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2014年7月10日 (木)

四股名

大相撲で昔は四股名で所属の部屋がわかった。栃は春日野部屋、千代は九重部屋、琴は佐渡ヶ嶽部屋・・・最近は面白い四股名が増えた。右肩上(みぎかたあがり)、勢(いきおい)、山本山(やまもとやま)、丹蔵(たんぞう)、桃智桜(ももちざくら)、大露羅(おおろら)、爆羅騎(ばらき)、光源治(ひかるげんじ)、宇瑠虎(うるとら)、天空海(あくあ)、究極は新弟子検査で体重が不足で水とうどんとおにぎりを詰め込んでギリギリクリアした育盛(そだちざかり)・・・どこまで進化するのだろう?明治時代には「自動車(じどうしゃ)早太郎」「三毛猫(みけねこ)泣太郎」「一二三山(ひふみやま)四五六」とか言う四股名の力士がいたそうだ。名前より中身が肝心。日本人力士頑張れ。遠藤もかっこいい四股名をつけて、相撲界の星となれ。 

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