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2014年6月 2日 (月)

松山英樹

ニーチェの言葉「いつも敏感で鋭くある必要はない。特に人との交わりにおいては、相手のなんらかの行為や考えの動機を見ぬいていても知らぬふうでいるような、偽りの鈍さが必要だ」。渡辺淳一の「鈍感力」にも通じる。22歳の松山英樹選手がアメリカプロゴルフツアーで初優勝した。こんな大舞台でプレッシャーはなかったのだろうか?少々神経質そうな石川遼と比べて、見た感じおっとりした松山英樹はイイ意味で鈍感力のあるプレイヤーなのだろうと私は勝手に思っている。無神経とはまた違う、物事をシンプルに考え、周りの雑音は気にせず、勝利に向かって集中して取り組む。日本人4人目の全米優勝の快挙に対しても冷静なコメントはもはや恐るべきオトナの対応だ。

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