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2014年5月22日 (木)

アンナカ

覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されたASKA容疑者の主治医だと言われている医師が「実はアンナカを処方したのは私」とテレビ番組で打ち明けた。「安息香酸ナトリウムカフェイン」と言う薬品を略してアンナカと言うらしい。脳の神経に興奮的に作用し、精神活動をよくし、眠気や疲労感をとったり、頭の重い感じをスッキリさせ、頭痛薬の鎮痛効果を助ける効能があるそうだ。末期がんの患者さんの痛みを緩和するために医療用麻薬モルヒネが使われるという話をよく聞く。どんな副作用があるのか知らないが、使い方を誤らなければアンナカもモルヒネも薬の範疇に入る。「クスリを逆に読むとリスク」とよく言われるが、危険と隣り合わせであることには違いない。「アンナカ」という言葉が悪いイメージで広がり「群馬県安中市」の住民が困惑しているとか?そういえば、どうでもいい話だが、滋賀県には「湖南市」がある。私はこの地域を車で走行するといつも「名探偵コナン」を思い出す。

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