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2014年9月30日 (火)

座高

私たちの小学校時代の健康診断は身体検査と呼ばれ、必ず身長・体重・胸囲・座高を測定された。特に座高測定は戦時中に内臓の発育などを確認するために始まった。戦後も上半身と下半身の長さのバランスを見ることで、子供の発育状態が測定できるうえ、学校に配備する机や椅子の高さを決めるのにも役立つとして続けられていた。子供たちの間では、座高の高い子供を今なら差別的発言と言われそうだが「胴長」「短足」と言ってからかった。その座高と健康との因果関係が不明なので、測定にあまり意味がないと言う事で廃止されるそうだ。逆に最近の子供は運動不足でしゃがむことが出来ない子が多いとかでその測定方法を検討中だとか。最近の子供は和式トイレも使用できないのだろうか?

2014年9月29日 (月)

御嶽山

御嶽山の噴火で、被害の全容が少しずつ明らかになってくる。いかに恐ろしい噴火が前触れもなく、あっという間に発生したかと言う事が推察できる。YOUTUBEやニュース映像を見ると緊迫感がリアルだ。お亡くなりになった人、そして救出された人・・・紙一重の差である。運命とは残酷なものだとつくづく思う。昔、桜島は「活火山」、富士山は「休火山」、御嶽山は「死火山」と習った。その後紆余曲折があって、今は「活火山」か「それ以外の火山」に分類されるようになった。地球の永い歴史を考えると、気象観測の歴史などほんの一瞬だ。大自然の前では人間は無力なものだ。

2014年9月28日 (日)

胃がん

今日も爽やかな秋晴れ。本来ならばアウトドア行楽に行くべきところ、地元の病院で開催された「胃がん」に関する講演会に参加。予防と早期発見、そして胃がんになった場合の、手術、化学療法、食事方法、そして実際に手術を経験された人の体験談など、5名の講師が難しい話を非常にわかりやすく説明された。もし自分が胃がんになったとき、色んな知識を知っているのと知らないのとでは大違い。どんな手術なのか、術後の食事、心の持ちようが何となく理解できた。術後はイカタコ筍など堅いもの、てんぷら唐揚げなど油もの、わさび辛子カレーなどの刺激物、そして泡の出る飲み物も控えた方が良いとの事。ビールがゴクゴク飲めなくなると言う話がビール党の私にはかなりショックであった。

2014年9月27日 (土)

逸ノ城

爽やかな秋晴れの一日。「木曽のナー 中乗りさん、木曽の御岳さんは ナンジャラホーイ、夏でも寒い ヨイヨイヨイ」と木曽節で歌われる「御嶽山」が噴火したらしい。やはり何か日本の地下深くで異変が起こっていて、その前兆かもしれない。大相撲では新入幕で、モンゴル出身の逸ノ城のパワーが大噴火!出世が早すぎてまだチョンマゲも結えないが、大関横綱も撃破する大旋風を起こしている。本名のアルタンホヤグ・イチンノロブから連想して四股名が考えられたそうだ。「逸」の文字には、すり抜ける、逃げる、なくなると言う意味もある。野球でキャッチャーがボールを後ろにそらす事を後逸と言う。しかし最高級品の事を逸品とも言う。「逸ノ城」とは意味深な四股名だ。

2014年9月26日 (金)

国旗

スコットランドの独立の次はニュージーランドの国旗変更に向けて国民投票が行われるそうだ。シルバーファンと呼ばれるニュージーランドに自生するシダ類をイメージしたデザインになるとか。日本の国旗は賛否あろうが、日の丸であると法律的には決まっている。その歴史を見ると1600年代に入ってから船舶に掲げていたようである。そして1850年代幕府が日の丸を国旗と定めたそうだ。今でも日の丸を国旗と認めないグループが存在する。日教組、共産党、そして朝日新聞。思想信条の自由が認められているので何も言うまい。

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ニュージーランドがこんな国旗になったらインパクトがある。


2014年9月25日 (木)

