋で歓談した。東京の状況はあまり知らないが、大都会のど真ん中の警備はさぞや大変だったろうと思う。回転する寿司屋しか行ったことのない我等一般庶民には想像もできない「回らない寿司屋」のネタを食べられる大統領がねたましい。 安倍総理が親密さをアピールするためオバマ大統領を「バラク」と何度も呼ぶ姿はなぜかわざとらしい。日本の領土である尖閣諸島が日米安全保障の対象であると言う声明は心強いが、TPP交渉が難航し、目が疲れ果てた印象の甘利大臣の体調が心配だ。明日は旅客船沈没で支持率までも沈没気味の朴槿恵大統領との会談が注目だ。

2014年4月23日 (水)

ヤ戦病院

ヤクルトファンにとって恐れていた事態発生。大黒柱の小川が右手骨折。かつてエースと呼ばれ日本人最速161キロを記録した由規は少しは投げられるようになったが、ブランクが長く、即期待薄。村中恭兵は腰痛。期待のドラフト1位の大型新人杉浦稔大はいきなり右肘靭帯断裂。エースの館山昌平は右肘再手術で前半戦絶望。去年の最多勝投手小川泰弘が右手有鉤骨折。クローザーのバーネットが右膝靭帯断裂。日高亮はリハビリ中。赤川克紀もリハビリ中。山本斉もこれまたリハビリ中。平井諒までリハビリ中。ヤクルトがヤ戦病院と呼ばれる所以だ。松岡健一、古野正人、中澤雅人、阿部健太、徳山武陽など今の調子では一軍では使えそうにない。消去法で残ったのが石山泰稚、秋吉亮、木谷良平、石川雅規、山本哲哉、久古健太郎、ナーブソン、七條祐樹、江村将也、ロマン、カーペンター、押本健彦、真田裕貴、八木亮祐。こりゃ駄目だ。カネがないから金銭トレードも無理だ。アメリカに行ってダルビッシュと田中将大をタフマン・ミルミルの現物支給で買いにゆこう。

2014年4月22日 (火)

旅客船

韓国の珍島付近で16日に旅客船セウォル号が沈没した事故で、死者が105名、行方不明者が197名と発表があった。船の改造、積載方法、進路の急な変更などが事故の原因と考えられているが、最大の責任は船長はじめ乗組員が正しい避難誘導もせず、無責任な逃亡をしたからだろう。政府関係者にも痛烈な批判が相次いでいるが、遺体収容までまだまだ時間がかかりそうだ。被害者家族の心情はいかばかりか?これで、オバマ大統領の日本の滞在スケジュールを強引に削って、韓国訪問をゴリ押しした朴槿惠大統領はオバマ大統領と会談などしている場合ではなくなってきた。

2014年4月21日 (月)

景気低迷

昨日は大津市のショッピングセンターFOにオープンしたカジュアル衣料店UQに行ってきた。比較的大型の店舗で品揃えも良いが、増税後のため客の入りはイマイチだ。一昨日も家電量販店KSに行ったが、やはりガランとした客の入りだった。若者は店頭で買い物をせず、ネット通販で底値で買い物をするのだろう。先日私もネットでDivoomバッテリー搭載スピーカーを買った。必死に探してやっと2000円台のものを見つけたので決めた。SDカードを入れたら電源コンセントもいらずラジカセ(古い表現だ)になる優れものだ。が4月1日以降、確実に消費は低迷している。景気の良い話は総理周辺だけのようだ。

2014年4月20日 (日)

今日スーパーで卵の大安売りをやっていたが、復活祭は卵安売りデーではない。キリスト教にとって最も重要な祭りである。復活祭は基本的に春分の日の後の最初の満月の次の日曜日と定められている。今年の場合3月21日以降最初の満月が4月15日(火)の次に来る日曜日と言う事で今日4月20日が復活祭の日である。なぜ復活祭(イースター)に卵なのかと言う話は長くなるのでやめておくが新しい命と信仰のシンボルとして卵が食べられた。卵と言えば先日自宅で生卵を食べ、サルモネラ菌の食中毒で死亡した女性の遺族が卵の生産業者を訴えた訴訟で先月、「生産業者に責任あり」との判決が出された。日本では卵かけごはんとかすき焼きなどでは生卵を食べるのが習慣になっているがサルモネラ菌の事を考えると卵の生食には食中毒のリスクがあることを認識する必要がありそうだ。ちなみに私は40歳頃、卵の生食の恐ろしさを知り、卵かけごはんとすき焼きの卵は一切口にしないことにしている。

