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2014年9月30日 (火)

座高

私たちの小学校時代の健康診断は身体検査と呼ばれ、必ず身長・体重・胸囲・座高を測定された。特に座高測定は戦時中に内臓の発育などを確認するために始まった。戦後も上半身と下半身の長さのバランスを見ることで、子供の発育状態が測定できるうえ、学校に配備する机や椅子の高さを決めるのにも役立つとして続けられていた。子供たちの間では、座高の高い子供を今なら差別的発言と言われそうだが「胴長」「短足」と言ってからかった。その座高と健康との因果関係が不明なので、測定にあまり意味がないと言う事で廃止されるそうだ。逆に最近の子供は運動不足でしゃがむことが出来ない子が多いとかでその測定方法を検討中だとか。最近の子供は和式トイレも使用できないのだろうか?

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