ダイエー

ダイエーがイオンの完全子会社になり、ダイエーの屋号が消えることになった。一時はトポスも、Dマートも、Kou’sも、プランタンも、ローソンも、プロ野球ホークスも、OMCカードもダイエー傘下であった。栄枯盛衰奢れるものは久しからず・・・城山三郎著「価格破壊」もダイエーがモデルだった。もともとダイエーは「大栄」であった。大阪で育った私にはダイエーの名が消えるのは寂しい限りだ。大阪の人間には忘れられないのは118人の死者を出した1972年の千日デパート火災である。火災の跡地はしばらく放置されていたが1984年ダイエーがプランタンなんばとして復活した。ところで現在の小売業売上ベスト10は①イオン②セブン&アイ③ヤマダ電機④三越伊勢丹⑤Jフロント(大丸松坂屋)⑥ファーストリテイリング(ユニクロ)⑦ユニー⑧高島屋⑨ダイエー⑩ビックカメラである。①位と⑨位が一緒になったら、①位は益々巨大になる。

2014年9月24日 (水)

イカロス

池井戸潤著「銀翼のイカロス」を読んだ。半沢直樹シリーズだ。どうしてもテレビドラマのインパクトが強かったせいで、本を読みながら役者の顔が次々出てきてしまう。堺雅人と片岡愛之助の激突、及川光博、滝藤賢一の同期生との友情、頭取の北大路欣也の貫禄、やはり読書は想像力であり、テレビを見たことはやはりマイナスになってしまう。最後中野渡頭取が辞任してしまうのはちょっと意外だった。さらにこの本のタイトル「銀翼のイカロス」はギリシャ神話で、父の言いつけを守らず高く飛び過ぎて落ちて死んでしまう息子のイカロス。「調子に乗ったらいかん」と言う教訓めいた話だが、このドラマとの関係が意味不明だ。いずれにせよ、ストーリーがわかってしまうと今度のテレビドラマは興味半減だ。

2014年9月23日 (火)

雑草

爽やかな好天の一日であった。例によって畑の草引きと雑草の始末をした。草木に罪はないが、野菜作りに邪魔な草木は雑草と呼ばれる。また公園の芝生や建物の脇から生えてくる草も雑草と呼ばれる。要するに人間の都合で、意図しない草花はすべて雑草なのである。しかし雑草魂と言う言葉があるように雑草は切っても、踏んでも、抜いても、次々たくましく生えてくる。欧米では日本食ブームが続いている。日本人が食べるワカメや昆布などを欧米人は海の雑草と呼んでいるそうだ。ワカメの味噌汁や塩昆布や昆布だしの味のわからぬ欧米人に日本食の良さはわかるまい。

2014年9月22日 (月)

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昨日は草刈ボランティアに参加。日差しは強いが風が爽やかだった。かりんの実がいくつか生っていた。北上する台風16号は突然東に向きを変えてやってくるが暴風域がないので風による大きな被害はなさそうだ。25日ごろ温低になるそうだが、日本国中大雨豪雨災害が心配だ。風と言えば韓国のアジア大会バドミントンで、日本選手の側に向かい風が吹き、コートチェンジしても、やはり日本に不利な向かい風が吹いたそうだ。インドネシアの選手も同じ疑惑を感じているようだ。悪意を持って空調を調整している韓国の国民性には馴染めない。こんなつまらない大会さっさとボイコットして帰国すればよい。

 

2014年9月21日 (日)

公開講座

何でも参加してみようの精神で、昨日は、地元のホテルで開催された、某大学の理科系の公開講座に出席した。「生涯学習」と言うよりは休憩時に出されるコーヒーとケーキが目当てで参加した。光の反射と電磁波についてのちょっと難しいが興味深い話と、食中毒と食品衛生の身近な話をわかりやすい言葉で説明されたが、やはりさすが大学レベルなので難しかった。2018年問題については前にも書いたが、18歳の人口が2018年から減少し始めるとの事で、大学も学生の誘致がますます大変になり、経営も厳しくなる。そんな事情で大学も色々宣伝活動をしなければ生き残れないのかもしれない。

2014年9月20日 (土)