2014年4月19日 (土)

NHKドラマ

NHKのお騒がせ籾井会長の辞任が現実味を帯びてきた。22日の経営委員会で罷免されるかもしれないのだ。今月の定例会見も生放送ではなく録画だったのも不自然だし、「NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ」と言う変な団体の出現で「籾井氏が4月中に自ら辞任しない場合、受信料を今後半年間支払わないよう視聴者に呼びかける運動を始めるそうだ。早く組織を立て直して、まっとうな公営放送になって欲しいものだ。考えてみれば今見ているドラマ「トンイ」「今夜は心だけ抱いて」「珈琲屋の人々」「神谷玄治捕物控」「銀二貫」すべてNHKだ。

2014年4月18日 (金)

村上春樹と海賊

村上春樹さんの短編小説集「女のいない男たち」がバカ売れのようだ。2002年に「海辺のカフカ」、2004年に「アフターダーク」、2009年に「1Q84」、そして2013年に「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」から1年経過したわけだ。ノーベル文学賞の最有力候補といわれながらなかなか受賞は実現しないが、人気実力とも世界が認めるところだ。村上作品を色々読んだが、文章は平易だが内容が難解というのが印象だ。また図書館にリクエストしようと思うが、50人待ちか100人待ちになるのは間違いない。良い本は星の数ほどあるのに出版社の戦略にまんまとはめられた感じだ。同じ村上つながりで、いま話題と言えば和田竜著「村上海賊の娘・上下」だが、これも先日リクエストしたら48人待ちだった。過去の経験から5月下旬には順番が回ってくるだろう。

2014年4月17日 (木)

不正送金

インターネットバンキングの不正送金事件が相次いでいるそうだ。個人的にはネットバンキングは恐ろしいものという考えで一切利用していないが、会社ではいろんな送金をパソコンで行っている。インターネットバンキングの不正送金の手口といえば大体、偽サイトへ誘導して認証情報を入力させる“フィッシング”だったが、最近では圧倒的にマルウェア(不正送金ウイルス)へと移行しているそうだ。基本は全て疑ってみる。なんとなく違和感のあるサイトには要注意ということだ。会社では給与振り込みも、業者さんへの振り込みもすべてネットで行っている。企業も結局窓口でやりとりするのが一番安全なようだ。

2014年4月16日 (水)

月の色

昨晩は満月だったが月の色が黄色ではなく薄汚れたオレンジ色だった。Blood Moonと呼ぶそうだがちょっと不気味だった。やはり大気汚染が進んでいるのも原因なのだろうか?雲行きが怪しいのがウクライナ。ウクライナは暗いな、なんて言うてる場合やない!もしかしたら第三次世界大戦の引き金になるかもしれない局面になってきた。西部は欧米圏、東部はロシア圏,、宗教も西部と東部では異なり、東には資源が豊富に埋蔵されているのでロシアは絶対手放さない。きっかけは何であれ、やがては報復の連鎖が起こり、ロシア対欧米の代理戦争が勃発しそうな雲行きだ。

2014年4月15日 (火)

ハッカー

会社にあるwindowsXPのパソコンの役目も終わり、データを移しかえて、段ボール箱に片付けた。今後使う場面はないだろうが廃棄するのはもったいないのでしばらくは置いておくことにした。世界中でこのXPパソコンが廃棄されたら、膨大な廃棄物の山になる。ハッカーと言う陰湿で人の不幸を愉しむ人間のクズみたいな存在のために、地球規模の無駄をしているわけだ。穿った見方をすればパソコンメーカーや家電店はハッカーのお陰で大儲けしているわけだ。パソコンがなくても、スマホがなくても人間は生きて行けるのだ。

