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2014年4月18日 (金)

村上春樹と海賊

村上春樹さんの短編小説集「女のいない男たち」がバカ売れのようだ。2002年に「海辺のカフカ」、2004年に「アフターダーク」、2009年に「1Q84」、そして2013年に「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」から1年経過したわけだ。ノーベル文学賞の最有力候補といわれながらなかなか受賞は実現しないが、人気実力とも世界が認めるところだ。村上作品を色々読んだが、文章は平易だが内容が難解というのが印象だ。また図書館にリクエストしようと思うが、50人待ちか100人待ちになるのは間違いない。良い本は星の数ほどあるのに出版社の戦略にまんまとはめられた感じだ。同じ村上つながりで、いま話題と言えば和田竜著「村上海賊の娘・上下」だが、これも先日リクエストしたら48人待ちだった。過去の経験から5月下旬には順番が回ってくるだろう。

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