蛍の光

船の出港時や紅白歌合戦のラストで流れるのが「蛍の光」。私は30年以上パチンコには行っていないが、当時は客を煽るときのBGMは「軍艦マーチ」で、閉店前は「蛍の光」が流れたものだ。「アニー・ローリー」「マイ・ボニー」そして「蛍の光」は有名なスコットランド民謡である。スコットランド独立が否決された。イングランドとの経済格差など積もりに積もった不満が爆発、国民投票にまで至ったが結局元の鞘におさまってしまった。悲喜こもごも。誰が得して誰が損をしたのか知らないが、ひとまず一段落。ここでちょっとした疑問。「蛍の光」は4拍子なのに、スーパーの閉店時「まもなく閉店です」と言う館内放送のバックに流れている曲はなぜか3拍子である。この3拍子の曲は「蛍の光」を古関裕而が編曲した「別れのワルツ」という別の曲なのだ。

2014年9月19日 (金)

熊本の梨

熊本から立派な、そして美味しそうな梨をたくさん送っていただいた。今年は全国各地天候不順で、日照時間も少なく、野菜や果物が不作と聞くが、この梨を見る限り、そんな懸念も吹っ飛びそうだ。私は甘党でケーキも大好きだが、1個300円以上もするケーキ1個よりは、果物1個の方がはるかに値打ちがあると思う。合成甘味料、着色料、保存料の入ったケーキより、大地と太陽と水に育まれた果物の方が、はるかに貴重だ。もちろん人によって好き好きだが。

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2014年9月18日 (木)

調査捕鯨

日本は調査捕鯨の継続を表明する方針だが、勝訴した豪州のグレッグ・ハント環境相が「クジラを殺さない調査をするべきだ」と述べ、日本を批判。まるで一休さんのトンチ話のようだ。殿様が「屏風のトラを縛れ」とか、金持ちの加平が「お椀のフタを取らずに食べよ」とか、まさに無理な言いがかりだ。自ら牛や豚や鶏を屠殺し平然と食する文化の違う国々が鯨の話になると目くじらをたてて批判する。いつまでこんな屈辱を味わわなければならないのか。人間を平気で殺す残虐な行為があちこちで発生しているのに、なぜ捕鯨国だけがこんな言いがかりに耐えなければいけないのか。

2014年9月17日 (水)

彼岸花

例年より一週間ほど早い彼岸花も咲き、爽やかな秋となった。そんな中爽やかでない話が韓国で起こっている。韓国開催のアジア大会で、日本のサッカー選手は悪質な嫌がらせに遭遇しているようだ。練習場では野外での着替えをし、練習後シャワーもなし。宿舎に至ってはエアコンが故障し、エレベーターが意図的かどうか知らないが故障して、選手たちは22階まで徒歩で上り下りしなければならない。選手たちは、快適さとは無縁の住環境に耐えている状況だそうだ。他国に対する礼を重んじる日本とは大違い。これが韓国流正々堂々スポーツマンシップなのか?

2014年9月16日 (火)

失踪事件

たしか8月31日だったと思う。、我が家の敷地内で、草引きやら夏野菜の片付けをしていた時から、愛用のスコップが行方不明だ。たぶん500円以下の安物だが、長年愛用している道具なので、いろんな場所を探しているが未だ見つからない。草と一緒に捨ててしまった可能性もあるかもしれないが、たぶんそれはないと思う。土に石灰や肥料を撒いたときに一緒に埋めてしまったかもしれないので心当たりのところを掘り返したが見つからない。どこかにひょいと置き忘れているかと探してみるがやはり見つからない。狭い庭なのでもはや探す場所はないが、我が家の敷地内にあることはほぼ間違いない。ボケが始まったのか?謎が謎を呼ぶスコップ失踪事件。

2014年9月15日 (月)

朝日

朝日新聞が「東京電力社員らの9割にあたる約650人が吉田昌郎所長の待機命令に違反し、福島第2原発に撤退した」 と言うのが間違いであったと謝罪した。従軍慰安婦問題とともに、何か意図的に事実でない報道をする体質が朝日にあるようだ。日本国民に不利益な誤報を流した朝日は、確信犯であり、謝罪で済む問題ではない。一般企業であれば「営業停止」「廃業」すべきだと思う。謝罪するのであれば日本のみならず全世界に対し誤報を詫び、真実を周知徹底すべきだ。朝日はどうやって日本国民の汚名を注ぐつもりだ。

2014年9月14日 (日)