2014年4月14日 (月)

鳥インフル

全国で感染が広がっている豚流行性下痢(PED)で豚が死に、熊本県で鳥インフルエンザが発生し養鶏場2カ所で約11万羽殺処分。牛の狂牛病も一時大問題になったが、原因は未だ解明されていない。日本人の昔からの大切な栄養源であった鯨の捕獲が禁止され、どうすりゃいいのだ。白人のノルウェーやアイスランドは商業捕鯨OKなのに黄色人種である日本人はNO!これは基本的に差別だ。動物性蛋白質は魚でも摂取できるが、牛が病気になれば乳製品もアウト!鳥が病気になれば卵もアウト!そして豚が死んだらますます動物性蛋白摂取が厳しくなって、大豆や豆腐など植物性蛋白質ばかりで人間は生きて行けるのだろうか?しかも日本古来の豆腐、納豆などの原料である大豆の国内自給率はたったの8%。政府の農業政策はでたらめだ。最近コメ離れが顕著だが、パンや麺類の材料である小麦も12%の自給率。せめて命の源である小麦と大豆の自給率は50%くらいにしておかないと日本人は滅びるぞ。

2014年4月13日 (日)

二胡と胡弓

二胡と胡弓は混同しやすい。二胡は中国の楽器、胡弓は日本の楽器である。中国の二胡は二本の弦を間に挟んだ弓で弾くが、日本の胡弓は三本の弦を持ち三味線を小さくした形をしている。これらによく似た楽器でモンゴルの馬頭琴がある。これも二本の弦を持った擦弦楽器である。馬頭琴と言えばモンゴルの民話「スーホーの白い馬」を思い出す。ストーリーを話せば長くなるのでやめておくが、チョッと哀しい物語だった。明治の初めバイオリンも胡弓と呼ばれていた時期があったとか。今日はバイオリンの練習日であった。7月本番まで前途は険しい。

2014年4月12日 (土)

ヒノキ花粉

ヒノキ花粉の影響で、まぶたが腫れあがり、目が開けてられないほどヒリヒリ痛む。しかも顔面に糊を塗ったようにパリパリカサカサで痒い。鼻も詰まる。しかも気温の寒暖差激しく、自律神経がおかしくなったのだろうか、暖かいのか寒いのかわからない状態で、何をするにも集中力が出ない最悪の体調だ。テレビを見るのも本を読むのも辛い。かといって寝ていても良くならないのが厄介だ。あと1週間ほど我慢すればよいのだろうか?今日も外出は最小限にし、自宅待機である。バイオリンの練習をする気分にもならず、気分転換に、今日は宮部みゆき「名もなき毒」に続く杉村三郎シリーズ「ペテロの葬列」を読んでいる。こんな時はパアッとビールでも飲んで寝よう。

2014年4月11日 (金)

関西電力

今年は猛暑になるのか冷夏になるのか知らないが、関西地方は原発ゼロで夏を迎えることになる。2年前だったか関西電力幹部は、原発再稼働がすべてと言うだけで、まるで、責任は国にあるので我々の知ったことではないというスタンスで何ら対策も講じることなく今日を迎え、原発再稼働が出来ない状況になっていまさら2020年の稼働をめざし火力発電を導入すると言う。だったら向う5年間はどうするつもりなのか?関西電力の経営者は一体何を考えているのか、無能としか言えない。原発依存度が高かった関西電力の経営責任を言っても始まらないが、この夏、無茶な節電要請や計画停電がありそうだ。

