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2014年9月18日 (木)

調査捕鯨

日本は調査捕鯨の継続を表明する方針だが、勝訴した豪州のグレッグ・ハント環境相が「クジラを殺さない調査をするべきだ」と述べ、日本を批判。まるで一休さんのトンチ話のようだ。殿様が「屏風のトラを縛れ」とか、金持ちの加平が「お椀のフタを取らずに食べよ」とか、まさに無理な言いがかりだ。自ら牛や豚や鶏を屠殺し平然と食する文化の違う国々が鯨の話になると目くじらをたてて批判する。いつまでこんな屈辱を味わわなければならないのか。人間を平気で殺す残虐な行為があちこちで発生しているのに、なぜ捕鯨国だけがこんな言いがかりに耐えなければいけないのか。

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