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2014年7月16日 (水)

オールスター

アメリカ大リーグでオールスター戦があり、怪我の田中マー君は欠場となったが、ダルビッシュと上原が持ち味を出した。日本ではプロ野球セパ交流戦が始まった頃から、オールスターゲームの魅力がなくなったように思う。昔々「人気のセ、実力のパ」と言われた時期があって、パ・リーグの選手は真剣に勝負を挑んだ。ところが最近のオールスターは真剣味がなく、豪華景品がもらえる、ニコニコなごやかなパーフォーマンス合戦に成り下がり、スポーツと言うよりテレビバラエティを見ているようにすら思える。セパを代表する選手が最高のパーフォーマンスを繰り広げ激突する姿は今はない。大切な各チームの主力選手を預かっているので怪我や無理をさせないようにだけ配慮するのはわかるが、これは野球というより「お遊び」ゲームだ。あまり見る気もしない。

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