2014年4月10日 (木)

xpサポート終了

windowsxpのサポートが昨日終了した。我が家も会社も今はwindows7やvistaに移行したので当面は問題クリアだ。しかしvistaは3年後、7は6年後また同じ問題が発生するので厄介だ。と言っても6年後は間違いなく会社も退職しているので、もはや関係ね~。でも取引先に言って聞いてみるとまだXPのままというところも多い。ネットにさえ繋がなければ何ら問題はないが、そんなわけにもゆくまい。windows7のサポートが終了するのが東京オリンピックの年2020年である。その頃私が元気で生きていたら、定年退職し「サンデー毎日」のお気楽なテレビ漬けの日々を過ごしているだろう。今は、1週間に数本のドラマを見ている。韓国ドラマ「トンイ」はいよいよ最終の60回も近づいてきたが、現在の日韓関係と言うかあのヒステリックな大統領が居座る限り日韓友好は望めないし、これを機会に韓国ドラマを見るのはやめよう。現在は「今夜は心だけ抱いて」「珈琲屋の人々」「神谷玄治捕物控」「銀二貫」を見ている。ただ籾井会長が居座るNHKの受信料を次回から不払いにして、NHK受信を一切やめようと思っている。

2014年4月 9日 (水)

小保方晴子

今日の主役は何と言ってもSTAP細胞の小保方晴子さん。理化学研究所が小保方晴子さんを単独犯に仕立て上げ、とかげの尻尾切りをしようとしたが、自費でホテルの記者会見場を準備して、反論した。小保方さんによると「STAP細胞は200回以上作製に成功しており、真実です」との事。ただ今日の会見は言葉ばかりで何らデータも画像もなく、裏付けになるようなものがなかったので、何が真実で、誰が正しくて、誰が悪いのかはいまだ藪の中。時間が解決してくれるだろう。

2014年4月 8日 (火)

ユレダス

気象庁の無人観測施設である「地域気象観測システム」のことを通称アメダス(Automated Meteorological Data Acquisition System)と言う。これに似た名前でユレダスと言うのがある(Urgent Earthquake Detection and Alarm System)の略で運行中の列車を止めたり減速させることで、被害を最小限に抑えることを目的としている。大地震が来る前に列車を止めると言うすごいシステムだ。東日本大震災の時も地震の予兆があった段階で送電線の電気を止め、速度を落とし被害を最小限に食い止めたそうだ。「アメダス」も「ユレダス」もまぬけな言葉の響きだが、中身を知るとすごい。

2014年4月 7日 (月)

32歳

京都府知事選で4選を果たした山田啓二知事はあ60歳だが、京都府与謝野町長選挙で32歳の山添藤真氏が全国最年少で当選。被選挙権は25歳以上だから、何ら問題ないが、若い!丹後ちりめん織元の長男で「おフランス帰り」のお金持ちのおぼっちゃまだが、若い町長にも期待してみよう。歯科医の長男で清掃員から証券会社を経て、何かの間違いで国会議員になった杉村太蔵は26歳で当選だから、これを思えばなんということはない。今から思えば、国民みんなが騙された大義のないあの郵政選挙とは、一体何だったのだろう?

2014年4月 6日 (日)

桂歌丸

桜が満開でまさに花見の絶好のシーズンなのに最高気温が10度未満で2月並みの気温だ。日曜日と言えば笑点が我が家の定番である。今日の笑点は嵐の二宮君のゲスト出演で面白かったが、司会の桂歌丸さんが慢性閉塞性肺疾患と左側胸部痛により入院していたことが明らかになり、来週からの笑点はちょっと拍子抜けだ。4年前に肺気腫で入院し、昨年にも肺炎で2週間入院しており、心配だ。歌丸と円楽のブラックジョークもこれではシャレにならない。元気で復帰されることを願おう。

2014年4月 5日 (土)

マー君

今日はアウェイのブルージェイズ戦、田中将大メジャー初先発で7回6安打3失点無四球8奪三振と好投し、勝利投手になった。立ち上がりは不安だったがさすがである。今日は「マー君」と言うより日本の大エースの風格が漂っていた。スタンドには大勢の日本人がいた。里田まいがスタンドで応援するのはわかるが、わざわざカナダのトロントまで応援に行けるお金とヒマのある人達がうらやましい。体調未だ癒えない私は、旅費も入場料も無料の炬燵でテレビ観戦である。

2014年4月 4日 (金)