2018年問題

秋晴れの爽やかな本日は、町内大運動会に参加。高齢者向け2種目に出場し、参加賞のお菓子と台所洗剤、そして弁当と飲み物をいただき怪我もなく帰宅。疲れた。新規に住宅も増えないので、ますます高齢化が進みこのままでは10年後は運動会は中止されるのではないかと感じる。2018年問題と言う話がある。この年を境に18歳の人口が減少し、大学が倒産の危機に瀕するそうだ。過去にもコンピュータが誤作動すると言う2000年問題や、先日増田寛也氏らが発表した896の自治体が2040年に消滅すると言う問題など色々あるが、2018年と2040年は人口構成から考えて信憑性がある。俺たちに明日はない。

2014年9月13日 (土)

新米

週末の好天は本当に久しぶりだ。家の畑に芽キャベツと白菜を少しずつ植えた。先日植えたサツマイモとジャガイモと干しネギで、狭い畑は満杯になってしまった。あとは11月中旬タマネギ苗を植えて、今シーズン終了だ。 この夏は日照時間が少なすぎてゴーヤやキュウリも少ししか収穫できず、散々なシーズンだった。スーパーの野菜も割高で手が出ない。幸い米だけは平年並みとの事で、先日農家で新米の玄米30kg購入し、精米したばかりの、炊き立てのご飯を今日初めて食べたが絶品の美味しさだったのが幸いだ。

2014年9月12日 (金)

テレビの修理

テレビの録画再生の調子がおかしいので一昨日修理してもらった。SH社製のブルーレイ内蔵の液晶テレビである。幸いにも、偶然にも購入した日から4年と11ヶ月と13日経過してギリギリ5年保証セーフだった。結局BDディスクユニットごと交換してもらって、無料で終了。今回で2回目の交換だ。自分で言うのもなんだが、寒冷地でもなく、直射日光も当たる場所でもないのに、比較的丁寧に使っているのに5年で2回もトラブルが起こるのは何か欠陥があるのか、よほど相性が悪いのか?幸いサービスマンが親切丁寧に対応してくれたのが幸いだ。今度調子が悪くなったら、修理代もかかりそうなので、外付けのBD・DVDプレイヤーを買おう。文系の私が言うのも何だが、物理的に考えてもディスクを縦に入れて回転するのは力学的に無理があるように思う。昔のレコード盤然り。ディスクは横にフラットに置くほうが、回転ムラもなくなるのではないか?

2014年9月11日 (木)

九ちゃん音頭

北海道西南部に大雨特別警報が出た。またまた過去に経験したことのない被害だ。今年は日本国中雨の被害を被ったと言えそうだ。経済の方は為替レート1ドル107円台まで下がった。民主党政権時代1ドル80円で、輸出産業がガタガタになったが、今は逆に石油や食糧の輸入価格が暴騰し、円安も良し悪しだ。これで消費税10%になったら、一般庶民は奈落の底だ。あちらが立てばこちらが立たず。「暇がある時は金がない、金がある時は暇がない、とかくこの世はままならぬ」と言う歌が昔あった。調べてみたらあったあった、坂本九の「九ちゃん音頭」と言う歌だ。「①花が咲くときゃ風が吹く、月が出てくりゃ雲が出る、②好きなあの娘にゃひじ鉄くらい、きらいな娘にゃ惚れられる、③金があるときゃ暇がない、暇があるときゃ金がない」とかくこの世はままならないのである。

2014年9月10日 (水)

エース

ダルビッシュや田中将大が抜けた後、日本のプロ野球界のエースと呼ばれる、ずば抜けた投手が不在だ。怪我や故障も多く、昨日現在二桁勝っているのがセリーグではメッセンジャー、久保康友、井納翔一、前田健太、山井大介、石川雅規、パ・リーグでは金子千尋、西勇輝、則本昂大、岸孝之、スタンリッジ、中田賢一、大谷翔平と、最多勝争いは低次元になりそうだ。「怪我さえなければ・・・」と言うタラレバを言っても仕方ない。怪我がないのもエースの条件だ。若者の食生活の変化で昔の金田や稲尾や江夏のような基礎体力がなくなったのだろうか、それとも機械の進歩でバッティング技術が向上し、投手が不利になったのだろうか?

