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2014年6月26日 (木)

物言う株主

関西電力の株主総会で筆頭株主である大阪市の橋下市長が無策の経営陣に対しブチぎれた。そして株を「物言う株主」に売却すると言うから大騒ぎだ。民営企業の株を大阪市が保有すると言うのもおかしな話だ。馴れ合いが腐敗を招き、歴代の関電幹部はそれに胡坐をかいていたわけだ。電気代の値上げは困るが、3年前の福島の事故を思えば原発再稼働はやはり望ましくない。代替エネルギーが見つかるまで国民は不便をある程度我慢できる心構えはあると思う。そろそろ本気で脱原発に舵を切る状況になって来たのではないか?

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