主張

小学校の社会科の教科書で、ようやく尖閣諸島と竹島を日本の固有の領土と記述されるようになった。ちょっと遅すぎるが一歩前進した。あとはテレビの天気予報も尖閣諸島や竹島の天気予報をやれば良い。政府がゴソゴソ動くのではなく、国民レベルで正論を主張すればよいのだ。いわれっぱなし、やられっぱなしはもうたくさんだ。捕鯨だってそうだ。世界にはそれぞれ文化の違いがあるのだ。牛を殺して平気な民族が、鯨は神聖だから良くないというのはあまりにも一方的だ。いつまで日本は「敗戦国」でなければならないのか。戦勝国の利益集団である国連に膨大なお金を拠出しているのだ。もうそろそろ、日本人も忍耐の限界だ。言うべきことは主張しよう。

2014年4月 3日 (木)

身を切る改革

増税の影響なのか知らないがガソリン価格が突然5円ほど値上がりした。また便乗値上げもあるようだ。長年百均でお馴染みの105円と言う価格に慣れてしまったのを逆手に、「税抜き105円」と言う価格をつける店がちらほら。これを冷静に計算すると105円☓1.08%=税込113円ということになる。応用例として「税抜き2100円」もそうだ。2100円☓1.08%=税込2268円ということだ。長年の習慣を逆手に取った、錯覚を利用した少々悪質なドサクサ便乗値上げである。何はともあれ国民が増税を止むなしと認めたのは、高齢化で破綻寸前の社会保障を救うと言う目的があるからだ。この実行はもう少し様子を見るとしても、もう一方の約束事が全く実行されないのに腹が立つ。政治家は自ら身を切る改革をあれほど繰り返し言ってたのに、増税がスタートしたらもう知らん顔!だから政治家は詐欺師とイコールなのだ。

2014年4月 2日 (水)

龍谷大平安

滋賀県勢が出場しない選抜高校野球大会にはこれっぽっちも興味がなかったが京都と大阪の決勝対決の結果、龍谷大平安(京都)が履正社(大阪)を6-2で降し、センバツ最多となる38回目の出場で初優勝した。私には涙も感動もない。WBCがメジャーリーガー発掘のための品評会であるように、最近の高校野球は、日本プロ野球スカウトが集まる品評会のようである。興味が薄らぐ理由は、最近はダルビッシュやマー君はじめ全国の有力選手をスカウトして強化しているので地域の代表という感覚がなくなってきた事だ。さらにもう一つの理由は宗教色である。教育に宗教が入ることは、古今東西どこにでもある話で、決して悪いことではない。しかしPL学園(PL教団)、智辯和歌山・智辯学園(辯天宗)、天理高校・修徳高校(天理教)、創価学園・関西創価(創価学会)、佼成学園(立正佼成会)、大阪金光(金光教)、光星学院・桜美林高校(カトリック)、龍谷大平安(浄土真宗)、成田高校(成田山)、上宮高校(浄土宗)など、純粋な選手が教団の広告塔のように利用されている気がしてならない。政治の世界で政教分離であるように、スポーツの世界も分離したほうが、野球を純粋にスポーツとして楽しめるのではないのだろうか。「栄冠は教祖様の力できみに輝く」のはどうか?

2014年4月 1日 (火)

見返り美人

今日は世の中が静かだ。増税初日で買い物に出かける人が少ないからかもしれない。会社も電話やFAXやメールの頻度が低い。このまま不景気のスパイラルにハマり込んでしまうのだろうか?化粧品会社から個人的に8億円借りたみんなの党の渡辺喜美代表は猪瀬知事と色んな所で共通点が多い。8億÷5千万=16・・・ということは猪瀬元知事より16倍悪い計算になる。ところでDHCは一体どんな見返りを期待していたのか?薬事法がらみで役所の「お目こぼし」を期待でもしたのだろうか?見返りもなく8億円だすバカはいない。菱川師宣筆「見返り美人図」・・・緋色の着物にあしらわれた菊と桜の細やかな模様と豊かな黒髪を優雅に垂らす元禄美人が、何かの拍子にふと足を止め、後ろを振り返った瞬間の美しさが描かれていると解説書に書いてあった。記念切手でも御馴染みだ。渡辺喜美はどうでもよいが、「美人」を演出する化粧品メーカーDHCの見返りが気になる私である。

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