2014年9月 9日 (火)

月見と月餅

全米オープンで錦織圭がクロアチアのマリン・チリッチにストレート負けし惜しくも優勝を逃したが、日本中を興奮させた久々に爽やかで明るいニュースだった。生放送をするWOWOWに加入申し込みが殺到し、前日は日清食品、ユニクロ、ヨネックス等「錦織圭関連株?」が暴騰したが、負けたと決まると薄情なもので株価が反動で下がった。ところで、昨晩は中秋の名月。そして今晩は満月。久々の晴天続きで名月が鑑賞出来た。中国では中秋節は祝日となっている。以前から月餅を食べながら月を観る慣習があったが、近年は月餅はひと月以上前からお中元のように配るようになり、役人には月餅に現金を忍ばせて贈るようになり、まるで饅頭の底に山吹色の小判を忍ばせた「エチゴヤ」のようなことが今も中国では行われているのだ。また当日までに月餅は食べ飽きてしまい、売れ残りを恐れて安売りされるという現象も起きているそうだ。台湾では、使い古された食用油や革製品の製造過で出た油、排水から分離した油を原料に使っていた、いわゆる「下水油」の問題が発覚。中国には食の安全と言う概念が存在しないのだろうか?

2014年9月 8日 (月)

スコットランド

英国からスコットランドが独立するかもしれない投票日が迫ってきた。日本人から見たら、と言うか私が思うにはイングランドもスコットランドもウェールズも北アイルランドも英国=イギリスである。日本に置き換えると北海道が日本から独立するようなものだが、元々別の国だったのであるから、文化も違うから無茶な話でもない。スコットランド出身者は古くはアダムスミス、グラハムベル、コナンドイル、ショーンコネリー、スーザンボイルなどはどう思っているのだろう?スコットランドは核兵器が配備されているが、独立したらどの国の所有になるのだろう?通貨はどうなるのだろう。いろんな人たちの利害が交錯し、複雑な選挙になりそうだ。

2014年9月 7日 (日)

膝が笑う

本日は本当に久々の好天。朝から庭の草引きや、干しネギ、芽キャベツなどを植え付け、かなり疲れた後に、日用品の買い出しをして、足がクタクタ、膝が笑っている。体の部分を使った慣用句・・・頭が固い、後ろ髪をひかれる、顔色をうかがう、猫の額、一目置く、眼中にない、耳に入れる、鼻が高い、口がうまい、舌が肥える、奥歯に物が挟まる、首が回らない、肩で風を切る、食指が動く、胸がすく、肝に銘じる、自腹を切る、腰が重い、二股をかける、骨身にしみる・・・あまり言うと漫才の大木こだまにツッコミを入れられる・・・明日が中秋の名月だが、今晩の月がきれいだ。

2014年9月 6日 (土)

これでいいのだ

ヤクルトで10年、日本ハムで10年。膝の故障が癒えぬまま、稲葉篤紀が引退を決意した。中学時代イチローと同じバッティングセンターに通い、中京高校時代、イチローの所属する愛知工大名電に破れ甲子園出場は果たせず、法政大学に進み、偶然ヤクルト野村監督の目にとまり、1994年ドラフト3位でヤクルト入団。翌年プロ入り初打席初ホームランを記録。通算打率286、ホームラン258本、打点1038、WBCで4番も打った稲葉は地味だが素晴らしい選手だった。一方49歳の山本昌投手がプロ野球最年長勝利の偉業を成し遂げた。体力と自己管理と家族の協力の賜物だろう。球界のレジェンドなのか、それともシーラカンス??ただ山本昌の大記録の陰に隠れて、対巨人戦でヤクルトの「天才バカボンのパパ」似で30歳の七條祐樹投手のプロ入り初完投勝利は感動的だった。2010年伯和ビクトリーズと言う聞いたことのないチームからドラフト2位で入団。怪我で苦しんだ末の完投勝利は涙!涙!であった。これでいいのだ。

2014年9月 5日 (金)

プリン体

スーパーの飲料売場に行くと、糖質ゼロ、プリン体ゼロの発泡酒が目立つ。サッポロ、サントリー、アサヒ、各社とも事前談合したかのように缶の色がブルーに統一されている。プリン体がなぜいけないのか?プリン体は穀物や、肉、魚、野菜など食品全体に含まれている。プリン体は分解されて尿酸に変化し体外に排出されるが、尿酸量が排出能力を超え、体内に蓄積されると痛風の原因となるといわれている。健康志向でますます需要が伸びそうだが、早速某メーカーのものを一缶飲んでみたが、正直味は良くない。やはり本来自然界に存在するものを無理に除去すること自体おかしいのではないか?旨みの成分も一緒に取り除いているのではないか?痛風になるのが嫌だったら、飲む量を減らせばよいのだ。

