« 大雨特別警報 | トップページ | センセイ »

2014年8月11日 (月)

外食の裏側

外食はどんな食材が使われているのか本当のところはわからない。中国食材の有毒性は言うまでもないが、それでなくても危険なものはいっぱいある。リン酸塩をひき肉に混ぜてカサ増しをして作ったハンバーグ、メイプルシロップに安いガムシロップを混ぜて作ったメイプルソース、人件費を節約するため職人を首にしてアルバイトで運営する店、端肉や内臓肉を結着して作った成形肉で霜降りサーロインステーキとして売り出す店、麦タンパク、乳タンパクに増粘多糖類、着色料を混ぜて作ったトンカツ、乳化剤香料を混ぜて作ったチーズまがいのチーズフード、片栗粉は本来カタクリと言う植物から作るのに、ほとんどは馬鈴薯でんぷんから作った偽物、そば粉100%のものをそばと言うが実態は8~9割小麦粉で誤魔化している、コンビニの卵サンドが不味いのは卵黄ではなく安い卵白に着色しているから、居酒屋に行けば食品添加物を大量に摂取してしまう、持ち帰り弁当とは新鮮と思うが、実は古古米を使っており、コンビニ弁当以上に添加物が入っている。むしろコンビニおにぎりの方が安全。「外食の裏側」を見抜く河岸宏和著を読んだら絶望的になる。しかし著者が比較的安全とすすめる店もある。COCO壱番屋のカレー、ファミレスのロイヤルホスト、定食の大戸屋、餃子の王将、回転寿司のスシロー、ミスタードーナッツ、スターバックスコーヒー、パンのドンク・・・結局食材は自分で作るしかない。

« 大雨特別警報 | トップページ | センセイ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 大雨特別警報 | トップページ | センセイ »