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2014年9月27日 (土)

逸ノ城

爽やかな秋晴れの一日。「木曽のナー 中乗りさん、木曽の御岳さんは ナンジャラホーイ、夏でも寒い ヨイヨイヨイ」と木曽節で歌われる「御嶽山」が噴火したらしい。やはり何か日本の地下深くで異変が起こっていて、その前兆かもしれない。大相撲では新入幕で、モンゴル出身の逸ノ城のパワーが大噴火!出世が早すぎてまだチョンマゲも結えないが、大関横綱も撃破する大旋風を起こしている。本名のアルタンホヤグ・イチンノロブから連想して四股名が考えられたそうだ。「逸」の文字には、すり抜ける、逃げる、なくなると言う意味もある。野球でキャッチャーがボールを後ろにそらす事を後逸と言う。しかし最高級品の事を逸品とも言う。「逸ノ城」とは意味深な四股名だ。

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