2014年9月 4日 (木)

錦織

テニス全米オープン男子シングルで錦織圭がベスト4の快挙。どれくらい快挙なのか知らないがテレビで騒いでいるところを見るとすごいことのようだ。テニスに全然興味のない私も思わず興奮した。テニスの錦織圭は「にしこり」と読み、日本のテノール歌手錦織健は「にしきおり」と読む。テニスの圭さんは島根県松江市出身、歌手の健さんは島根県出雲市出身。同じ出身県でも読み方は違うのだ。東京都出身で少年隊の錦織一清は「にしきおり」だ。アニメ監督の錦織博も「にしきおり」だ。やっぱり「にしこり」は珍しいのだ。滋賀県にも長浜や大津に錦織という地名がある。ローカルな昔話だが、京阪電車の近江神宮前と言う駅も1940年頃まで錦織駅だったそうだ。

2014年9月 3日 (水)

内閣改造

総務=高市早苗(53)、法務=松島みどり(58)、経済産業=小渕優子(40)、国家公安、拉致問題=山谷えり子(63)、女性活躍=有村治子(43)、政調会長=稲田朋美(55)女性大臣続々誕生。特に有村治子は滋賀県の近江兄弟社高校出身で参議院を3期で経験も浅いが期待しよう。父の有村國宏は学習院大学出身で島村宜伸と共に今上天皇の学友で、兄の有村國俊は近江八幡市議会議員、というから条件は揃っている。後は足を引っ張られないよう、頑張って下さい。それにしてもなぜ谷垣幹事長なの?なぜ今拉致担当を替える必要があるの?なぜ石破は大臣兼任じゃないの?高市はなぜ経産でなく総務なの?朝日新聞記者歴15年で日韓議員連盟所属の松島法務相は国益に反しないの?大臣の人事には素人では理解不能で、国会は魑魅魍魎の伏魔殿だ。

2014年9月 2日 (火)

シュークリーム

中秋の名月、2012年が9月30日、2013年が9月19日、そして今年2014年は9月8日と早い。1976年が9月8日だったそうで、38年ぶりの早さだとか。まだ残暑の中、中秋の名月と言われてもピンと来ない。天文学上、中秋の名月=満月ではないそうだが難しいことはわからない。ここんとこ3年連続中秋の名月=満月だったそうだが、今年は少しかけているそうだ。名月といえば月見団子だが、私はどちらかと言うとシュークリームのほうが好きだ。フランス語では「chou a la creme」(シュー・ア・ラ・クレーム)。「シュー」とはフランス語でキャベツの意味だ。特に一口サイズの小さなシュークリームにチョコレートソースをかけたものを「profiterole」(プロフィトロール・オ・ショコラ)と呼ぶそうだが、そんな上品なものは口にした記憶が無い。私が子供一番好きなお菓子はヒロタのシュークリームであった。今から90年ほど前、創業者の廣田定一が売りだした洋菓子だが、そのヒロタも2001年経営破綻した。 人間の味覚は子供の時に決まるというが、子供の頃食べたこの味は今も忘れられない。

2014年9月 1日 (月)

夏の終わり

梅雨のような8月が終わり、太陽の輝く猛暑の夏を通り越してこのまま秋になるのだろうか?職場の近くで早朝、小さなバケツ一杯分の栗を拾った。小粒だが秋の訪れを予感させる。春・夏・冬は深まると言わないがなぜ秋だけ深まるのだろう?春が深まって桜が散る様は風流でないが、木々が紅葉し散る様は日本人の感性では風流なのだ。だから秋は深まるのだ。冬は終わると言わず、春が訪れると言うが、夏は終わるというが、秋が来るとは言わない。連続的に言うと春がくる~夏がくる~夏が終わる~秋が深まる~冬が来る~そして春がくる・・・なのだ。2014年の夏はもう終わったのだろうか?

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