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2014年9月29日 (月)

御嶽山

御嶽山の噴火で、被害の全容が少しずつ明らかになってくる。いかに恐ろしい噴火が前触れもなく、あっという間に発生したかと言う事が推察できる。YOUTUBEやニュース映像を見ると緊迫感がリアルだ。お亡くなりになった人、そして救出された人・・・紙一重の差である。運命とは残酷なものだとつくづく思う。昔、桜島は「活火山」、富士山は「休火山」、御嶽山は「死火山」と習った。その後紆余曲折があって、今は「活火山」か「それ以外の火山」に分類されるようになった。地球の永い歴史を考えると、気象観測の歴史などほんの一瞬だ。大自然の前では人間は無力なものだ。

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